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決定版!超高音質のおすすめ開放型(オープンエア)ヘッドホン10選

ヘッドホンって素晴らしい

音楽を愉しむ人にとって「高音質で音楽を聴く」というのは永遠のテーマの一つでもありますよね。夢は自分だけのオーディオルームでこだわりのスピーカー…5.1ch…ついでにプロジェクターを設置したり…なんて夢は膨らみますが、まぁなかなか予算的にも難しい。そこでたどり着くのが「ヘッドホン」という選択肢。

自宅で気軽に、かつ比較的低予算で音楽を愉しむことができるのがヘッドホン。市場には、1,000円くらいのものから10万円を超えるものまで多種多様な製品が出回っていますね。今回は筆者が実際に購入したor試聴したもの(購入時に比較していた製品)の中からベストチョイスと言える開放型ヘッドホンを紹介させて頂きます。この記事をご覧になっている方の参考になれば幸いです。

開放型(オープンエア型)の特徴

今回は構造上の特徴はおいといて、実際に使用する上で感じる部分を中心にお話しさせていただきますね。

メリット

開放型ヘッドホンのメリットは、次の3つ。

① 音がこもりにくくヌケの良い音が聴ける 
 構造上、ヘッドホンの筐体に穴が開いているような形になるので、音がこもりにくく、いわゆるヌケの良い音を鳴らしてくれます。透き通るような音、繊細な音の再現性に優れていて、特にクラシック音楽、弦楽器の音の美しさは息を呑むほどです。

② 音場が広く、臨場感がある
 ①とかぶるところもありますが、簡単に言うと「上下左右・遠近、音が色んな所から鳴っているような感覚」があります。コンサートやライブ音楽など、会場にいるような錯覚を持つこともあるくらいです。とても自然な音楽を楽しめます。※必ずしも音場が広い=音質が良い、ではないのが難しいですが・・・

③ 締めつけ感が弱く、装着時の疲労感が少ない
 これについては「モノによる」ところが大きいのですが、一般的に開放型ヘッドホンはオーバーイヤー型(イヤーマフが耳をすっぽりと覆う形)であることが多く、イヤーマフが柔らかいものが多い傾向があります。このため密閉型やオンイヤー型、オーバーイヤー型ヘッドホンに比べると長時間装着時の疲労感が全然違います。密閉型に比べてムレにくいのも長時間の試聴に適している特徴です。

デメリット

開放型ヘッドホンのデメリットは、次の1つ。

① 遮音性・防音性が低い
 構造上、筐体に穴が開いているわけですから、かなりの音漏れがあります。それなりの音量で聞いていれば同じ部屋にいる人なら何を聴いているかわかるくらいです。「シャカシャカ音」ではなく、音楽そのものが漏れてきます(笑)また、外部からの侵入音も大きいです。このため、屋外などの環境音が多い場所での使用には不向きです。自宅でゆったりと音楽を楽しみたい人向けと言えますね。

開放型はこんな人におすすめ

・部屋でゆっくりと音楽を楽しみたい
・自然の音に近い、高音質の製品がほしい
・長時間のリスニングに使うことが多い

 

ではではさっそく、オススメの高音質開放型ヘッドホンを紹介していきましょう!

audio-technica ATH-AD2000X

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オーディオテクニカのフラッグシップモデル

日本のヘッドホンメーカーと言えば最初に名前が挙がるのがオーディオテクニカ。開放型・密閉型ともにたくさんの製品を出していて、業界でも長く使用されている名機も多いメーカーです。そんなメーカーの開放型フラッグシップモデルがこの製品。

このヘッドホン、とにかく装着感がいい。何もつけていないような感覚というと言い過ぎだけれど、他メーカーのかいほうがたに比べてダントツで頭部への負担が少なかったです。僕は同シリーズのAD1000Xを持っていますが、長時間つけていても全然疲れません。音楽をゆっくり楽しむ上で重要な要素です。

音質の面では、音場の広さが凄い。装着感の良さも相まって、スピーカーで聴いているような感覚になれます。また、高音がすごくきれいに鳴ります。高音がよく出る製品は耳に刺さる音(特にボーカルのサ行)が聴こえることもありますが、この製品は全然ない。低音も必要十分なこもらない音で鳴ってくれます。

装着感も音質も優等生的なヘッドホン。ややお値段が高めなのがアレですが、値段以上の名機だと思います。 

このヘッドホンの評価

高音域:★★★★★(伸びやか&柔らかい&高音質)
低音域:★★★★☆(質・量とも必要十分な音)
音 場:★★★★★(その場にいるような臨場感)
装着感:★★★★★(頭・耳への負担が少ない構造)
価 格:★★★★☆(値段は高めだがコスパが高い)

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audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ATH-AD2000X

audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ATH-AD2000X

 
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 型式:オープンエアーダイナミック型
ドライバー:φ53mm、OFC7Nボビン巻きボイスコイル、パーメンジュール採用磁気回路
出力音圧レベル:103dB/mW
再生周波数帯域:5~45,000Hz
最大入力:2,000mW
インピーダンス40Ω
質量:265g
プラグ:φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ
コード:3.0m

出典:ATH-AD2000X | ヘッドホン | オーディオテクニカ

 

ゼンハイザー HD650

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柔らかく暖かい低音域が魅力の名機

ゼンハイザーは、ドイツの老舗音響機器メーカーです。中でもヘッドホンHDシリーズは世界中で愛されているポピュラーな製品になります。

HD650の特徴は”柔らかい”そして”あたたかみのある”音質と言われます。実際に視聴してみても、輪郭の柔らかい角が取れたような耳に優しい音が聴こえます。長時間のリスニングなどで音疲れしにくく、長時間にわたってゆったりと音楽を愉しむという用途に向いているヘッドホンといえます。

一方で、音の柔らかさから「こもっている」と評価されることもあります。確かに、オーテクやAKGのヘッドホンに比べればこもっているように聴こえるかもしれませんが、包み込むような優しい音もクセになってしまうくらい良いものです。装着感としてはやや側圧が強めな印象。イヤーマフはもふもふで気持ちいいです。価格も高級ヘッドホンの中では手頃な方ですので、一台手元においておきたいヘッドホンです。

このヘッドホンの評価

高音域:★★★☆☆(柔らかいがややヌケが良くない)
低音域:★★★★☆(あたたかく包み込むような低音)
音 場:★★★☆☆(開放型としては標準的な音場)
装着感:★★★★☆(もふもふ&やや側圧強めな感じ)
価 格:★★★☆☆(高級機としてはリーズナブル)

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ゼンハイザー HD650 オープン型ヘッドホン【国内正規品】

ゼンハイザー HD650 オープン型ヘッドホン【国内正規品】

  • 出版社/メーカー: ゼンハイザー
  • 発売日: 2003/12/01
  • メディア: エレクトロニクス
  • 購入: 1人 クリック: 60回
 
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型式 : ダイナミック・オープン型
周波数特性 : 10~41,000Hz
インピーダンス : 300Ω
音圧レベル : 103dB
質量 : 約260g (ケーブル重量除く)
接続ケーブル : ケーブル長3.0m(両だし)、6.3mmステレオ標準プラグ(ストレート型)
付属品 : 3.5mm変換アダプター

出典:ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | HD 650

 

AKG(アーカーゲー) K701

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広い音場、艶やかな高音が魅力の優等生

音響機器に詳しくない人にとってはあまり知られていないAKG(エーケージー)。音楽の聖地オーストリアの老舗音響機器メーカーです。このK701という機種は筆者が所有しているヘッドホンの中でも特にオススメできる至高の一台です。

まず高音と低音のバランスの良さ。AKGのヘッドホンはやや高音よりが多いのですが、K701はキレの良い低音がしっかりと出ている。決してボワ付かない上質な低音ですので、クラシックからポップスまでいろいろな音楽にマッチします。高音の美しさは言わずもがな。AKG特有の伸びやかで艶やかな高音がしっかりと鳴っています。

ちなみにこの機種、見た目はほぼ一緒のメイドインオーストリアメイドインチャイナが存在します。「音質はほとんど変わらない」という評価がある一方で「オーストリア産の方が良い」という評価もあります。同じメーカーが同じ部品で作っているはずですから音の違いなんて殆ど無いはずなわけですが…筆者はオーストリア産を愛用しています(笑)ヘッドバンドのコブがちょっと痛いですが…

筆者が購入した頃はまだ数万円という高めの価格でしたが、現在は2万円前後にまで価格が落ち着いています。これだけの音質が2万円は相当破格だと思います。まだAKG製品を所有していないなら是非持っておいきたい定番の一台です。

このヘッドホンの評価

高音域:★★★★★AKGらしい伸びやか艶やかな音)
低音域:★★★★☆(キレの良い低音がほどよく出る)
音 場:★★★★★(かなりの臨場感を得られる広さ)
装着感:★★★☆☆(もふもふだがバンドのコブが…)
価 格:★★★★★(高級機がこの価格!コスパ高い)

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AKG K701 リファレンスヘッドホン 並行輸入品

AKG K701 リファレンスヘッドホン 並行輸入品

  • 出版社/メーカー: ヘッドフォン イヤホン
  • メディア: エレクトロニクス
 
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駆動方式:ダイナミック型
構造:オープンエア
プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ
再生周波数帯域:10Hz~39.8kHz
インピーダンス62 Ω
音圧感度:93 db
最大入力:200 mW
コード長:3 m
重量:235 g

出典: AKG K701 スペック・仕様

 

ゼンハイザー HD800

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最高の音でクラシックを聴くならこの一台

筆者がいつかは手に入れたいと憧れている1台。最寄りのヨドバシでショーケースの中に飾られていて、店員さんに言わないと試聴すらさせてもらえない一台。僕が実際に聴いたことがあるヘッドホンの中で最も価格が高い一台(笑)

ゼンハイザー社のフラッグシップモデルの登場です。圧倒的な音場の広さに加え、解像感の高い繊細な高音と上質な低音を聴かせてくれる正真正銘の高級機です。筆者自身もあまり長い時間試聴したことがないので詳しいことはわかりませんが、一言で表すなら「目を閉じればコンサートホール」っていう感じです。とにかく音場が凄く広くて臨場感があります。ずーっと目を閉じて聴いていたくなる音です。

一方で音場が広く繊細な音を得意としているため、「どの音楽にもあう音」ではない気がします。レビュー等でよく見るのはDTM音楽やPOPS、アニソンなんかには向かないという声です。この機種は「最高の音でクラシック(特にオーケストラ楽曲)やジャズを愉しむための一台」と割り切ったほうがよさそうですね。

このヘッドホンの評価

高音域:★★★★★(解像感の高い繊細で艶やかな音)
低音域:★★★★☆(決してボワ付かない上質な低音)
音 場:★★★★★(コンサートホールにワープする)
装着感:★★★★☆(ほどよい締めつけ感、柔らかさ)
価 格:★☆☆☆☆(ヘッドホンとしてはかなり高い)

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型式 : ダイナミック・オープン型
周波数特性 : 6~51,000Hz(-10dB)14~44,100Hz(-3dB)
インピーダンス : 300Ω
音圧レベル : 102dB
質量 : 約370g(ケーブル重量除く)
接続ケーブル : ケーブル長3.0m(両だし)、6.3mmステレオ標準プラグ(ストレート型)
その他の機能 : 対称型ケブラーOFCケーブル

 10年以上の長い年月をかけて、満を持して登場したゼンハイザーヘッドホンの最高峰。ドイツのゼンハイザー本社で卓越した技術を持つマイスターによって作られ、組み立てられたメイド・イン・ジャーマニー。HD 800 に採用されたリング状トランスデューサーの大きさは56mmと業界最大。豊かな音場感とクリアでナチュラルなサウンドを余すところなく表現します。目標としたのは”パーフェクト”。ヘッドホンの歴史の新たな1ページを刻むヘッドホンの登場です。

出典:ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | HD 800

 

KOSS(コス) PortaPro

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低価格でもオープンエア!侮れない一台

5千円以下で買えるヘッドホンとしては三本の指に入る音質のヘッドホンです。オープンエア型のヘッドホンですが、耳のせタイプ(オンイヤー型)の製品になります。ただし、こめかみ部分に圧力調整用のパッドがあり、それで側圧を調整できますので、オンイヤー型としては耳に負担のかかりにくい構造だと思います。

音質ですが、他メーカーの高級機に比べれば粗の目立つ音です。でも、高音は開放型ならではのクリアな音が鳴っているし、低音も若干のボワ付きがあるものの、開放型としては必要十分な量が鳴っています。この価格でこれだけの音が聴けるのならばコスパは相当高い製品だと感じます。AKGとかオーテクの中級モデルと比べても遜色ないくらいの音。人によってはコチラのほうが「聴きやすい」と感じるかもしれません。

オープンエア型ヘッドホンがほしいけどでっかくて高いやつはヤダ!という人は、とりあえずこのポタプロを買ってみてはいかがでしょうか。最近はホワイトモデルも販売されていてなかなかにオシャレな感じですよ。

このヘッドホンの評価

高音域:★★★★☆(とても聴きやすいクリアな高音)
低音域:★★★☆☆(ややボワつくが必要十分な低音)
音 場:★★★☆☆(オンイヤー型としては優秀)
装着感:★★★☆☆(つけ心地に癖あり。慣れが必要)
価 格:★★★★★(5kを切る。とにかくコスパ高い)

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形式:オープン型
周波数特性:15 - 25,000Hz
感度(SPL) :101dB 1mW
インピーダンス60Ω
ケーブル:1.2m ストレート
ネクター3.5mm ステレオミニプラグ
質量:60g

出典:KOSS PORTAPRO | 仕様 | TASCAM

 

audio-technica ATH-AD900X

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1万円台だけど音場の広さも解像感もGood

上の方で紹介したAD2000Xの下位モデルになります。実際に交互に聴き比べをしたわけではないので詳しい比較はできませんが、AD900Xの方が音がかっちりしていて少し輪郭が硬い印象を受けます。良く言うとこもり感の少ないクリアな音、悪くいうと少々刺さる音です。一方で低音はキレが良くて聴きやすいんですが量感が足りない印象。高音が強いので相対的に低音が聴きにくいのかもしれませんが…。

一方で音場の広さは上位機種のAD2000Xに引けを取らない印象で、目をつぶればその場にいるような臨場感が得られます。上下左右色んな所から音が聞こえてくる感じでしょうか。また、高音の解像感が高く、くっきりとクリアな音を聴かせてくれる点も好印象ですね。AD2000Xは買えないけど似た音を楽しみたい方にオススメの一台です。

このヘッドホンの評価

高音域:★★★★☆(解像感のある硬めの高音)
低音域:★★★☆☆(質は良いが量はやや少なめ)
音 場:★★★★★(上位機種に引けを取らない)
装着感:★★★★☆(軽いつけ心地で疲れにくい)
価 格:★★★★☆(この音が1万円台なら優秀)

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限りなき開放感と豊かな響きで、新次元を拓く。
オープンエアーの特性を活かした厚みのあるサウンド。

型式:オープンエアーダイナミック型
ドライバー:φ53mm
出力音圧レベル:100dB/mW
再生周波数帯域:5~35,000Hz
最大入力:1,000mW
インピーダンス38Ω
質量(コード除く) :265g
プラグ:φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ
コード:3.0m(片出し)

出典:ATH-AD900X | ヘッドホン |オーディオテクニカ

 

beyerdynamic DT1990 PRO

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極上のクリアサウンドを堪能できる一台

あまり馴染みのない「ベイヤーダイナミック」という会社の製品です。世界初のステレオヘッドホンを発売したドイツの企業で、オーディオ界では定評のある名機を多数製造しています。一見密閉型ぽい外見なのですが開放型ヘッドホンです。

さて、試聴レビューをしたいところなんですがこの機種に関しては今まで一度も視聴したことがありません。なぜか最寄りのヨドバシにもビッグにも置いてないのです・・・ネットでの評価では「とにかく解像感の高いクリアな音」という意見が多く、概ね「値段相応かそれ以上の音が聴ける」と高い評価がされています。スタジオモニターヘッドホンとしても高評価のようですので、試聴してみる価値はあると思います。

このヘッドホンの評価

高音域:☆☆☆☆☆(無評価)
低音域:☆☆☆☆☆(無評価)
音 場:☆☆☆☆☆(無評価)
装着感:☆☆☆☆☆(無評価)
価 格:☆☆☆☆☆(無評価)

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beyerdynamic DT 1990 PRO

beyerdynamic DT 1990 PRO

 
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優れた解像度と空間表現を実現したDT 1990 PROは、プロフェッショナル向けに開発されたbeyerdynamicの開放型スタジオモニターヘッドホンの最上位機種です。2015年の発売以来世界中のミュージシャン、サウンドエンジニア、サウンドプロデューサーなどから絶賛されているDT 1770 PRO同様に、プロフェッショナル向けにチューニングされたテスラ2.0ドライバーを搭載。開放型となったそのサウンドは、より奥行きのある音場表現を実現しました。

形式:ダイナミック、開放型
周波数特性:5Hz - 40,000Hz
感度(SPL):102dB (1mW/500Hz)
最大SPL:125dB (200mW/500Hz)
インピーダンス250Ω
歪率:0.05%以下 (1mW/500Hz)
許容入力:200mW

出典:DT 1990 PRO | 仕様 | TASCAM

 

AKG(アーカーゲー) K712 pro

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K701の良さを受け継いだ後継機

筆者が「買おうかな~」と思って試聴したけど買わなかったヘッドホン。なぜなら、既に持っているK701と凄くよく似た音を鳴らしていて、あまり代わり映えしなかったからです(笑)強いてあげるならば、低音域が少し出ているように感じましたが、事前にネットの「低音が多め」というレビューを見ていたからそう感じただけかもしれません。それくらい違いがわかりませんでした・・・

ただ、音を鳴らして最初に感じたのが「若干モニターライクな音だな」ということ。K701は音楽を美しく聴かせるために味付けがしてある感じ。一方で、K712proはそのまま素直に鳴らしている感じでしょうか。高音はAKGらしい伸びやかで艶やかな音を鳴らしているし、音場も十二分に広くとっても聴きやすいです。

もしこの機種を買おうか迷っているのであれば、同じAKGのK701やQ701、K612なんかを試聴して聴き比べしてから購入するのが良いと思います。どれも微妙に味付けが違っているので、自分にピッタリのAKGを探してみて下さい。

このヘッドホンの評価

高音域:★★★★★AKGらしい美しい高音)
低音域:★★★★☆(K701より量感がある低音)
音 場:★★★★★(非常に広く解像感もある)
装着感:★★★★(ほどよい側圧ともふもふ)
価 格:★★★☆☆(K701の方が安く手に入る)

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AKG Reference Studio Headphones  K712PRO 【国内正規品】

AKG Reference Studio Headphones K712PRO 【国内正規品】

 
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タイプ:オープンエアー型
感度:93dB SPL/mW
再生周波数帯域:10Hz ~ 39.8kHz
最大許容入力:200mW
インピーダンス62Ω
イヤパッド:アラウンドイヤー、着脱式、ベロア製
入力コネクター3.5mmステレオ・ミニプラグ(金メッキ)
ケーブル:着脱式、片出し
重量(ケーブル含まず):298g

出典:K712 PRO | オープンエアー型ヘッドホン | AKG by HARMAN

 

SONY MDR-MA900

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軽い装着感と臨場感のある音表現

SONYといえば密閉型ヘッドホンのイメージがありますが、ちゃんと開放型ヘッドホンも作っています。今回紹介するこの機種、決して高級機ではないですし、見た目も質感もどちらかと言うとチャチな感じなんです。でも頭に付けたときの軽い装着感KOSSのポタプロと同等かそれ以上。数時間付けてても全然苦になりません。

音質については可もなく不可もなくという印象。高音は伸びがあるとか艶があるとかそういう感じではなく、透明感のある音がスーッと抜けていく感じ。低音はSONYのヘッドホンとして物足りない感じがしますが、暖かい音がそこそこの量感で鳴っている感じ。悪くいうと輪郭がはっきりしない低音とも言えます。ただ、この価格としては頑張っているなぁ~と感じました。数千円のヘッドホンから1万円台のヘッドホンに買い換える時に候補にしたい一台ですね。ポータブル用途としてもオススメです!

このヘッドホンの評価

高音域:★★★☆☆(繊細・透明感のある高音)
低音域:★★☆☆☆(少々しぼんやり感がある)
音 場:★★★★☆(臨場感はかなり感じる)
装着感:★★★★★(付けていることを忘れる)
価 格:★★★★☆(1万円台としては優秀な出来)

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SONY フルオープン型ヘッドホン MDR-MA900

SONY フルオープン型ヘッドホン MDR-MA900

 
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型式:フルオープンエアダイナミック型
ドライバーユニット:70mm、ドーム型
感度:104dB/mW
マグネット:ネオジウム
再生周波数帯域:5-40,000Hz
インピーダンス12Ω(1KHz)
最大入力:700m W
コード長:3.0m
コードタイプ:片出しOFC
入力プラグ:金メッキステレオミニプラグ
質量:約195g

出典:MDR-MA900 | ヘッドホン | ソニー

 

ゼンハイザー HD598

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開放型の良さと低音の量感を両立した一台

ゼンハイザーの上位機種の中でも2万円台という手頃な価格の一台。その特徴は何と言っても「低音の量感」です。開放型といえば高音の抜けが良く、低音は必要十分な量で控えめに…というイメージがありますよね。このHD598は「これホントに開放型!?」と突っ込みたくなるくらい低音が量感豊かに鳴る一台なんです。低音の音質としては温かみのある角が取れた音。良く言えば柔らかい、悪く言えばちょっとこもってるかな?というような音。サ行が刺さるような女性ボーカルの声でもこのヘッドホンで聴くとほとんど刺さりません。

また、この機種の良い所はつけ心地の良さにあります。イヤーパッドが大きく柔らかいこともあり、耳周辺にぴったりとフィットします。さすがに何時間もつけていたら疲れるでしょうが、1時間程度なら苦にならない印象です。「プリン」の愛称でヘッドホンマニアに親しまれている名機。プリンのように柔らかで甘い音楽を楽しみたい方にオススメの一台です。

このヘッドホンの評価

高音域:★★★☆☆(暖かく柔らかい高音)
低音域:★★★★☆(量感豊かで暖かい低音)
音 場:★★★☆☆(臨場感はあるが音場は並)
装着感:★★★★★(包み込む心地よい装着感)
価 格:★★★☆☆(上位機種が二万円台なら…)

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型式:ダイナミック・オープン型
周波数特性 :12~38,500Hz
インピーダンス50Ω
音圧レベル:112dB
質量:約246g(ケーブル重量除く)
接続ケーブル:ケーブル長3.0m(片だし)、
6.3mmステレオ標準プラグ(ストレート型)
付属品:3.5mm変換アダプター
その他の機能:E.A.R.機構

出典:ゼンハイザージャパン | SENNHEISER  | HD 598

 

最高の一台で最高の音楽を!

とりあえず10台のオススメ開放型ヘッドホンを紹介させて頂きました。ここにあるもの以外にも、AKGのQ701やbeyerdynamicのT90など名機はたくさんあります。(開放型だけでなく密閉型にも名機はたくさんあります)

 

ヘッドホンを色々買って面白いなと思うことは「曲によってベストなヘッドホンが変わる」ということです。ある女性ボーカルはこのヘッドホン、あのロック歌手はあっちのヘッドホン…という感じで聴けば聴くほどワクワクしてきます。鳴らすヘッドホンによってぜんぜん違う味わいを見せてくれるという楽しさがあります。

この記事を読んで下さっているあなたが、あなたの好きな曲にピッタリのヘッドホンに出会えることを祈っています。

 

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【ブログ運営報告】4ヶ月目のアクセス数・収益!3ヶ月の法則は!?

はじめに

みなさん、お久しぶりです!僕です!

以前、コチラの記事

で、「毎月運営報告するぞー!」とかイキってた僕ですが、まぁ見事に1~3ヶ月目の運営報告をすっぽかすという実に僕らしい結果に終わっておりました。この度、ブログに書くネタが見つからなかったという実に不純な理由により、久しぶりのブログ運営報告をさせて頂きます。最近アニメのレビュー記事ばっかり書いてたので少し文章がおかしくなっているかもしれません。ご了承下さい(笑)

1~4ヶ月目のアクセス数

せっかくの機会なので、サボっていた1~3ヶ月目のアクセス数も合わせて紹介させて頂きます。あんまり参考にならないと思いますが…(汗)

1ヶ月目

pv数:725

というわけで1ヶ月目のアクセス数は725で1000には届きませんでした。まぁそりゃそうですよね。後の方でも詳しく触れますが、最初の1ヶ月目だけで記事数20を少し超えたくらいでした。基本毎日書いていましたしね。ただ、内容が超個人的な日記だったり社会への愚痴だったりと全く需要がないものばかり書いていました。「とにかく記事数を増やさねば!」という使命感で(笑)その結果、だーれも検索しないような記事が量産されていた次第ですね。当然アクセス数も伸びません。

1ヶ月目の反省

需要のない記事を量産してもアクセス数は伸びない
1日1記事書くのは大変

2ヶ月目

pv数:3816

さぁ、二ヶ月目で一気にpv数が増え始めました。何が良かったのかは全くわかりません。1日のアクセス数が100pvを超え始め、「ブログが見られている感」が出てきました。この頃にアクセスを稼ぎはじめてくれていたのは

このあたりのいわゆる「アニメまとめ記事」ですね。2万字に迫る力作の記事だったのでアクセスがあって嬉しかったのを覚えています。この頃から「記事は量より質だ」という考え方に変わっていってました。

2ヶ月目の反省

記事は量を書くより質で勝負したほうが効率がいい!?

3ヶ月目

pv数:24517

三ヶ月目にして1万pvの大台を超え、2万5千pvまで伸びてきました。1日のpv数も500をこえはじめ、運営に少しずつ充実感が出てきました。また、この頃からアマゾンアソシエイトでの収益が出始めました。本当に微々たるものでしたが…。

なぜか過去に書いたどうでもいい記事にも少しずつアクセスが出始め、ブログ全体のパワー的な何かが底上げされたように感じました。読まれていた記事はアニメ系・ガシェット系の記事がアクセス数を引っ張ってくれていましたね。

3ヶ月目ですが、実はほとんど記事を書いていません!多分2記事?くらいしかアップしていません。1ヶ月でですよ!?若干の中だるみが出ていたのも事実です。ただ、記事の更新頻度が低下している状況と反比例して、アクセス数が増えていっていたのは驚きでしたね。ロングテール記事の強さを感じました。

3ヶ月目の反省

記事更新数「2」
ロングテール記事を積み重ねれば更新しなくてもアクセス数は増加する

4ヶ月目

pv数:43852

さぁ4ヶ月目。アクセス数は前月比でほぼ倍増となりました。順調に伸びていってくれています。た・だ・し!今月の記事更新数は驚愕の「1」!もう自分を殴りたい。せめて10記事でも更新しとけばアクセス数は全然違っていただろうに…猛省!※ただし、過去記事のリライトはちょこちょこやってました。

1日のpv数も安定して1000pvを超えるようになり、日によっては2000pvを超える日も出てきました。一つの目標だった「1日1000pv」を達成できたのでホッとしております。始めた頃は1日10pvがやっとでしたからね…。100倍以上と考えると驚きです。

それと、とあるビックワードで3位をとった記事があり、その記事だけで1日500~800pv程度を稼いでくれています。何回かリライトしていますが、もっと加筆して1位を目指したいところです。

4ヶ月目の反省

記事更新数「1」
やっぱりアクセスを稼ぐ記事は時間をかけた記事(1万字以上クラス)

1~4ヶ月目のアクセス数をグラフ化

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↑青のプロットがpv/日、赤のプロットが記事数(ブログ開設から4ヶ月分)

考察

ご覧の通り、すっごいフラフラしたアクセス数です(笑)でも最近は1000pv以上は安定して出しているので、やり方は間違っていないのかなと。やっぱり、土日のアクセス数が伸びるので、1週間毎に山があるグラフになってしまいますね。これは仕方ないところなので、この形のまま底上げしていきたいです。

面白いのが、記事数とpv数にほとんど関連性がないことです。3・4ヶ月目はほとんど記事を更新していないのに、pv数は大幅に伸びていますからね…不思議なものです。でも今の体感では、今の記事数での最大pv数には到達している感があるので、しっかりと記事を積み重ねていきたいところですね。

いわゆるブログ3ヶ月の法則は本当か?

結論から言うと、グラフを見ての通り3ヶ月前後に大きな伸びを見せています。しかも記事の更新をほとんどしていない状況での伸びですので、「ブログはとりあえず3ヶ月がんばってみろ」という説はかなり信憑性が高いと思われます。もちろん、最低限のコンテンツがあればの話ですが…。

とにかく毎日1記事更新の説は本当か?

これについては微妙ですね。もちろん更新している以上何かしらの+効果はあるのでしょうが、仕事量に見合ったpv数が得られるかというと、それは記事の質によるとしか…。でも普通に働いている人が毎日更新した場合、1記事あたりの質ってたかが知れていると思いませんか?僕の場合、平日のブログに当てられる時間は1~2時間がいいところなので、僕の能力では毎日質のいい記事を更新するのは不可能と判断しました。

よって、僕は毎日更新よりも「質の高い記事を週にに1・2記事更新」のほうが効果があると思います。質の高い記事はロングテール記事にもつながりやすいですしね…。あくまで僕の体感での説ですが(笑)

とにかく検索流入を狙う!

このブログの場合、googleyahoo!からの検索流入が95%です。残りがSNSはてなブログからのアクセスになっています。ツイッターなどで宣伝することも当然重要ですが、それ以上に大切なのは検索流入を意識したタイトル・内容にすることだと思います。自分だったらどんな単語で検索するかな…ということを考えたり、このサイトなんかを参考にしたりすると良いと思います。

googleのクロール数とアクセス数はそこまで関係ない?

多分あんまり関係ないと思います。(今のところこのブログでは)
基本的にクローラーは更新頻度が低いとクロール頻度が落ちるので、僕のブログの場合クロール回数は散々たるものなんですが、そんな中でアクセス数は順調に伸びていっているので…もちろんクロール頻度が高い分にはそのほうがいいのでしょうが…

収益化のお話

googleアドセンス

なんと、いまだにgoogleアドセンスに合格してません(笑)かれこれ4回ほど申請しましたが、全て「不十分なコンテンツ」ということで弾かれています。4万pvあればアドセンスでそこそこの収入になるはず(最低でも運営費用は賄えるはず)なんですが、合格しないことにははじまらない。

「不十分なコンテンツ」ということは規約違反があるとかそういうわけではないと思うので、もう少しコンテンツを充実させてから再申請したいと思います(笑)googleの審査の人~どうか御慈悲を~!

Amazonアソシエイト

アマゾンアソシエイトを貼っている記事が3つ?しかないこともあって、ほとんど収益にはつながっていません。今のところ樋口さんいくかいかないかくらい(笑)もう少しガジェット系の記事を書いてアマゾンアソシエイトを活用していきたいものです。

その他アフィリエイト

全く使っていません。A8とかには登録しているんですけどね…まだまだ先のお話になりそうです。まずはgoogleアドセンスだー!!

独自ドメイン移行の話

以前の記事

で、独自ドメインに移行した話をしたと思いますが、結果的に懸念していた独自ドメイン移行によるアクセス数の低下」は起こりませんでした。まだアクセス数が多くない時点で移行したことが大きかったのかもしれません。

また、独自ドメイン移行によるgoogleのインデックスの遅さもかなり改善されてきました。今では投稿した数分後にはgoogleの検索結果に表示されています。もし、独自ドメイン移行を考えているのであれば、できるだけ早い段階で動かしたほうが良いと思います。今のところ独自ドメイン移行によるデメリットは感じていません。一応報告まで。

5ヶ月目に向けて

①記事をたくさん書く!

まずはこれに尽きますね…。2ヶ月間で更新記事3つて話になりませんよね。。週に2記事を目安として、1万~2万字程度の記事を8記事は更新したいです。8記事でも少ない気がするけどまずはここを目標に!

②アクセス数6万

めざせ10万アクセス!と言いたいところだけど、まずは控えめに。節目の半年で10万アクセス超えたらいいなぁ。あと、滞在時間が1分行くかいかないかくらいなので、その辺を改善していきたいです。直帰率ももう少し下げたいですね…。

③googlアドセンス合格

そろそろ合格しないと収益化がヤバイ。本気で取り掛かります。

まとめ

こんな感じの4ヶ月でした。他の方に比べればまだまだですが、順調に成長してくれているのでよしとしたいと思います。

今回運営報告をすることで「自分がいかにサボっているか」がはっきりわかりました。本当にひどかった(笑)モチベーションを維持する意味でも運営報告は有用かもですね。5ヶ月目は絶対に書こうっと!

ではでは!こんな個人的な記事を読んでくださってありがとうございました!

それでは今回はココまで!

おーわりーっと!

 

【涙腺崩壊】大人も号泣!感動の泣けるアニメ映画ランキング20!

心からオススメする泣ける映画

 以前、泣けるアニメ作品を集めたランキングを作りましたが、今回はアニメ映画作品に絞ってランキングを作りました。僕が今までに見た作品の中で特にオススメしたい20作品を厳選して紹介しています。

泣けるアニメもいいけど、泣ける映画の良さは1~2時間という短時間でスッキリと涙を流せるというところにありますね。

今回も、あくまで僕の独断と偏見でチョイスした作品たちなので、僕の趣味趣向に多分に影響されているランキングです(笑)でも、どの作品も僕が実際に見て、他の人にもぜひ見てほしいと思った素晴らしい作品たちでございます。

※なお、記事中には作品のあらすじと感想を載せていますので、少なからずネタバレになってしまうかと思います。その点ご注意くださいね~っ。

それでは早速!いってみよーっ!

第20位 カラフル

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人間は1色じゃなくいろんな色を持っているんだ
持っていいんだ。きれいな色も汚い色も。

作品の概要

 原作:森絵都 制作:アセンションサンライズ
上映時期:2010年8月頃~(劇場版/127分)

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「おめでとうございます!あなたは抽選に当たりました。」

天上界と下界の狭間で、死んだ<ぼく>の魂が漂っている。そこに「プラプラ」という天使(?)が現れ、<ぼく>に話しかける。「あなたは大きな過ちを犯して死んだ罪な魂ですが、もう一度下界に戻って再挑戦するチャンスが与えられました。そして、自分の犯した罪を思い出させなければいけません」と。

こうして、<ぼく>の魂は、自殺をして今息を引き取ったばかりの「小林真」という名の中学3年生の体に入りこみ、「小林真」として生きることになる。

生き返った「真」を囲んで、幸せそうに見えた家族。しかし、「真」は父のことを軽蔑していた。母はつい最近まで不倫をしていて、兄は出来の悪い「真」を馬鹿にして口もきかない。更には、密かに思いを寄せる後輩の桑原ひろかが、援助交際をしている事を知って「真」は自殺したのだとプラプラから聞かされる。

「真」の世界で、<ぼく>の何かが変わりはじめる。

出典:Colorful カラフル - アニプレックス

人生と個性について考えさせられる、原恵一監督の名作。

まず、物語の設定がなかなか面白いと思います。生前に大きな罪を犯した”ぼく”の魂が生まれ変わるチャンスを与えられ、自殺した中学生”真”に転生するというお話。"ぼく"は"真"として魂の修行を重ね、生前犯した罪の大きさを自覚することが目的。その目的を達成すれば魂は浄化(?)されるという…。

不倫・援助交際・自殺・家族の不仲と、話の内容としてはかなり重たいです。でも今実際にこの世界の何処かで起こっている問題で、その問題に目を背けちゃダメだよ、というメッセージ性があるのかなと思いました。内容はかなり重たいですが、鬱展開ではないですのでご安心を。友情・家族愛に胸がジーンとなりました。

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結末が「そうくるか~」という感じでスッとまとまった感じ。ある意味ベタだけど予想していなかった展開なのでそこはよかったです。少しずつ前世の記憶を取り戻していく僕の様子が上手に描かれています。

第19位 カッパのクゥと夏休み

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俺、人間の友達ができたよーーー。

作品の概要

原作:木暮正夫 制作:シンエイ動画
上映時期:2007年7月頃~(劇場版/138分)

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東久留米市に住む普通の小学生・上原康一は下校途中、川の辺に埋もれていた大きな石を見つけた。好奇心から割ってみたところ、中から化石のように干からびた生物が出てくる。それは、長い間地中で仮死状態になっていた河童の子供であった。康一は河童を家に連れ帰り、「クゥ」と名付け共に生活を始める。当初は人間に対して警戒心を抱いていたクゥだったが、元来の好奇心と康一の厚意に徐々にほだされ、信頼を寄せるようになる。

出典:河童のクゥと夏休み - Wikipedia

人間の醜さと暖かさ、自然の偉大さを知る。

河童のクゥと夏休み」というタイトルで子供向けの作品だと思ってはいけませんです。あまりにもリアルすぎる”人間の醜さ”が細かく描かれています。その醜さは主人公にすらチラッと見られるという…「人間って愚かだな~」と改めて思うと同時に、「まぁでも人間ってこんなもんだよな」とも思わされる何とも悲しい作品かも。いじめの話やキーとなるキャラクターの死なんかも出てきます。

こんなことを書くと暗いアニメなのかと思われるかもしれませんが、そこはご安心を。この作品は20位の「カラフル」と同じ原恵一監督の作品ですが、カラフルより全体的に明るい印象を受け、だいぶ見やすい作品だなと思います。しっかりとしたメッセージ性もありますし、子どもから大人までが楽しめる素晴らしい作品です。きっと子どもは子どもで感じることがあり、大人は大人でまた別のことを感じることができるはずです。家族で泣きたい方にオススメの映画ですね♪

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「人間の自分勝手さ」がとてもリアルに描かれています。一方で、暖かい家族愛もしっかりと描かれていて、見終わった後にジーンとなる、そして色んなことを考えさせられる作品でした。

 

第18位 おおかみこどもの雨と雪

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私が好きになった人は ”おおかみおとこ” でした。

作品の概要

原作:細田守 制作:スタジオ地図
上映時期:2012年7月頃~(劇場版/117分)

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大学生の花(宮﨑あおい)は、彼(大沢たかお)と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす"おおかみおとこ"だと知ることになったが、花の気持ちが変わることはなかった。そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。
雪は活発で好奇心旺盛。雨はひ弱で臆病。一見ごく普通の家族だが、生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、≪おおかみこども≫だった。そのことを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らし始める。つつましくも幸せな毎日。しかし永遠に続くと思われた日々は、父である"おおかみおとこ"の死によって突然奪われてしまった―――
取り残された花は、打ちひしがれながらも「2人をちゃんと育てる」と心に誓う。そして子供たちが将来「人間か、おおかみか」どちらでも選べるように、都会の人の目を離れて、厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを決意した。

出典:映画「おおかみこどもの雨と雪」

親子の絆、母の強さを感じずにはいられない!

放映開始してすぐ映画館に観に行った作品。母親の子どもに対する愛にスポットをあてた作品でした。狼男(大沢たかお)と恋に落ちたハナ(宮崎あおい)の間にできた2人の子どもたちのお話なわけですが、いきなりお父さん死んでしまうという。しかもすごいあっさり死んでしまって状況を受け入れるのに時間がかかった。というわけで、母子家庭となったハナと雨と雪のお話が展開されていくわけです。

全体的に「お母さん頑張りすぎだろ…」と突っ込まずにはいられないくらお母さん(ハナ)が頑張っています。おおかみ子どもであることを隠しながら一人で育てていくわけですから並大抵のことではありません。その頑張りがまた健気でグッとくるわけですね。田舎に引っ越したあとのご近所さんとのほんわかシーンも良いです。

この作品、主演の宮崎あおいの演技が想像以上にしっくりきていて驚きました。純粋な感じと芯のある感じが凄く上手だった!そして何より映像が綺麗。細田守監督いわく、「自然界の動きにこだわった」らしいのですが、なるほど、確かに木々や草花、雪なんかが細かく動いている…。そういう演出も相まってスッキリと感動できる素敵な映画に仕上がっていると思います。

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本当に自然の描写が美しいです。子どもたちの表情や仕草もかわいいですよー!まだ未視聴の方はぜひ!

第17位 火垂るの墓

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「4歳と14歳で、生きようと思った」

作品の概要

原作:野坂昭如 制作:スタジオジブリ
上映時期:1988年4月頃~(劇場版/88分)

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「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」 で物語は始まる。両親、住家、すべての財産も戦争に奪われてしまった少年と妹の物語。日本人すべてが生きていくことに精一杯だった時代。幼い兄妹の面倒を見てくれる大人はなく行き場を失った2人は運命に押しつぶされる。飢えだけでなく死がすぐそばにあった。人間の命は蛍の光ほどに儚いものであるという現実を映し、戦争孤児となる少年の感情を描く。

出典:映画『火垂るの墓』あらすじ|映画ウォッチ

蛍のように儚く消えた二つの命の悲しみと鎮魂を描く

言わずと知れた名作ですね。子供の頃から何回も見ていますが、今だに地上波で放送していると見入ってしまう…。ここまで紹介してきた映画とは一線を画す、「戦争の無情さ・悲しさ」をとてもリアルに描いた作品です。

子供の時見た印象は「大人はなんていじわるなんだ…節子かわいそう」でした。でも、大人になって見てみると「清太もっとしっかりせぇよ…」と思ってしまう…。いやでも中学生の清太にそれを求めるのは酷なのでしょう…。清太があのとき「家を出る」という選択をしなければ…親戚のおばさんの気持ちに共感してしまう部分も多いですね。

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僕的には名作であると同時に鬱アニメです。節子と清太の何気ない台詞や行動から戦争の悲惨さを感じることができる。二度と戦争は起こしちゃいかんなと思わせてくれる。日本人なら一度は見ておいてほしいと思える映画です。

第16位 ブレイブ ストーリー

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これは、ボクの勇気のハナシ。

作品の概要

原作:宮部みゆき 制作:GONZO
上映時期:2006年7月頃~(劇場版/112分)

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「失敗したら二度と戻っては来れない」――そんな危険を冒してでも、どうしても叶えたい願いがあった。それは、バラバラになってしまった家族を取り戻すこと。自分に降りかかった最悪な運命を変えるために、ありったけの勇気を振り絞って、運命を変える扉の向こうへと踏み出した11歳の少年ワタル。しかし、そこから始まる途方もない旅は、ワタルの想像も、覚悟も、たったひとつの願いさえも、はるかに超えるものだった――。
出典:ブレイブ ストーリー | GONZO

自分を、家族を、友達を守るための冒険ファンタジー!

少年が願いを叶えるための冒険に出て仲間たちと奮闘するファンタジーもの。トーリーがわかりやすいし、映像もきれいだし、音楽もいい(AquaTimezの「決意の朝に」がいいんですよ)し、声優陣もまあまあ良いということで凄く見やすい”誰にでもオススメできる”アニメ映画です。若干のご都合主義感はありますが、世界観を壊すほどではないし「ファンタジー映画」として完成されていると思います。

一方で詰め込み感がすごい。僕は原作読んだこと無いんですが、原作を知っている人からすると映画版は相当省略されているみたい。うん、原作知らないけれど端折った感はありましたもん。映像も音楽も声優もいいのにもったいない。いっそのこと空の境界みたいに何章かに分けても良かったのでは(笑)

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泣ける…というよりはワタルの姿に感動する!という感じで、見終わった後も清々しい王道ファンタジー!素敵な映画です。

第15位 オトナ帝国の逆襲

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お前たちが本気で21世紀を生きたいなら、行動しろ。未来を手に入れて見せろ。

作品の概要

原作:臼井儀人 制作:シンエイ動画
上映時期:2001年4月頃~(劇場版/89分)

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万博を訪れていた野原一家。到着の遅いひろしを待っていると、万博に突如怪獣が接近。「万博防衛隊」である野原一家はこれに対抗し、戦闘機で万博へ向かっていたひろしは巨大ヒーロー「ひろしSUN」に変身し怪獣に立ち向かう。
…という特撮ビデオを撮影していた野原一家。撮影も終了し「次は私の番」とみさえは胸を躍らせ、「魔法少女みさりん」に扮する。ビデオ撮影は「20世紀博」のアトラクションの一つであり、大人達は、子供の頃を懐かしむため20世紀博を満喫していた。
しかし、しんのすけやかすかべ防衛隊を含む子供達は20世紀博の子供部屋に預けられ、毎日のように会っていた。大人達の異常なハマり方に風間トオルは疑問を抱き、しんのすけやひまわりも不満を漏らしていた。また、20世紀博で昔を懐かしむだけに留まらず、街中では古い車が走り、古い電化製品やファッションが流行するようになって行く。
ある晩「20世紀博からの大事なお知らせ」が放映される。「明日の朝、お迎えにあがります」という内容の短いものだったが、それを見たひろしとみさえはまるで何かに取り憑かれたように夕飯も食べず、しんのすけとひまわりを放置して寝てしまう・・・。

出典:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 - Wikipedia

どんな素晴らしい過去よりも家族で今を生きたいーー。

泣けるアニメと言えば外せないのがクレヨンしんちゃん。子どもが見ても大人が見ても心から楽しめる良さがこのシリーズにはありますよね。

その中でも「オトナ帝国の逆襲」は1・2を争う感動ストーリー。何が良いってひろしがかっこいいんですよ。中でも僕の好きなシーンはひろしが過去の幻想から今に戻ってくるところ。敵キャラのの「つまらない人生だったな」というセリフに対して「俺の人生はつまらなくなんかない! 家族がいる幸せをあんたたちにも分けてやりたいぐらいだぜ!」と返すひろし。カッコよすぎる。当時何万人のお父さんが涙したのだろう。

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あんまり書くとネタバレになるのでこの辺で…。「過去の楽しかったこと」「過去の栄光」って凄く魅力的でキラキラしてますよね。でも本当に大切なものって今この瞬間にあるんじゃないか・・・そんなことを考えさせてくれるステキな映画です。まだ見ていないという方はぜひぜひご視聴下さいね♪♪

第14位 秒速5センチメートル

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どれほどの速さで生きれば、君にまた会えるのかーー。

作品の概要

原作:新海誠 制作:新海誠
上映時期:2007年3月頃~(劇場版/63分)

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小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。

出典:秒速5センチメートル

新海誠監督の美しい情景描写が紡ぐ「切なすぎる青春の物語」

良くも悪くも見た後にずーっと心のなかに残っていたアニメ。あくまで僕の感想ですが、見終わった後にスッキリと心が洗われたような感覚がある。一方で鬱アニメであることも間違いないという何とも不思議な作品。割り切れる人が観れば「まぁ若い頃の恋愛なんてこんなもんだよね」で済むんだろうけど、僕の場合は主人公の貴樹に思いっきり感情移入してしまっていたのですんごい鬱になってしまった。心にポッカリ穴が空いた感覚。でも何かスッキリする…そんな作品。

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このアニメの凄い所はなんと言っても新海誠監督が描き出す圧倒的な情景描写。日常の一コマがこんなに美しく表現されるもんなんだなーと感心してしまうほど。それを観るだけでもこのアニメの価値はあると思います。あと、テーマ曲になっている山崎まさよしさんの「One more time,One more chance」が素晴らしい!

ある意味「君の名は。」とは正反対にあるアニメだけど、これはこれでグッとくる名作だと思います。※ただし失恋後などに観るのは危険なのでやめておきましょう。

第13位 ベイマックス

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「私はベイマックス あなたの健康を守ります。」

作品の概要

原作:ダンカン・ルーロー/スティーブン・T・シーグル 
制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
上映時期:2014年12月頃~(劇場版/102分)

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最先端の科学技術を誇る町「サンフランソウキョウ」に暮らす天才少年ヒロ・ハマダ。彼は唯一の家族だった兄を事故で亡くしてしまう。悲しみのあまり家に引きこもってしまったヒロだったが、あるひ兄の残した「健康管理ロボット」ベイマックスが彼の前に現れる。ベイマックスと過ごすうち、少しずつ以前の元気を取り戻してきたヒロだったが、ある日、兄の死に疑問を抱くようになる。裏で糸を引く悪の存在に気付いたヒロはベイマックスを改造して・・・。

出典:(管理人によるざっくりあらすじです)

兄弟の愛は「人間」と「機械」の枠を超えるー。

唯一の肉親だった兄を亡くした少年・ヒロに残されたものは兄のとてつもない愛だった…。アメリカの映画なのに凄く日本臭さを感じる作品でした。何というか、展開がよくある王道ハートフルストーリーなのです。心に傷を負った少年が少しずつ自分らしさを取り戻し、仲間を集めながら敵に立ち向かう・・・。それだけなんだけど、泣けてしまう。それは多分ベイマックスがあまりにも可愛すぎるから。もうベイマックスデザインした人天才すぎる。こんなヘルスケアロボットほしい。

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↑ワンシーン。日本で見覚えのある車が走っていますね(笑)

悪に立ち向かっていく上で武装仕様に改造されたりするベイマックスですが、最後まで「ヘルスケアロボット」としての姿を崩さない健気さが最高に泣けるんです。ロボットなのに兄のような深い愛を感じる…そんな感じです。優等生すぎる映画で特に不満なところはなく、映像もきれい王道ストーリーだけど、とりあえず見といて絶対に損はない素敵な作品だと思います。大の大人が泣きます。(笑)

第12位 心が叫びたがってるんだ

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わたしの…きもち…本当にしゃべりたいこと…

作品の概要

原作:超平和バスターズ 制作:A-1 Pictures
上映時期: 2015年9月頃~(劇場版/119分)

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幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。
高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。本音を言わない、やる気のない少年・坂上拓実、甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した元エース・田崎大樹、恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。

出典:ストーリー | アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』

言葉は刃物であり優しさの塊でもある

「あの花」のスタッフが中心になって制作した青春恋愛ストーリー!僕的には「あの花」の方が鼻水ドゥルンドゥルンになるくらい泣けましたけど、「ここさけ」は号泣ものではなく、ジーンと感動するタイプの作品だと思います。(あくまで個人の感想ですよー!)青春の恋愛ものなだけあってキャラに感情移入していると結構キツイところもありました。特に順ちゃんと拓実くんの関係。詳しくはネタバレになってしまうのでアレですが、正直、うーーーん!!って感じです(笑)順ちゃん!頑張れ!超頑張れ!ってなります。もちろん拓実も良い奴なんだけど・・・!切なすぎる!

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主人公を含めてメインの4人の心の葛藤や不安を丁寧に描いていて好印象な作品です。誰しも「伝えたいけど言葉にできない気持ち」を持っていますよね。言葉の素晴らしさと難しさ。伝え方次第では刃物になるし、優しさにもなる。そんなことを教えてくれる素晴らしい作品だと思います。

第11位 時をかける少女

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ーーうん、すぐ行く。走っていく。

作品の概要

原作:筒井康隆 制作:マッドハウス
上映時期:2006年7月頃~(劇場版/98分)

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高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。自分が“飛べる”ことを確信した真琴は、男友達の間宮千昭や津田功介とカラオケでノドが枯れるまで歌ったり、3人で何度も野球をして好プレイを連発してみたり・・・。何気ない日常を思う存分満喫するのだった。

何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった。千昭が真琴に「俺とつきあえば?」と告げるまでは。Time waits for no one.(時は人を待たない)。「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。

出典:時をかける少女

Time waits no for one. -時は待ってくれない-

細田守監督が描く感動のSF超大作。何度も地上波で放送されていますので、ほとんどの方が内容を知っているのではないでしょうか(笑)タイムリープものは数あれど、時をかける少女ほどの名作はまだない(と言ってもいい)。シュタインズゲートも素晴らしいけどシュタゲが1時間半の映画だったら多分泣けない。タイムリープという壮大な設定をこの短時間で見事にまとめているのはさすがとしか言いようがないと思います。

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この作品が教えてくれるのは「今という時間は二度と戻らないかけがえのないもの」ということ。千秋は作中で何度もタイムリープをしますが、そのタイムリープの結果千秋が得たものって…。同じ時は二度と戻らない。だからこそ今という時間を一生懸命生きなさいというメッセージを感じる作品です。夏になると見たくなる、素敵な作品。奥華子さんの歌う主題歌「ガーネット」も素晴らしいですよね~♫ もう見た方はもう一度、まだ見てない方はぜひとも見ることをオススメします。

第10位 イヴの時間 劇場版

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未来、たぶん日本。ロボットが実用化されて久しく、
人間型ロボット(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。

作品の概要

原作:吉浦康裕 制作:スタジオ・リッカ
上映時期:2010年3月頃~(劇場版/106分)

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未来、たぶん日本。ロボットが実用化されて久しく、人間型ロボット(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。

ロボット倫理委員会の影響で、人々はそれを“家電”として扱うことが社会常識となっていた。頭上にあるリング以外は人間とまったく変わらない外見に影響され、必要以上にアンドロイドに入れ込む人々は“ドリ系”と呼ばれ社会問題とされるほどである。

高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することはなく、便利な道具として利用していた。ある時リクオは、自家用アンドロイドのサミィの行動記憶の中に奇妙な言葉が含まれている事に気づく。

親友のマサキとともにサミィの足跡をたどると、そこには「人間とロボットを区別しない」というルールを掲げた奇妙な店が広がっていた…。

出典:イヴの時間

アンドロイドの人間らしい心に落涙する新感覚ロボットアニメ!

アンドロイドと人間の境界が厳格に定められている、アンドロイド=家電という構図が当たり前になった世界で、人間とアンドロイドを区別しない「イヴの時間」という喫茶店を舞台に繰り広げられる群像劇を描いた作品。CGアニメですが、あんまりCG感はありません。公式曰く「新感覚ロボットアニメーション」。テーマとしては「ちょびっツ」とかと似ている気もしますが、全くの別物でございます。(そういえばイヴの時間のサミィとちょびっツのちぃは両方とも田中理恵さんが声を担当されていますね 笑)

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このアニメの世界で、人間のために働くアンドロイド達はは人格(らしいもの)を持っています。一方で、アンドロイドであるがゆえ、所有者の命令には逆らうことはできません。このあたりの人間とアンドロイドのギャップを上手に描いて色んなメッセージを投げかけてくる作品です。

近い将来、高性能なAIを搭載したロボットが登場するかもしれません。そのとき、彼らに「心」はあるのか。あったとして、人間として扱うのか否か。人間とロボットの微妙な距離感…色々なことを考えさせられました。見た後に心がほっこりとする素敵な作品です。アニメ版と劇場版、内容はほとんど一緒なので、まだ見ていない方は劇場版で一気に見ることをオススメしますー!

第9位 サマーウォーズ

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一番いけないのは、おなかがすいていることと、独りでいることだから。

作品の概要

原作:細田守 制作:マッドハウス
上映時期:2009年8月頃~(劇場版/115分)

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高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
ひょんな事から巻き起こった世界の危機に、健二と大家族は戦いを挑む…栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。「私たち一家でカタをつけるよ!」栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!

出典:映画「サマーウォーズ」公式サイト

時かけ」の細田守監督が描くハートフルSF超大作!

既に地上波でゴールデンタイムに放送されていますので、ご存じの方も多い作品だと思います。同じ細田守監督の「時をかける少女」と並び称されることが多いですが、「時をかける少女」は「切なさ」で涙する作品、「サマーウォーズ」は「家族の絆」に涙する作品だと思います。また、同監督の「ぼくらのウォーゲーム」とよく似た世界観・ストーリーですが、僕はコチラのほうが好きです。

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この作品の好きなところとして、ド田舎を舞台にハイテクなことが起こっている所。色んな所から機材を寄せ集めてスパコンみたいなの作ってるシーンとか胸が熱くなりませんか!?また、このアニメを見ていると何だか実家に帰りたくなります。人生であと何回実家で親と話をするだろう?とからしくないこと考えて泣いたりするという…。

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さて、作品の話に戻りますが、オズという電脳世界の作り込みや、それらが日常生活に浸透している描写など、とても丁寧に世界観を作っているなと感じました。同時に、その便利な世界が崩れたときの恐ろしさも…。家族の絆を描いているのに部外者が主人公なの!?というツッコミどころもありますが、家族(親族)という閉鎖的な部分に主人公が飛び込んだからこそ起こる色々なイベントが登場人物たちの心を動かしているのです!夏になると見たくなる「サマーウォーズ今年の夏も必見ですね!

第8位 planetarian ~星の人~

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封印都市の忘れ去られたプラネタリウム
そこに迷い込んだ男が出会ったロボットの少女、星に導かれた奇跡の物語。

作品の概要

原作:key/ビジュアルアーツ 制作:david production
上映時期:2016年9月頃~(劇場版/117分)

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世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋”。貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘機械(メンシェン・イェーガー)の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき......。満天の星々がみなさまをお待ちしています」大戦の影響で、星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった 奇跡 とは ― 。

出典:配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト

プラネタリアンの少女が最後に願ったこととは…

別サイトで紹介されているのを見るまで全くノーマークの作品でした。結果、見てよかった。本当に素晴らしい映画でした。世界大戦によって星を見ることすら出来なくなった世界、そんな中に忘れられたプラネタリウムが…。登場人物が少なく、それゆえに基本的に会話劇のような感じで物語が進んでいくので、そういうのが苦手な人はダメなのかもしれないな…という部分はあります。

雰囲気的にはAIRとかCLANNADという感じなので、この2作品が好きな人は結構楽しめるのではないかなーと思いますです。ヒロインとして登場するプラネタリアンの少女「ほしのゆめみ」。彼女があくまでも「機械」としての姿を崩さないのが凄く健気で泣き所になっている感じがしました。

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そして彼女が最後に望んだこととは…このあたりはもう涙で画面が見えませんでした。変な先入観があると「ここで泣いてくださいよ!」という製作者側の声が聞こえてきそうなくらいベタな展開なんですが、それでも泣いてしまうという。なにはともあれ、一度見てみることをオススメします!

第7位 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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前を向けば きっと会えるーー。

作品の概要

原作:超平和バスターズ 制作:A1-Pictures
上映時期:2013年8月頃~(劇場版/99分)

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300万人の心を掴んだちょっと不思議な、ひと夏の感動の物語。2011年 フジテレビ”ノイタミナ”にて放送されたオリジナルアニメーション。少年少女6人が抱える葛藤を描いた本作は、見るもの全ての心を掴み、その感動は世代性別を超えて瞬く間に広がり、「あの花」現象を生み出した。なぜ、こんなにも愛されるのか?なぜ、こんなにも心を掴むのか?ここには、忘れてしまった大切な事が描かれている。そして、2013年夏。再びあの感動が劇場に。

ある日、彼女は突然現れた。いつも一緒にいた仲良し6人組。あの頃の僕は、何でもできると思っていた。怖いものなんて無いと思っていた。でもそれは起こってしまった。何気なく言った言葉。傷つけるつもりなんて無かった。明日謝ればいい。そう思っていた。でも…その<明日>は永遠に来なかった……。そして、時は流れ、ある夏の日。奇跡が起こった。

出典:劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。| アニメ公式サイト

あの夏から1年後…超平和バスターズのみんなは…

アニメ版でめんまが成仏してから1年後のお話。テレビアニメ版のシーンが回想シーン的な形で入ってきます。ある意味総集編みたいな内容が大半ですので、直前にテレビアニメ版を見ていると「あぁ、これさっき見たなぁ」なんて残念なことになってしまう可能性があります(笑)僕の場合はテレビアニメ版からしばらく経ってからの劇場版だったのでかなりグッとくるものがありました。

劇場版ではめんまに手紙を書いて燃やして届けようというのが話の軸になってきます。めんまが登場するのはあくまでも回想シーンのみだったので、そこがちょっぴり残念ポイント。今回はどちらかというとあなるに焦点が当てられているのかなと感じました。まぁあなるも好きだから全然いいんですけど(笑)

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「あの花」の素晴らしい世界をもう一度感じることができる素敵な映画でした。やっぱりこのアニメは心が洗われますね~。

第6位 ミュウツーの逆襲

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誰が生めと頼んだ?誰が作ってくれと願った?
私は私を生んだ全てを恨む。
だからこれは、攻撃でもなく宣戦布告でもなく、
私を生んだお前達への、逆襲だ。

作品の概要

原案:田尻智 制作:OLM
上映時期:1998年7月頃~(劇場版/85分)

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ポケモンマスターを目指し、修業の旅を続けるサトシたちのもとに、一通の招待状が届いた。しかしそれは、「ミュウツー」の罠であり、計画であった。そうとも知らず、サトシたちは大荒れの海を渡って<ポケモン城>を目指す。そこで待ち受けていたのは、ポケモンをゲットし、それをもとにさらに強いポケモンを作り、人間たちへの逆襲を計画する最強のポケモンであり、最強のポケモントレーナーでもあるミュウツーだった!
計り知れないミュウツーのパワーに圧倒されるサトシたち。そして、ミュウツーボールがポケモンたちを追ってくる。ピンチをむかえた時、幻のポケモン「ミュウ」が現われた。ミュウツーのコピーポケモンと、サトシたちのポケモンとの間で悲壮なバトルが続く。ミュウとミュウツーは、ポケモン史上最高で最強のバトルへ突入していくのだった。

出典:ミュウツーの逆襲 | ポケットモンスターオフィシャルサイト

夢と希望、愛の大切さを描いた、ポケモンファンタジー第1弾!

小学生の頃見た時は同じポケモン同士が傷つけあっているのが悲しくて泣きました。大人になった今見返すと、小学生の頃はわからなかったクローンの苦悩みたいなものが見えて更に泣きました。これは子供向けアニメだけど大人にこそ見てほしい内容の作品です!ポケモン映画は他にもルギア爆誕とか面白いのがありますが、僕的にはミュウツーの逆襲がダントツの1位でございます。

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ポケモンって基本的に喋りませんよね(ニャースミュウツー以外)。だからこそ彼らの表情や仕草から感情を想像・推測してしまって泣けるんですよね。ピカチュウが殴り合うシーンとかそりゃもう鼻水ドゥルンドゥルンになって泣いてた気がします。

この映画、冒頭の15分くらいずっとミュウツーの話です。子どもには難しいと思われるような内容で何とも謎めいているんですが、これがツカミとして素晴らしい。完全にミュウツーに感情移入しちゃいます。ラストのポケモン城のシーンでは(設定上)悪役のミュウツーにも、それを阻止しようとするサトシ達にも感情移入している状況ですので、本当に泣けるんです。そのあたりの構成が本当に上手!(ネタバレになりますが)これだけ泣けるのに誰一人死んでいないのがまた素晴らしい。

最近のポケモン映画はかなり作画なんかのクオリティが上がってきていますが、今の子達にもぜひ見てほしいポケモン映画ですね~!もちろん大人にもオススメです!

第5位 帰ってきたドラえもん

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ドラえもんが安心して未来へ帰れないんだ!

作品の概要

原作:藤子・F・不二雄 制作:シンエイ動画
上映時期:1998年3月頃~(劇場版/30分)

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いつものようにジャイアンにいじめられ、ドラえもんに泣きつくのび太。だがドラえもんは憂鬱そうな感じを見せる。実はドラえもんは未来の世界へ帰らなければならなくなったのだ。のび太は必死に止めるが、別れが辛そうなドラえもんを見て、ドラえもんとの別れを受け入れる事にする。最後の夜、2人は町を散歩する。その途中でドラえもんが少しその場を離れた間にジャイアンが現れ、相変わらずの言いがかりをつけて、のび太に喧嘩を仕掛けて来る。ドラえもんから心配を払拭させるべく、のび太は無謀を承知で、単身ジャイアンに挑むのだった。

出典:帰ってきたドラえもん - Wikipedia

ドラえもん」というアニメの優しさがこの30分に全て詰まっている

国民的アニメ「ドラえもん」の中でも不朽の名作とも言えるこの作品。この記事を書くにあたってまた視聴したわけですが、たった30分のアニメに涙してしまいました。もうなんど見たかわかりませんが、やっぱり泣けてしまう。ドラえもんの優しさとのび太の成長。二人の友情のすべてがこの30分に詰まっていると言っても過言ではないです。

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しいてあげるならば、やはり30分なので話の展開が早い。子供の頃はあんまり気にならなかったけど今見ると若干展開の速さについていけない(笑)泣けるシーンはやっぱりのび太ジャイアンの決闘シーンだと思いますが、個人的に好きなのは話の一番最後にジャイアンスネ夫が謝りに来てドラえもんに抱きつくところ。やっぱお前らもドラえもん大好きじゃん!とほっこりする場面です。

ドラえもんの映画はどれも泣けるものが多いですが、特に泣けるのは「帰ってきたドラえもん」「おばあちゃんの思い出」「のび太結婚前夜」あたりでしょうか。雲の王国とかのび太の恐竜なんかもいいですね~。何はともあれ、まずは「帰ってきたドラえもん」をまず見ることをオススメします!

 

第4位 聲の形(こえのかたち)

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あのさ、西宮。君に、生きるのを手伝ってほしい。

作品の概要

原作:大今良時 制作:京都アニメーション
上映時期:2016年9月頃~(劇場版/129分)

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”退屈すること”を何より嫌う少年、石田将也。
ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。”ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語―。

出典:映画『聲の形』公式サイト

心のつながりに壁はない。たとえ声が届かなくても…

正直、作品の序盤はかなりイライラしながら見てました。主人公とその周りの子ども達に対して「どんな教育受けたらそんな言動ができるんだ!?」と。そして、それをちゃんと指導しない担任!!この現状作り出したのはお前たちだぞ!ってイライラ&ツッコミ入れながら見てました。硝子が本当に可愛そうだった。

でも「ある出来事」が起こって以降は作品の雰囲気がガラリと変わり、完全に魅入っていました。ヒロインの「愛想笑い」と「ありがとう」が切なくて…!あんまり書くとネタバレになるのでアレですが、とにかく「硝子に幸せになって欲しい」と願い続けたアニメです(笑)今、何か辛いことがある人、全部捨てて逃げ出したいなと思っている人に見てほしいです。ヒロイン・硝子を演じる早見沙織さんの演技も素晴らしいです。伝えたいのに言葉にならない…その微妙な演技が圧巻です!

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あと、主人公の友達の永束くん。作中でめっちゃいい味出してます!硝子の次に好きなのは永束くん。とっても映像が綺麗で、でも残酷なイジメのシーンもあり、優しい気持ちになれるシーンもあり…。さすが京アニやね!と思える作品でした。

第3位 君の名は。

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まだ会ったことのない君を、探している。

作品の概要

原作:新海誠 制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
上映時期:2016年8月頃~(劇場版/107分)

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千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。二人は気付く。

「私/俺たち、入れ替わってる!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。

出典:映画『君の名は。』公式サイト

このアニメに、日本中が恋をする…。

公開当初、2回見に行きました。新海誠監督といえば「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」など、「切ない恋の話」をテーマに作品作りをしてこられたように思いますが、今回の「君の名は。」は切なさという感想は全く持ちませんでした。それは決して悪いことではなく、僕を含めた多くの人達はこういう王道の展開を待っているんだろうなーと思います。もし、この作品のラストが秒速5センチメートルのようになっていたらこんなにヒットしたのか…?初見のとき「新海監督ならここは再会はないな」と思っていたらまさかの…。そういう点でいい意味で裏切ってくれた映画でした。

さて、偉そうに書いておりますが、文句なくこの作品は素晴らしい。ストーリー構成、キャラクター、美しい映像、音楽とエンターテイメント作品としてほぼ完璧な出来だと思います。特に映像の美しさは「これホントにアニメ?」というほど。秒速でも素晴らしい描写に息を呑みましたが、その数段上を行ってます。

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ヒロインの三葉も可愛いけど、なんとゆーても四葉が可愛い。宮水家にギャグ要素を持ってきて笑いを作ってくれているのは他ならぬ四葉ちゃん。声を出している谷花音ちゃんもすごく上手。他にも奥寺さんとか魅力的なキャラがたくさん出てくるし、色んな楽しめる要素がたくさんあります。特に新海誠ファンにとっては憎い演出もちょこちょこ出てきますので探してみてはいかがでしょうか?

第2位 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦!

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ーーおい、青空侍!

作品の概要

原作:臼井義人 制作:シンエイ動画
上映時期:2002年4月頃~(劇場版/95分)

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ある夜、野原一家は全員揃って時代劇に出てくるような格好をした綺麗な"おねいさん"の夢を見る。しんのすけが幼稚園から帰ると、犬のシロが庭を掘り返していた。その穴から見つけた文箱の中には「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が入っていた。埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、"おねいさん"に思いを馳せながら目を閉じる。目を開けた瞬間、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた。訳もわからず歩いているうちに、軍勢同士の合戦に遭遇してしまう。最初は時代劇の撮影だと思い込むしんのすけだが、偶然から一人の侍の命を救う。井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)というその侍は、命を救ってくれた恩からしんのすけを自分たちの城、春日城に案内してくれるという。そこには、しんのすけが夢で見た"おねいさん"こと廉姫(れんひめ)がいた。

出典:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 - Wikipedia

歴史を変えるおバカ参上!

個人的に、クレヨンしんちゃん映画の中で一番好きで一番泣いた映画。映画館での瞬間最高涙量ならダントツの一位だと思います。あのラストはずるいよ~、戦が終わってコチラの心が弛緩した瞬間にあの展開は…。そして最後の「おい、青空侍!」の台詞。もう涙で画面見えんかったよね。周りもほとんど泣いてた。

そして「オトナ帝国の逆襲」に引き続き、ひろしがカッコイイ。「しんのすけのいない世界に未練なんかあるか!?」の名台詞でございますよ。日本中のお父さんがぐっと来た一言に違いない。その後ボディブレードで戦ってるのもグッド!

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又兵衛は初めてしんのすけと会った時に命を救われました。そしてあのラスト。シュタインズゲートで「運命は収束する」という設定がありましたが、それと同じなのでしょうね。野原一家はあくまで脇役で、主役は廉姫と又兵衛という印象も受けました。本作はクレしん映画としてはややシリアスですが、ほどよくギャグも散りばめていて本当に楽しめる&泣ける映画に仕上がっています。

第1位 この世界の片隅に

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昭和20年、広島、呉。
わたしは ここで 生きている。

作品の概要

原作:こうの史代 制作:MAPPA
上映時期:2016年11月頃~(劇場版/128分)

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18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

出典:ロングラン上映中! 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト

戦争映画だけど戦争映画ではない。「当たり前のこと」の大切さに気付かされる名作

2017年、「君の名は。」を抑えて日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞を受賞したこの作品。なぜかメディアではほとんど取り上げられていませんが、本当に素晴らしい一本でした。戦争映画なんだけど戦争映画ではない作品。上手く説明ができないんですが、「すず」という一人の女性を通して昭和20年の広島にタイムスリップしたような感覚になります。それくらい日常の情景描写に力が入っていて、淡いタッチの背景なんかも凄くいい感じでした。一つの絵画作品をみているような。

そんな日常が”戦争”という非日常に変わっていく様子や、理不尽な非日常の中でも必至に生きようとする当時の人々の姿が何とも切なくて、自然と涙が溢れていました。同時に、今自分が平和な世の中で生きることができるという有り難さを改めて感じることができました。主人公の声を担当しているのんさんも結構はまり役でしたね~。

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主人公のすずがのほほんとしたキャラクターなので、作画のタッチと相まって、作品全体の雰囲気が柔らかく、暗い印象・重たい印象があまりありません。でも見終わった後には戦争のやりきれない悲しさが強く胸に刻まれています。泣ける映画にありがちな、いわゆる「泣ける演出」があるわけではないのに泣けてしまう。今までであったどのアニメ映画にもない不思議な感覚を持ちました。子どもから大人まで少しでも多くの人に見てもらいたいと思える素晴らしい映画でした!

まとめ

いかがでしたか?今回は「この世界の片隅に」が第一位ということになりました。でも正直どの作品も大好きな作品なので、どれが何位になるかはかなり微妙なところです。本音を言うと「どれも見てほしい」というところですね(笑)

このランキング記事が、今このサイトを見て下さっているあなたの役にたてば幸いです。もしここに紹介しているもの意外でオススメのアニメ映画があればぜひぜひ教えてくださいねーっ♫

以前の記事でも書きましたが、僕を鼻水デロンデロンになるまで感動させてくれる作品を作って下さっているアニメ業界の皆さん、本当にありがとうございます!おかげさまで僕は社会の荒波に負けず、強く生きることができます(笑)

ではでは!今回も僕の超個人的な記事におつきあい頂き、ありがとうございました!

よかったらコチラの記事もどうぞ


今回はこれでおーわりーっと!

【決定版】最高に面白い!ストーリーが秀逸なおすすめアニメ12選!

超展開にワクワクしたい!

今回は「ストーリーが素晴らしいアニメ」という視点でアニメをチョイスしてみました。いわゆる「ギャグアニメ」「日常系アニメ」などではなく、ストーリーで視聴者を魅了するアニメ作品のみを厳選して12作品、紹介したいと思います。

今回、作品を選ぶにあたって以下の基準で考えました。

① 作品を通して一貫したストーリーがある
② 設定がしっかりしている(話の矛盾が少ない)
③ 僕が実際に見て面白いと思った作品

です。例えキャラ萌えの要素があったとしてもストーリーが面白ければOK!という感じです!どれも曖昧な基準ではありますが、実際に内容を見てもらえれば趣旨はなんとなくわかってもらえるかなと思います(笑)

※今回はランキング形式にするのが難しかったので、12選という形にしています。

なお、今回もあくまで「僕の趣味嗜好を反映した超個人的な記事」ですので、そのあたりをご理解いただいた上で見ていただければ嬉しいです。m(_ _)m

ではさっそく!いってみよーっ!

BACCANO!-バッカーノ-

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作品の概要(ジャンル:群像劇・アクション

300年前、洋上の船アドウェナ・アウィス号で錬金術師達が、不老不死を求めて悪魔の召喚を試みた。 ... しかし、翌日の夜、1人の錬金術師が仲間を喰い始め、彼ら不老不死となった錬金術師達は、その魔手から逃れるために、世界中に散らばった。 そして1930年、禁酒法時代のアメリカで不死の酒を巡る馬鹿騒ぎ(バッカーノ)が始まる。
出典:バッカーノ! - Wikipedia

原作: 成田良悟ライトノベルアニメーション制作:ブレインズ・ベース
放送時期:【1期】 2007年7月頃~(全13話+番外編3話)

このアニメのココが面白い!(感想)

このアニメにはこの人!という主人公がいません。回によって色々なキャラの視点で物語が進行していき、時系列もバラバラなんです。最初は「なにこれ?」っていうのが正直なところでしたが、これが後半にいくにつれてパズルがはまっていくように組み上がっていって、最終回の超展開につながる…という感じです。

ややグロ目なシーンもありますし、序盤は「どゆこと?前回の続きは?」みたいな感じ(特に1話はよくわからない)でそこで視聴を切ってしまう人もいるかもしれませんが、13話とそんなに長くないので是非とも最後まで観てみてください!

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どのキャラも濃いですし、色々なカップルがいるのでそっちも楽しめます。アイザックとミリアのハイテンションバカップルの世界にはまること間違い無し!(笑)群像劇モノとしてはトップクラスの面白さだと思いますよ!
 

夏目友人帳

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作品の概要(ジャンル:伝記・ファンタジー

心優しき友人たちとの、大切な日々──。美しく儚き、人と妖の物語。

小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志は、祖母レイコの遺産「友人帳」を受け継ぎ、自称用心棒のニャンコ先生と共に、そこに名を縛られた妖怪たちに名を返す日々を送る。妖と、そこに関わる人との触れ合いを通して、自分の進むべき道を模索し始めた夏目は、友人たちにも助けられながら、大切な日々を守る術を見つけていこうとする。
出典:作品概要 | アニメ 夏目友人帳 公式サイト

原作: 緑川ゆき(漫画)
アニメーション制作:【1~4期】ブレインズ・ベース【5・6期】朱夏
放送時期:【1期】2008年7月頃~(全13話)【2期】2009年1月頃~(全13話)【3期】2011年7月頃~(全13話)【4期】2012年1月頃~(全13話)【5期】2016年10月頃~(全11話)【6期】2017年4月頃~(放送中)

このアニメのココが面白い!(感想)

このアニメは基本的に1話ごとに話が完結するので「ストーリーが秀逸」というカテゴリに入るのかどうか微妙かなと思いましたが、短編ではあるものの、毎回のストーリーが素晴らしいのでここで紹介することにしました。(一応一貫したストーリーはあります…よね?(笑))

妖怪にも人間にも煙たがられる人生だった主人公がニャンコ先生との出会いを通して人間とも妖怪とも心を通わせていくハートフルストーリーになっています。妖怪とガンガンバトルするようなアニメではなく、心の面を描くことを凄く大切にしていて、何回観ても心が暖かくなる作品です。作画の優しい雰囲気とも相まって、観ていて癒されるアニメだと思います。全6期と長いので、まずは1期だけでもいかがですか?

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ニャンコ先生の可愛さにも注目です!!ホントウハメチャツヨイカラ…
 

とらドラ!

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作品の概要(ジャンル:ブコメ・学園

生まれつきの鋭い目つきが災いして、まわりには不良だと勘違いされている不憫な高校二年生・高須竜児は、高校二年に進級した春、新しいクラスで一人の少女と出会う。彼女は超ミニマムサイズな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手がつけられない、通称”手乗りタイガー”と呼ばれる逢坂大河であった。そして放課後、竜児は誰もいない教室に一人残っていた”手乗りタイガー”のある一面を知ってしまう…。
竜虎相打つ恋の共同戦線、超弩級のハイテンション学園ラブコメディーここに始まる!
出典:テレビ東京・あにてれ とらドラ!

原作: 竹宮ゆゆこライトノベルアニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】 2008年10月頃~(全25話)

このアニメのココが面白い!(感想)

公式いわく、「超ハイテンション学園ラブコメディー」。ラブコメものアニメといえばとらドラ!みたいなところがあるくらい面白いです。女子高生らしいドロドロした感情とか好きな気持とかそういうのが混ざってぶつかって「わーーーッッ!!」ってなる感じがすごく丁寧に&大胆に描かれています。

前に「ラブコメアニメランキング」でも書きましたが、序盤は明るくハイテンションな雰囲気で話が進みます。でも中盤以降はキャラクターの悩みの部分にスポットが当てられていて、結構シリアスな感じで物語が進行していきます。かなり衝撃的なシーンもあったりしつつ、最後には「あぁ、観てよかったなぁ…」って心底思えるアニメだと思います。ラブコメアニメ何見よう?と思っている人に是非観てほしい作品です。

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話は変わりますが、みなさん出て来る3人のヒロインのうち誰が好きでしょうか?僕はもうダントツで亜美ちゃんなわけですが、誰か亜美ちゃんが幸せになる続編を作ってくれませんかね…(切実)

 

PSY-CHO-PASS サイコパス

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作品の概要(ジャンル:近未来SF・クライム・サスペンス

あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。彼らが立ち向かうものの先にあるのは――
出典:アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

原作:本広克行(オリジナル)
アニメーション制作:【1期】Production I.G【2期】タツノコプロ
放送時期:【1期】2012年10月頃~(全22話)【2期】 2014年10月頃~(全11話)

このアニメのココが面白い!(感想)

「シュビラシステム」によって完全に監視された社会が舞台。サイマティック・スキャンによって人間の心理情報「サイコパス」が常に監視されていて、犯罪係数が規定値を超えると”執行対象者”として”執行官”によって処理される…という設定です。もうこの設定でワクワクドキドキが止まりませんでした(笑)

基本的にずっとシリアス展開で毎回何らかの事件が起こります。それがもう波のように押し寄せてきて、気がつくと「次!次はよ!」ってなってました。執行官がドミネーター(現代でいうところの拳銃)を使うときなどを中心にグロ目の描写はありますが、まぁ許容範囲を超えないレベルなので、ほどよいスパイスになっていると思います。よく攻殻機動隊と比較されますが、基本的に全く別物です。

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冷静に物事を判断し、論理的に事柄を運んでいく朱、他のアニメの女性キャラにはあまりないタイプで結構好感が持てました。たまに荒れて取り乱したりしてるのもかわいいですよね。あとドミネーターの変形カコイイ。

化物語物語シリーズ

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作品の概要(ジャンル:怪異(ファンタジー)・会話劇

怪異とは――世界そのものなのだから。生き物と違って――世界と繋がっている。『化物語』は、講談社BOXより最初に刊行された作品の一つで、5つの物語で構成される西尾維新の小説である。2006年11月1日に刊行された「化物語(上)」には、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の3作が、2006年12月1日に刊行された「化物語(下)」には、「なでこスネイク」「つばさキャット」が、それぞれ収録されている。また、続編として、2008年に刊行された『傷物語』『偽物語(上)』『偽物語(下)』がある。そしてこの度、新房昭之監督 / 制作スタジオ:シャフトにより、TVアニメ化へと至る!!
出典:概要 | 化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト

原作:西尾維新(小説) アニメーション制作:シャフト
放送時期:【1期:化物語】2009年7月頃~(全15話)
西尾維新アニメプロジェクトシリーズとして劇場版・地上波続編多数

このアニメのココが面白い!(感想)

西尾維新の世界観とシャフトがガッチリと噛み合った結果、凄く面白い作品になった感じ。シャフトじゃなかったらここまで評価されるアニメにはならなかったと思う。良くも悪くもシャフトらしいアニメで、人によっては全く合わないかも…?でも音楽も映像も素晴らしい出来だと思います。キャラが喋りすぎて食傷気味なところはあるけど…色々と独特だからこそ話題になった部分もありますよね。二週目観たときは一時停止しまくりながら文字を確認してました(笑)

とりあえず1作目の化物語のことですが、戦場ヶ原さんも撫子も真宵も神原も羽川もシスターズもかわいすぎるよね。観たの何年も前なのにキャラ全員の名前をフルネームで覚えてるあたり、本当に良い(濃い)キャラだったんだと思います。もちろん、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード様も覚えていますよ!暦との絶妙な掛け合いが本当に小気味良くて楽しいアニメでした。戦場ヶ原、蕩れ。

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でもやっぱり一番は忍ちゃんでしたね!(笑)真宵も捨てがたいけど…あ、そういえば撫子も好きだったわ。

凪のあすから

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作品の概要(ジャンル:恋愛・ファンタジー

その昔、人間は皆、海に住んでいた。でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。海で暮らせるように海神様がくれた、特別な羽衣を脱ぎ捨てて……海で暮らす人、陸で暮らす人、住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。海底にある海村で暮らす先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と地上に暮らす木原紡。海と陸。中学二年生という同じ年代を過ごしながら今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。ちょっと不思議な世界で繰り広げられる少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)
出典:STORY ストーリー - 凪のあすから

原作:Project-118(オリジナル) アニメーション制作:P.A.WORKS
放送時期:【1期】2013年10月頃~(全26話)

このアニメのココが面白い!(感想)

僕が観たアニメの中で一二を争うくらいドロドロした恋愛を描いていた作品。ドロドロ度ではtrue tearsとかトラどら!とか目じゃないです。三角関係のオンパレード。ある意味スクールデイズに近いかもしれない(笑)結末は全然違いますが…。

色々と壮大(?)な設定がありますが、基本的にはラブコメアニメです。終始恋愛をしてるので、前半はだんだんマンネリしてくるんですが、後半に驚きの展開があります。そこまで観れば後はグイグイ引き込まれていくので、あっという間に最終回です。最終回は…詳しく書くとあれなんですが、スッキリしたようなしないような?でもこのストーリーをまとめるにはこの方法しかないのかなぁと思ったり。個人的には前半の最終話(13話?)が好きなんですが。

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 作画も背景も音楽もとってもキレイです。それだけでも観る価値があると思う。これから見る人へ…「誰が主人公になるかわからない」!(笑)

魔法少女まどか☆マギカ

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作品の概要(ジャンル:ダークファンタジー・SF

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。市立見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い----。それは、新たなる魔法少女物語の始まり----
出典:STORY|魔法少女まどか☆マギカ

原作:Magica Quartet(オリジナル) アニメーション制作:シャフト
放送時期:【1期】2011年1月頃~(全12話+劇場版)

このアニメのココが面白い!(感想)

社会的現象となった大ヒットアニメ。ひだまりスケッチっぽいふわふわ魔法少女モノかと思わせておいてからの超展開でしたね。前半部分は結構明るい雰囲気で話が進んでいくんですが、マミってしまってからはもうどんどんお話がダークな方向へ…。シャフトの作り出す世界観とも相まって、グングン話に吸い込まれていきます。

凄いと思うのは、これだけの内容を12話にまとめていて違和感を感じないことです。長すぎず短すぎず、でも話のボリュームは十分。キュゥべえも含めて魅力的なキャラが多いですし、劇場版でも超展開が楽しめます!話題作でもあるので、キャラデザで食わず嫌いをせず、とりあえず観てみることをオススメします。

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敵キャラのデザインがどれもステキ。シャフトらしい独特の世界観を演出しています。

交響詩篇エウレカセブン

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作品の概要(ジャンル:恋愛・ロボット・SF

「広がる世界で出会った君は、きっと失くした、もう一人の俺なんだ。例え、ここで世界が消滅しても。おめでとう、自分。おめでとう、俺。」少女=運命と出会った少年は、「世界」を知るため旅立つ。新世代のための叙事詩が今、始まる。
出典:「交響詩篇エウレカセブン」 | バンダイチャンネル

原作: BONES(オリジナル) アニメーション制作:ボンズ
放送時期:【1期】 2005年4月頃~(全50話)

このアニメのココが面白い!(感想)

全50話と長いアニメですが絶対にオススメできるアニメの一つです。ロボットアニメなんだけど、基本的にボーイミーツガールもので、主人公の超頼りない男の子が謎の美少女エウレカとの出会いを通して成長していく物語です。もちろん、ロボットアニメとしても素晴らしい出来で、戦闘シーンなんか超ぬるぬる動くので、ロボ好きには是非観ていただきたいところです(笑)戦闘が斬新なのもGOOD!

朝アニメなので子供向けの内容かと思いきや、いろんな要素が散りばめられていて結構深い。鬱展開もありつつそれを乗り越えていく姿なんか普通に泣けます。雰囲気的にはエヴァンゲリオンに似てるんですが、エヴァよりは幼い印象かなと。レントンの幼稚さにイライラすることもありますが、それもこの作品のいいとこなのかな…。

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ヒロインのエウレカが可愛いのはもちろんですが、アネモネがなかなかいい味出してて好きです。ちなみに劇場版は地上波アニメ版とは実質別物ですのでご注意を!劇場版のエウレカめっちゃかわいいですよ!(笑)

空の境界(劇場版アニメ/全7作)

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作品の概要(ジャンル:伝記・恋愛・ダークファンタジー

それは、少女たちの飛び降り自殺が相次いだ夏の終わりの物語。彼女たちは、突発的に廃墟と化したビルの屋上から空へと踊る。そして落下。待っているのは死。学校も異なり、互いに交友関係もなく、一切の関係性と自殺の理由も見いだせぬまま不可解な自殺事件として報道されるなか、唯一、その関連を見いだした者がいた。最高位の人形師で魔法使いになれなかった魔術師の蒼崎橙子、その人である。むしろ、「理由がない」ことが共通点だ、と。そして、浮遊と飛行の差違。この連続自殺事件の捜索に乗り出したのは、万物の生の綻びこと死線を視る力「直死の魔眼」を持つ両儀式。彼女には、この事件に関わらざるを得ない事情があった――。
出典:劇場版 空の境界::第一章 俯瞰風景

原作: 奈須きのこ(小説) アニメーション制作:ufotable
上映時期:【1期】2007年12月頃~(全7章+未来福音・終章)

このアニメのココが面白い!(感想)

僕の大好きな作家さんの一人、奈須きのこ氏原作の作品。もともとは小説で読んでいましたが、アニメ版も素晴らしい出来でした…。出てくる人たちがみんな難しい言葉使うので、取っ掛かりにくさを感じる部分はありますが、それを差し引いても素晴らしいストーリーだと思います。劇場版の放送順序がバラバラなので、最初は混乱するかもしれませんが、この作品はむしろ2周目で良さが倍増するタイプのアニメだと思います。

「万物の死」が見える「直死の魔眼」を持つ両儀式(ヒロイン)と黒桐幹也(主人公)の二人を中心とした物語ですが、敵役も含めて出て来るキャラが魅力的すぎる。みんな確固たる信念を持っていて、本当に見ごたえがある。章によってはグロいシーンやちょっとエッチなシーンもあったりしますが、そこも含めて空の境界です。終章については賛否両論ありますが、僕は好きですよ。

第一章「俯瞰風景」の戦闘シーンは必見。音楽を手がける梶浦由記さんの「Thanatos」が流れるんですが、これまた素晴らしい。何度も見返してしまいます。

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普段は超男勝りな式がデレたときの可愛さよ。合鍵の下りとか萌え死ぬよね。燈子さんも魅力的だけどやっぱり式ですね、はい。

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX

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作品の概要(ジャンル:SF・サスペンス

西暦2030年、電脳化が一般化され情報ネットワークが高度化する中で、光や電子として駆け巡る意思を一方向に集中させたとしても、「孤人」が複合体としての「個」となるまでには情報化されていない時代。複雑化する犯罪に対抗するため、内務省直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。サイバー犯罪の捜査やテロリズムの抑止・検挙、要人警護、汚職摘発など極秘裏な任務は多岐にわたるが、遂行していくうちにある一つの事件が浮かび上がっていく。
出典:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX - Wikipedia

原作: 士郎正宗(漫画) アニメーション制作:Production I.G
放送時期:【1期】 2002年10月頃~(全26話)

このアニメのココが面白い!(感想)

SFアニメを語る上で外せない名作、攻殻機動隊。上で紹介した空の境界より更に難しい言葉がたくさん出てきます(初見で全てを理解するのは不可能…)。wikiやネットのまとめサイトなどで確認しながら観るといいと思いますです。言葉の意味がわかると、「ああそうか!だからああいうセリフを言ったのか!なるほど」みたいな感じで二重に楽しむことができます!

公安9課が様々なサイバー犯罪に立ち向かっていく中で、精巧なサイボーグと人間の境界、心とは何なのかについてじっくりと考えさせてくれます。現実世界でもいつか脳にチップを埋め込むような時代が来るのでしょうか…。ひとクセもふたクセもあるキャラたちが途中から人生の先輩のように思えてきます(笑)

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 世界観からして中二病心をくすぐりまくる作品です。1話完結の回も多いですし、その中でストーリーが練り込まれているので、見出すと止まりませんよ!漫画の方もなかなかおもしろいです。

コードギアス-反逆のルルーシュ-

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作品の概要(ジャンル:SF・ロボット・ダークファンタジー

ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれ、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。だが二人の前にある少女が現れ悲劇は起きた。ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクが、銃で撃たれてしまったのだ。悲嘆するルルーシュに、少女はある能力を授ける。
出典:コードギアス

原作:大河内一楼谷口悟朗(オリジナル) アニメーション制作:サンライズ
放送時期:【1期】2006年10月頃~(全25話)【2期】2008年4月頃~(全25話)

このアニメのココが面白い!(感想)

もはや説明不要の名作。数多の視聴者をギアスにかけたルルーシュの生き様をじっくりとご覧いただきたい。内容的には2期のほうが盛り上がってくるので面白いですが、1期があってこその2期なので、絶対に最初から観るべきです!2期最終回の感動と超展開は本当になんど観てもいいもの。みんな幸せになればいいのに。

泣けるアニメランキング」にも載せている通り、涙腺崩壊系アニメです。本当に多くのキャラクターが出てきますが、それぞれが個性的で、しっかりと役割を持っています。1期ではキツ目なシーンもありますが、それがあってこそのルルーシュの決意なわけで…。本当にストーリーが良く練られた不朽の名作でしょう!

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なにげに大好きなキャラクターが写真のジェレミア・ゴットバルト氏。すっごくナイスキャラクターですよ!初登場時の印象は悪かったのになぁ…

コードギアスの三期にあたるアニメ作品の制作が決定したとか!まだTVアニメか劇場版かの発表もあっていませんが、またルルーシュに会える!ということでwktkが止まりませんね。1・2期の世界観を崩さず、素敵な作品になるといいですね~♪

Steins;Gateシュタインズ・ゲート

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作品の概要(ジャンル:SF・恋愛

舞台は2010年夏の秋葉原中二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だがある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが...。果たして彼は、運命を乗り越えることはできるのか!?
出典:TVアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト

原作:5pb./Nitroplus(ゲーム) アニメーション制作:WHITE FOX
放送時期:【1期】2011年4月頃~(全24話+1話)

このアニメのココが面白い!(感想)

何が面白いかって、もう全部面白い。出てくるキャラクターはみんな魅力的だしストーリーは秀逸だし、牧瀬氏かわいいし。もはやほとんどツッコミどころが無いと言っていいくらいドハマリした作品であります。序盤は結構退屈に感じることがありましたが、実は色々な伏線が張られていっていたわけで。それらを終盤で気持ちよく回収してくれます。特に最終回前後の超展開は秀逸。二週目で更に楽しめるアニメです。

本作はタイムリープ物ですが、ジョンタイターの話やCERN(欧州原子核研究機構)なんかを持ち出して色んな理論を語りつつ、凄く「それっぽく」タイムリープを描いているところがまた面白かったです。本当にタイムマシンが作られたらこんな世界が待っているのかなぁ…って本気で思ってしまいました。

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最初はトゥットゥルー氏が一番可愛いのですが、中盤以降はもう牧瀬氏しか観ていませんでしたね。もちろんまゆしいも可愛いけど。そして何よりオカリンがめちゃくちゃ魅力的でございます。これは声優の宮野さんが凄い。オカリンの鬼気迫る雰囲気を見事に表現しています。ぜひご覧あれ!

テレビアニメ版の続編として、劇場版「負荷領域のデジャヴ」が制作されています。

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こちらはオカリンと紅莉栖をメインに置いた作品で、別の世界線に迷い込んでしまったオカリンを紅莉栖があの手この手で助けようとするお話です。本編以上に二人がイチャイチャしているので、そのあたりも見どころでしょうか(笑)やや詰め込みすぎな感もありましたが、十分面白いといえる作品でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。12選ということでかなり選ぶのが大変でしたが、(他にもオススメしたいアニメはたくさんある)現状で僕の選ぶベストチョイスは紹介した12の作品になります。

今回はかなり時間をかけて記事を書きました…!内容を確認するだけのはずが、中には改めて全話観返した作品もあったり(笑)

正直、どれも有名なものばかりなので観たことがある方が多いかと思いますが、もし!観たことのない作品があったならば、ぜひ観てみることをオススメします!どれも色々と考えさせてくれる素晴らしいアニメ達です。

よかったらこちらの記事もどうぞ


今回は以上!おーわりーっと!

【決定版】絶対笑える!オススメのコメディ&ギャグアニメランキング!

観るだけで笑えるアニメ達

アニメには色んな要素がありますよね。泣けたり笑えたり考えさせられたり癒やされたり。今回は「笑える」という要素に注目して、とにかく笑えるギャグアニメをランキング形式で紹介します!もしかしたら腹筋崩壊レベルの作品に出会うかも!?

是非!あなたのツボにがっちりハマる、爆笑アニメを見つけて下さい!

色んなギャグアニメがある…

一言にギャグアニメと言っても、いろんな系統がありますよね。シュール系だったりパロディ系だったり下ネタ系だったり。今回のランキングでは、「どんな系統の笑えるアニメなのか」という部分がわかるように、”作品の概要”の横にアニメの要素を書いていますので、是非参考にして下さい。※あくまで僕が観て感じた部分なので、あくまで参考にするだけで!(笑)

なお、今回のランキングも僕の超個人的な好みを大きく!大きく!反映させたものになっていますので、ご了承くださいませm(_ _)m

それではさっそく!いってみよー!

第25位 てーきゅう

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作品の概要(高速・日常・ハイテンション・ギャグ)

前代未聞!?あの「するめいか」のルーツ原作による“テニスをほとんどしないテニス漫画”まさかのアニメ化!
亀井戸高校テニス部の女の子4人がテニスをしたりしなかったりする、抱腹絶倒の日常。アホな先輩たちに振り回されるうちにツッコミっぽい立場になった1年生の「押本ユリ」、テニス部なのにテニスがほとんどできないボケマシーン2年生の「新庄かなえ」、予想不可能な関西風ド変態2年生「板東まりも」、何でもお金で解決しちゃう謎多き天然お嬢様2年生「高宮なすの」。今日も明日も明後日も、4人揃っても揃わなくても爆笑必至なテニスアニメ!
出典:ストーリー - TVアニメ『てーきゅう』公式サイト

原作:ルーツ(漫画) アニメーション制作: アース・スター エンターテイメント
放送時期:【1期】 2012年10月頃~(全12話)【2期】 2013年7月頃~(全12話+未放送2話)【3期】 2013年10月頃~(全12話+未放送2話)【4期】 2015年4月頃~(全12話+未放送2話)【5期】2015年7月頃~(全12話+未放送2話)【6期】2015年10月頃~(全12話+未放送2話)【7期】2016年1月頃~(全12話+未放送2話)

僕的ひとこと感想

一言で言うと「高速ハイテンションギャグアニメ」です。そもそもショートアニメなので、だいたい2分位しかお話がありません。なので登場人物全員が超高速の早口言葉みたいな感じで喋っています。(声優さんスゲェよ…)セリフの全てを初見で理解するのは不可能なのではないでしょうか…(笑)

てーきゅう」というタイトルから多少なりともテニス要素あるのかと思いきや、実際のところ本編でのテニスシーンはほぼありません。ボケ三人にツッコミ一人。一人だけどツッコミ役かなり頑張っています。ユリちゃん、君のお陰でこの作品は成り立っているよ…。最初は勢いに圧倒されますが、観ているうちに何か癖になってくるアニメです。OPも軽快で楽しい曲なので、ぜひ一度ご視聴あれ!

第24位 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

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作品の概要(下ネタ・ギャグ)

16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉が喪われた時代。憧れの先輩・アンナが生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に入学した奥間狸吉は、《雪原の青》と名乗るペロリストに弱みを握られ、下ネタテロ集団「SOX」のメンバーとなってしまった。……!そこはプリズン?それとも、ハーレム?
出典:STORY|TVアニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」

原作: 赤城大空ライトノベルアニメーション制作: J.C.STAFF
放送時期:【1期】 2015年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

下ネタが規制されてしまった世界で、それを変えようとするレジスタンスがどうちゃらこうちゃらする作品。どストレートに下ネタをテーマにした稀有なアニメです。ぶっ飛んでる度では生徒会役員共よりも凄いと思う。このアニメにはツッコミらしいツッコミがいないですし…。そういう意味で観る人をかなり選ぶ作品。下ネタ好きな人は大好きだと思うけど、そうじゃない人は1話観るのも苦痛だと思います(笑)

でも作品の隠されたテーマは言論統制というところにあるのかもしれない。そういう意味では図書館戦争的な深さを感じなくもない作品ですね。でもまぁ基本は下ネタなので、そういうのが嫌いな人は素直に観ないほうが良いと思います。(笑)

第23位 魔方陣グルグル

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作品の概要(魔法・ギャグ)

小さな村に伝わる奇妙な幻獣「グルグル」の伝説…。それは復活した魔王を封印する、唯一の手がかりだった。 勇者マニアの父に育てられた少年ニケと、魔法オババに育てられたミグミグ族の少女ククリ。二人が出会ったとき、不思議な魔法の力が発動し、笑いと感動の壮大な冒険への扉が開かれる…!!累計1200万部突破! ギャグファンタジーの金字塔!!
出典:魔法陣グルグル | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

原作:  衛藤ヒロユキ(漫画) アニメーション制作: 日本アニメーション
放送時期:【1期】1994年10月頃~(全45話)【2期】 2000年4月頃~(全38話)

僕的ひとこと感想

僕が小学生の頃、どっかの待合室に行くとだいたいグルグルの漫画が置いてあった。小学生から大人までクスリと笑える正統派ギャグアニメです。ギャグがしょーもなさすぎて、どちらかというと子供向きかな?というところもありますが、大人になって改めて観てもツボにハマる所はあります。「ただし魔法は尻から出る」とか今でも全然笑えます(笑)そういえば2017年の夏に魔法陣グルグル第三期が放送されるらしいですね!どんな作品に仕上がっているのか…HD画質のククリも可愛いのか…今から楽しみです!

第22位 ディーふらぐ

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作品の概要(学園・ラブコメ・ギャグ)

属性持ち「ゲーム製作部(仮)」のメンバーが繰り広げる、ゲーム製作とはあんまり関係ないハイテンショギャグ!!府上高校一の不良として恐れられている風間堅次がひょんな事からゲーム製作部の部室を除いてみると、その中では小火災が発生していた。中にいた部員たちと消火する事に成功するものの、火災を隠蔽するために堅次たちの記憶を奪おうと部員たちに襲われてしまう。必死に逃げる堅次だったが、部長・柴崎芦花に助けられた事がきっかけにゲーム製作部に入部する事になってしまう。
出典:STORY | TVアニメ『ディーふらぐ!』公式サイト

原作:  春野友矢(漫画) アニメーション制作: ブレインズ・ベース
放送時期:【1期】2014年1月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ギャグアニメらしく変な人がたくさん出てきます。更にモブキャラが山のようにわらわらと出演します(笑)女の子は可愛い子ばっかりでブコメ要素も若干ありますが、基本は終始ギャグアニメです。主人公の風間くんはずっとツッコんでます。ゲーム製作部の唯一の良心と言っていい。周りはボケ担当しかいません。がんばれ風間くん。

トーリーはほとんど無いに等しいので、さらっと見れます。ずーっと同じ感じの展開ですが、最終話まで飽きずに見れたのは女性キャラが可愛い子ばっかりだったからだと思います。高尾さんかわいいよね。ツンデレサイコウダヨネ

第21位 月刊少女野崎くん

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作品の概要(学園・ほのぼの・ギャグ)

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!
出典:TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト

原作:  椿いづみ(漫画) アニメーション制作:  動画工房
放送時期:【1期】 2014年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

学園ラブコメ風のほのぼのギャグアニメです。爆笑するようなシーンはないですが、個性豊かなキャラクターたちに癒やされつつ、たまにブフォオって吹き出すようなギャグをぶっこんでくる感じです。話がポンポン進んでいくので、一気に12話観ても全然疲れませんでした。むしろもっと観たい。

ヒロインの千代ちゃんが可愛くてパラスに似ていることは言うまでもないですが、個人的にはみこりん(御子柴実琴)のキャラがお気に入りです。僕男だけどみこりんはホント可愛いと思うの。最終話にはドキドキのラブコメ展開が!?

第20位 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

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作品の概要(ラブコメ・ハーレム・学園・ギャグ)

呪われた甘草奏の能力「絶対選択肢」。突然頭の中に二つの選択肢が浮かび、どちらかを選んでそのとおりに行動しなければ、頭痛が走る。しかし、その選択肢とは、【選べ ⇒ ①校庭の真ん中でパン一になる②女子更衣室で下半身裸になる】というふざけたものばかり。時と場合を選ばず発生する絶対選択肢のせいで奏は奇行を繰り返し、学園で「お断り5(ファイブ)」と呼ばれて女子に白い目で見られ続けているのだ。そんなある日、選択肢を選んだ彼のもとに空から美少女が落ちてきた!彼女は神様から与えられるミッションをクリアするために遣わされたパートナーだというが――!?学園ラブコメ生活を取り戻すために、奏は全力でアホミッションに立ち向かう!
出典:アニメ『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』公式サイト

原作: 春日部タケルライトノベル) アニメーション制作:ディオメディア
放送時期:【1期】2013年10月頃~(全10話+OAD

僕的ひとこと感想

学園でハーレムでラブコメというありふれた世界観ですが、「脳内選択肢」という他にはない斬新なアイディアが最高に作品を面白くしてます(笑)日常のふとしたポイントで突然選択肢が出されるわけですが、この選択肢がどれも鬼畜なわけでして…例えばアニメ冒頭では、道端でエロ本を見つけた時に「①顔におしつけて匂いをかぐ ②食べる」という選択肢が…こんな選択肢がたーくさん出てきます!(※選択肢を無視した場合、とんでもない頭痛が主人公を襲います)

とてもくだらないですが、キャラも可愛いし、主人公もなかなかにナイスキャラ(主に鋼の心の持ち主的な意味で)なので、結構オススメです。遊王子さんかわいいよね。

第19位 じょしらく

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作品の概要(日常・パロディ・風刺)

このアニメは女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただくアニメです。
出典:じょしらく|あらすじ

原作:  久米田康治(漫画) アニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】 2012年7月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

じょしらく面白いかって?「つまんねー事聞くなよっ!」
かわいい女の子たちが落語を頑張る話かと思いきや、ほとんどダベってるだけのアニメです。落語のシーンはほとんどありません(笑)なぜか一話から魔梨威ちゃんが裸にされるというとてもけしからんアニメでもあります。もっとやれ。

パロディ系のギャグが多いですので、元ネタがわかれば更に面白いのかと思いますが、結構マニアックなパロディも多いです。東京の超ローカルなネタに走る回もあるし…あと、時事的なネタを風刺している回もありますが、結構政治的にデリケートなところにツッコんでて凄くびっくりしました。それはそれで印象に残るし面白いんだけど、大丈夫かじょしらく!?まったりした日常系が好きな人にオススメです!

第18位 坂本ですが?

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作品の概要(学園・シュール・ギャグ)

クール、クーラー、クーレスト高校生の登場!この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである。入学早々、クラスの、いや、学校中の注目を浴びる一人の生徒がいた。その名は坂本。彼にかかれば、ただの反復横跳びが秘技「レペティションサイドステップ」に変わり、上級生からの「パシリ」は「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から目が離せない。
出典:坂本ですが?|アニメ・特撮|TBS CS[TBSチャンネル]

原作: 佐野菜見(漫画) アニメーション制作: スタジオディーン
放送時期:【1期】 2016年4月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

漫画もアニメも観ました。クールかつスタイリッシュなイケメン高校生、坂本君のシュールでカッコよすぎる日常を描いた作品です。基本的に坂本君がボケる(というかありえないことをやってのける)わけですが、このアニメ、ツッコミ役がいないという…。それはそれでこのアニメの良さ・独特の雰囲気を作り出していると思うんですが、ツッコミ大好きな僕としてはちょっと物足りなかったような?(笑)

めちゃくちゃバカバカしいことをめちゃくちゃ真剣にやるという、どちらかというと男性ウケしそうなアニメだと思います。見やすいのでとりあえず1話だけでもドゾー。

第17位 キルミーベイベー

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作品の概要(シュール・日常・ギャグ)

ごく普通に学校に通う「殺し屋」の少女・ソーニャとその友人・折部やすなが繰り広げる、コミカルで少しバイオレンスな日常を描く。キャラクター数は4人と非常に少なく、基本的に主人公のやすなとソーニャの掛け合いだけで話が展開される。
出典:キルミーベイベー - Wikipedia

原作: カヅホ(漫画) アニメーション制作: J.C.STAFF
放送時期:【1期】2012年1月頃~(全13話+OVA

僕的ひとこと感想

OPとEDがメインのアニメ。すみません嘘です、本編も面白いです。よく「ソーニャが暴力的で…」という感想を見かけたりしますが、そんなに暴力的かなぁ…僕にはソーニャのやすなに対するにしか見えないんだけどなぁ(百合的な視点)。

基本的にシュール系のギャグアニメなので、笑えない人は全く笑えないだろうなとは思います。「え?今の何が面白かったの!?」って普通に聞こえてきそう。でも僕はこの雰囲気好きです。一瞬「・・・」ってなって時間差で吹き出す感じ(笑)

トーリーもへったくれもないアニメなので、とりあえず1話だけでも視聴してみてはいかがでしょうか。※僕のオススメは最終話です。(百合的な視点で)

第16位 荒川アンダーザブリッジ

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作品の概要(シュール・ギャグ・ラブコメ

舞台は荒川河川敷。そこで出逢った勝ち組エリート青年の市ノ宮行=通称、リクと自称金星人のホームレス美少女、ニノ。不器用な二人の恋は時におかしく、時にせつなく…。そんな二人を中心に、奇怪な河川敷の住人たちが巻き起こす騒動の日々を描いた元祖電波系新感覚ハートフルラブ(?)コメディー。
出典:テレビ東京・あにてれ 荒川アンダー ザ ブリッジ

原作:中村光(漫画) アニメーション制作: シャフト
放送時期:【1期】2010年4月頃~(全13話)【2期】2010年10月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

登場人物たちはどれも特濃キャラなんですが、みんな何か理由があって荒川の河川敷に集まっている人たちでして。ただもう、キャラがあまりにも強すぎてほとんど出オチ状態でしたね(笑)どんな作品なの?と聞かれると「キャラが濃ゆくて…あとよくわかんない」としか言えないくらい意味不明なギャグアニメでした。あ、亀有病とかの展開は好きでした。「亀有病くるか…!?」といっつも期待していました(笑)

とまぁ何やかんや書いてますが、序盤のキャラがどんどん出てくるあたりは勢いもあって結構笑えます。あんまり真面目に考えずにギャグアニメとして楽しむ方がいいのかなぁ…って勝手に思っていますがどうなんでしょう。結論:よくわからんアニメ。

第15位 ギャグマンガ日和

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作品の概要(パロディ・シュール・ギャグ)

ギャグマンガ日和の特徴:
歴史的偉人や有名人をキャラクターとして起用。名作のパロディ。(主にツッコミにおいて)語彙の豊富な台詞を用いたりする。安直なネーミングを用いる。登場人物の多くは友達がいない。主役のほとんどは下記の特色な人物像が原因で周囲からバカにされたり苛められるなどの理不尽な仕打ちを受ける。①卑屈な性格である。②社会的地位が低い。③奇妙な青春を過ごしている。他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる。ステレオタイプな設定。天丼ネタが多い。
出典:ギャグマンガ日和 - Wikipedia

原作: 増田こうすけ(漫画) アニメーション制作: 【1・2期】アートランド【3・4期】スタジオディーン
放送時期:【1期】 2005年2月頃~(全12話)【2期】 2006年8月頃~(全12話)【3期】 2008年3月頃~(全12話)【4期】 2010年1月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

この作品は評価が別れると思いますが、僕は大好きです。めちゃくちゃくだらない、それこそ小・中学生が考えるようなしょーもないギャグがそこかしこに散りばめられているんですが、もう完全に「数撃ちゃ当たる」的な感じで、たまーにツボにはまるギャグがある感じ。僕は聖徳太子のネタと三蔵法師のネタが好きですね。三蔵法師小野妹子がダークすぎて笑えます(笑)

歴史的な史実をもとにキャラやストーリーが考えられていることが多いので、結構歴史の勉強にもなっちゃうというあなどれないアニメ。1話数分で完結するのでめちゃくちゃスルスルと見れちゃうのもいいのかもしれません。

第14位 さよなら絶望先生

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作品の概要(パロディ・風刺・シュール・ハーレム)

糸色望は、どのやうなこともネガティブにしかとれない青年である。横に繋げて書くと、とてもせつなくなるやうな名前をもつ彼は、ことあるごとに「絶望した」と死にたがり、でも本当には死ねないような、困つた人間だ。そんな彼が、風浦可符香たちの通ふ学校の、二のへ組に、担任教師として赴任することとなつた。しかし二のへ組は、望とは逆にどのやうなこともポジティブにしかとれない生徒、何事もきつちりとしていないと気がすまなひ生徒、なにかと怪我ばかりしてゐる生徒、メールでしか会話のできない生徒など、もしかしたら彼以上に厄介な人間が数多く在籍するような学級だつた。どこまでも後ろ向きな考えの望の教へは、そんな生徒たちの人生にどのやうな波紋を投げかけるのだらうか。また逆に、望は生徒たちからどのやうな影響を受けるのだらうか。絶望先生との、絶望的な学校生活が始ろうとしてゐる。
出典:さよなら絶望先生

原作:  久米田康治(漫画) アニメーション制作: シャフト
放送時期: 【1期】2007年7月頃~(全12話)【2期】2008年1月頃~(全13話)【3期】2009年7月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

シャフト&久米田さんらしい相当に独特な世界観のアニメです。この世界観とシュールなギャグが合う人ならかなり楽しめるでしょうが…正直好き嫌いが別れるアニメかなと思います。あと、時事的な風刺ネタが多くて、「おいおいこれやっちゃって大丈夫かよ」ってヒヤヒヤしながら観てました。そういう点の危なさで言えば「じょしらく」よりよっぽど危ない気がする。(原作者は同じ)良く無事に放送できましたね(笑)

女の子がたくさん出てくるので、実はハーレム要素も若干あります。作画(キャラデザ)も好き嫌い別れるところでしょうが、慣れてくればみんな可愛く見えてきますよ~!僕はネガティブ性格も含めて加賀ちゃんが好きです(笑)

第13位 みつどもえ

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作品の概要(日常・ギャグ・下ネタ)

日本一似ていない小学生の三つ子。ちょっとおませなサドガールの「みつば」ちょっとスケベなマッスルガールの「ふたば」ちょっと不思議な暗ガールの「ひとは」この丸井三姉妹が織り成す破天荒な小学生ドタバタ・ショートコメディー!!
出典:みつどもえ

原作: 桜井のりお(漫画) アニメーション制作: ブリッジ
放送時期:【1期】2010年7月頃~(全13話)【2期】2011年1月頃~(全10話)

僕的ひとこと感想

出てくるキャラがほとんど小学生なんですが、これが可愛いんですねぇ、男子も含めてみんな魅力的!ロリコン御用達アニメと言われますが、まぁおっしゃる通りで、苺ましまろよりもそういう要素は強いと思う。例の検尿事件のことは忘れておく方が幸せですよ…。でも全体的に全然嫌な感じはしなくて、三つ子のドタバタコメディがすごく面白くてほっこりする作品です。ふたばかわいいよふたば。

三姉妹ものでは「みなみけ」がありますが、みつどもえ」の方が下ネタにふっちゃってるかな、という印象です。ギャグアニメとしてはコチラのほうが笑えるんじゃないかなと思います。個人的には漫画のほうがオススメです(笑)

第12位 這いよれ!ニャル子さん

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作品の概要(学園・ハーレム・ラブコメ・パロディ)

「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌ニャルラトホテプです♪」銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた!クトゥルー神話の邪神「這いよる混沌ニャルラトホテプ、長いので略してニャル子。「生ける炎」クトゥグアのクー子や、「名状しがたきもの」ハスターのハス太も加えて、底知れぬ暗澹たる恐怖とラブ(クラフト)コメディがここに開幕!八坂真尋やニャル子を狙って、次々と地球にやって来る邪神たち。それを迎え撃つニャル子の宇宙CQC。宇宙規模で繰り広げられる壮絶な事件の真相とは?はたして、真尋は平和に暮らすことができるのか!?怒涛のハイテンション混沌コメディ、ついにTVアニメに這いよります!
出典:テレビ東京・あにてれ 這いよれ!ニャル子さん

原作:  逢空万太ライトノベル) アニメーション制作: XEBEC
放送時期:【1期】2012年4月頃~(全12話)【2期】2013年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

最初観始めたときは「異世界バトルものか!?」と思ったけど数分後には全く別の何かに変わっていました。ギャグアニメだけどラブコメ要素もかなり強いし、例によってハーレムものだし…。キャラに萌えた上で笑うアニメでしょうか。キャラが好きになれればかなり楽しめる&笑えるアニメなのではないかと!

クトゥルフ神話というものを元ネタにしているらしいのですが、僕はそれを全く知らなくても十分楽しめました。仮面ライダーやら他のアニメやらのパロディネタが結構ありましたので、そのへんも楽しめると更に面白いのではないでしょうか。メインヒロインのニャル子さんも可愛いですが、やっぱりクー子がかわいいよね。

第11位 らき☆すた

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作品の概要(パロディ・シュール・日常)

おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。
出典:「らき☆すた」オフィシャルサイト

原作: 美水かがみ(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期:  【1期】2007年4月頃~(全24話)

僕的ひとこと感想

日常系のギャグアニメとして大ヒットした作品です。日常系のアニメとして取り上げられることが多いですが、ギャグアニメとしても秀逸な出来だと思っています。基本的にあるあるネタが多いんですが、主人公のこなたが繰り出す「あるあるネタ」が男の僕でも「あるわ~」ってなるやつばっかりで(主にオタク的な視点で)、ついついニヤリとしてしまいます。パロディネタも豊富で、結構マニアックなところから持ってきてるあたりがGJですね!イニシャルDの回とかかなり笑いました(笑)

あくまで日常系のほうがメインの作品だと思うので、爆笑できる!ということはないと思いますが、まったりしながらニヤニヤしたい人にオススメしたい作品ですね。

第10位 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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作品の概要(学園・ギャグ・自虐)

「女子高生」になれば自然とモテると思っていた主人公“黒木智子”。しかし現実は違っていた…。高校に入学して2ヶ月経っても彼氏どころかクラスメイトともまともに会話もできず、無残な現実が襲い来る!この状況に焦った智子はモテるための行動を開始した。だが…クラスの中でも目立たず、極度の人見知りで他人とコミュニケーションをとるのが苦手な智子は、家族以外の人間と会話をすることから始めなければならなかった…。モテない女子高生“黒木智子”がモテるようになる為に孤軍奮闘するのだが…智子に明るい未来は待っているのか!?モテない女子高生の苦悩が始まる!!
出典:ストーリー|私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

原作:谷川ニコ(漫画) アニメーション制作: SILVER LINK.
放送時期:【1期】2013年7月頃~(全12話+OVA

僕的ひとこと感想

ヒロインのもこっちがモテるため(といううか普通の女の子になるために)色々と頑張るアニメ。ただし頑張り方が斜め上どころかイスカンダル辺りまで行っちゃうくらい間違っていて、「おお、もう…」ってなりながら観るアニメです(笑)ヒロインのもこっちはいわゆる”喪女”であって、オタクであって、コミュ障であって、故にぼっちなわけですが、周りの人間からいじめられたりとかそういう描写はなく、暗い雰囲気は皆無の展開になっています。基本はギャグアニメですしね。

このアニメはもこっちの、もこっちによる、もこっちのための物語です。本当にイタい性格なんですが、自虐っぷりもへこたれなさも変なところでのポジティブさもぶっ飛んでいるからギャグ・笑いになる。これがもし中途半端なキャラだったらギャグアニメにはならなかったでしょう。もこっちにいつか幸せな未来が訪れますように…。

第9位 みなみけ

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作品の概要(日常・ギャグ・ラブコメ?)

しっかり者の長女・春香、バカ野郎日本代表と千秋に呼ばれている次女の夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生・三女の千秋という南家三姉妹を平凡な日常を中心に送るゆるゆる日常ギャグアニメ。
出典:みなみけ

原作: 桜場コハル(漫画)
アニメーション制作: 【1期】童夢【2~3期】アスリード【4期】feel.
放送時期:  【1期】2007年10月頃~(全13話)【2期】 2008年1月頃~(全13話)【3期】 2009年1月頃~(全13話)【4期】 2013年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」おっしゃるとおりのアニメです。この作品は”日常系”としての評価が高い作品ですが、僕はみなみけのギャグ要素も結構好きです。保坂とか保坂とか…あと保坂とか。知っている人いないかもしれませんが、昔あってた「らんま1/2」の九能センパイが凄く好きだった僕としては保坂にその影を見てしまうわけです(笑)もうそれだけでも観る価値のあるアニメなわけで。

基本的に南家の3姉妹の日常を描いているわけですが、次女の夏奈がボケて三女の千秋がツッコんで、長女の春香が見守っていくスタイルです。ギャグアニメとしてはパンチが弱いかもしれませんが、まったりしつつニヤニヤしたい人にはオススメできるアニメです。ほのぼの系でも、「日常」とは日常的な意味で全く違う雰囲気の作品ですので安心してご視聴下さい(笑)

第8位 ハヤテのごとく!

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作品の概要(パロディ・ラブコメ・ギャグ)

不幸な少年・高校生の綾崎ハヤテは、浪費癖のある両親の生活を支えるため、バイトの日々を送っていた。だが、1億5000万円の借金を作った両親は、その借金をハヤテに押し付けて行方不明に…。借金取りに追い回されたハヤテは、一人の少女を誘拐して、借金返済を目論んだ。だが、その行動が少女の勘違いを招き、自分への告白と受け取られる。その少女・大富豪のお嬢様の三千院ナギは、ハヤテを自分の家の住み込みの執事として雇うことを決める。
出典:ハヤテのごとく!公式サイト

原作:  畑健二郎(漫画) アニメーション制作: 【1期】SynergySP【2期】 J.C.STAFF【3・4期】マングローブ
放送時期:【1期】2007年4月頃~(全52話)【2期】2009年4月頃~(全25話)【3期】 2012年10月頃~(全12話)【4期】 2013年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

かなり前の日曜日の朝かな?に放送されていたアニメ。不運で貧乏なでクソ真面目な主人公ハヤテが超お金持ちのお嬢様、三千院ナギのために頑張るお話です。ぶっこまれるギャグの多さも去ることながら、パロディネタがとっても豊富です。とにかくキャラがいっぱいでてきますが、どのキャラも凄く魅力的。(特に女性キャラ。ヒナギクとかマリアさんとか)あと僕が好きなのは天の声氏若本規夫さん)ですね。このアニメをすごく面白くしていると思います。いいタイミングで語ってくるんです(笑)

本編もかなり面白いですが、OPハヤテのごとく!」「七転び八起き至上主義」、EDの「木の芽風」は当時の僕の元気ソングでした。今でもふと聴きたくなるくらいGoodな曲です。とりあえず1期(52話)観てみて下さい!(笑)

第7位 この素晴らしい世界に祝福を!

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作品の概要(異世界・ハーレム・パロディ・ギャグ)

ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げる。「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない? 1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」「……じゃあ、あんたで」RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、なんと生活費の工面だった!さらに、トラブルメーカーの駄女神・アクア、中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになって、カズマの受難は続く。そして、そんなある日、カズマ達パーティはついに魔王軍に目をつけられてしまい―――!?平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?
出典:アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』公式サイト

原作:暁なつめライトノベルアニメーション制作: スタジオディーン
放送時期:【1期】2016年1月頃~(全10話+OVA【2期】2017年1月頃~(全10話)

僕的ひとこと感想

異世界転生モノといえばRe:ゼロとかゼロ魔とかありますが、このアニメはそれらと全く異なる作品です。まず主人公は見事なまでに0能力者でクズっぷりを発揮していますし、周りのヒロインたちも中二病から借金持ちまで見事なポンコツっぷり。みんなすごい能力持ってるのに全く使えていません。それから、このアニメにおいて”敵”という概念はほとんど存在しません。なぜなら味方より敵のほうが優しいから。理由は本編を見ればすぐに納得して頂けるかと(笑)

せっかく異世界に転生しているのに、基本的に日常のコメディが話のメインです。魔王倒したりとかそういうことはありません。それどころか最初の町からなかなか出られないというね…。このアニメ、変顔も結構魅力ですよ。可愛いヒロインたちもしっかり崩して描かれているので、そのあたりも必見ですね!異世界物にありがちなシリアス展開・暗い雰囲気そういうのは皆無ですので、楽しく観れると思います。

第6位 あずまんが大王

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作品の概要(日常・学園・ギャグ)

舞台は、とある高校。マイペースでわがままなゆかり先生のクラスに、天才少女ちよちゃんが編入してきた。ちよちゃんは10歳だけど、とっても頭がいいので高校生になったのだ! さらにゆかりクラスには、個性的なメンツが揃っていた! 果たして、ちよちゃんたちは、まともな高校生活を送ることができるのか!?
出典:あずまんが大王 - Wikipedia

原作:  あずまきよひこ(漫画) アニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】 2002年4月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

最近流行りの"日常系アニメ"の原点と言っていい(かもしれない)アニメ。日常系ですが基本的にはギャグ満載のギャグアニメです。小学校から飛び級で高校に入学したちよちゃんと愉快な仲間たちの日常を描いた作品になっておりますです。かわいい女子高生たちの何気ない会話の笑いどころを上手に切り取ってギャグにしてるなぁと感心したのを覚えています。間のとり方とかの演出がうまい

入学から卒業までを26話でまとめているので、すごいテンポよく進んでいってすぱっと気持ちよく見終わることができた作品でもあります。どのキャラも個性的で(特に大阪とか)観てて飽きないです。ギャグアニメであり、日常系アニメ。誰にでもオススメできる名作だと思います。

第5位 はたらく魔王さま!

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作品の概要(ラブコメ・バトル・ギャグ)

魔王城は六畳一間!?フリーター魔王さまの庶民派ファンタジー!「はたらく魔王さま!」は勇者に敗れ、異世界エンテ・イスラから現代日本の東京にやっていき魔王サタンが、日本経済の荒波にもまれながらフリーターとして働く庶民派ファンタジー。魔王を追って日本にやってきた勇者エミリアもまた、テレアポとして生計を立てている。魔王と勇者でありながら、額に汗して働く二人が東京で再会することになり――?
出典:作品紹介 -TVアニメ『はたらく魔王さま』公式サイト-

原作: 和ヶ原聡司ライトノベルアニメーション制作:  WHITE FOX
放送時期:【1期】2013年4月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

設定がめちゃくちゃ面白いと思った作品。序盤は設定から来るワクワク感でかなり楽しんで観てましたが、結局ギャグ要素のあるラブコメものっていう感じでした。いや、それはそれで凄く面白かったんだけど設定がもったいないなあって…。ストーリーもあまり進行しなかったですし(多分)2期がみたい!

勇者との戦いとかより、とにかく生きて行くために必至に働いている魔王のシュールさが笑えます。もはや勇者のほうが悪者なんじゃないかという…。しかもかつての宿敵同士がちゃっかり共闘したりしてるし。僕的には胸熱展開でしたが(笑)明るい雰囲気で話がトントン進んでいくのでかなり観やすかったです。もっと評価されていい!

第4位 小林さんちのメイドラゴン

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作品の概要(ファンタジー・ギャグ・日常)

独り身お疲れOLの小林さん。そんな彼女の家に尋ねてきたのは、なんとドラゴンだった!?茫然とする小林さんの目の前で、ドラゴンはメイド服を着た美少女へと変身する。どうやら昨夜、自分で家に誘ったらしいが、泥酔していて全く覚えていない小林さん。「メイドとして働かせてください!」――角に尻尾にメイドなドラゴン娘・トールとのポンコツでハチャメチャな新生活が始まる!
出典:Introduction | TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

原作: クール教信者(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期:【1期】 2017年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

本当はドラゴンなメイドさんとの異種族間交流を描いた作品。この時点で「日常系」とは言えないのかもしれませんが、作品から醸し出される雰囲気は日常アニメのそれでございます(笑)異種族間だからこそ生じるギャップを、時には笑いにしたり時には感動の展開に持っていったりと、なかなかあなどれないアニメ。作画はさすが京アニ、安定のぬるぬるっぷりです。表情豊かですよね。

ギャグアニメだと思うんですが、人間嫌いなドラゴンたちが人間とどうやって理解し合っていくのか…というところも見どころの一つ。笑えるアニメであり、どこか考えさせられるアニメだと思います。僕はカンナが好きですよ。純粋にかわいいから!(まだ全話見ていませんが、オススメできる作品です)

第3位 生徒会役員共

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作品の概要(学園・下ネタ・ギャグ)

舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。その男女比は28:524。圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。堅いイメージの生徒会。だがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…
出典:生徒会役員共

原作:  氏家ト全(漫画) アニメーション制作: GoHands
放送時期:【1期】 2010年7月頃~(全13話)【2期】 2014年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

このアニメの9割近くは下ネタでできています。キャラのほとんどが変態か変人というぶっ飛んだアニメです。いわゆる"ピー音"入りまくり(地上波の分)だし、モザイクかかってるとこもちょこちょこ出てきます。だがしかし!出てくるキャラがほとんど美少女なので、下ネタも不快な感じを受けずに楽しむことができました(笑)

くだらないんだけど、なぜかキャラクターたちに引き込まれるアニメ。下ネタが嫌いな人は絶対に見ないほうが良いです(笑)特にストーリーがあるわけでもないので、笑いたい時にちょろっと観るのに向いていますね

第2位 日常

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作品の概要(日常・シュール・ギャグ)

妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んで­きたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本(さん)」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日あったかぽかぽかの、のんびりと­した一日が過ぎて行くのでした。
出典:「日常」京アニサイト【日常?】

原作: あらゐけいいち(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期: 【1期】2011年4月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

「日常」とかタイトルつけとりますが、全然日常じゃないです。ただし、ギャグアニメとしては”ほのぼのしてる”部類だと思うので、ほのぼの雰囲気を楽しみつつ笑いも欲しいという人にはかなりオススメしたい作品です。

シュール系のギャグが多めで、声優さんの作り出す”絶妙な間””勢い”で思わず吹き出しちゃう作品。突然場面が切り替わったりしてテンポが良いのも笑える要素なのかもしれません。個人的にはみおちゃんが荒ぶったときの切れ味鋭いツッコミが好きです。原稿用紙買いに行く回(ゆっことのやりとり)とか(笑)ガッツリハマるわけじゃないけど、なんかズルズル観ちゃう作品ですよ~。

第1位 銀魂

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作品の概要(パロディ・下ネタ・ギャグ・風刺)

侍の国−そう呼ばれていたのは今は昔。かつて侍達が仰ぎ夢をはせた江戸の空には、突如舞い降り台頭した『天人』の船が飛び交い、街には天人達がふんぞり返って歩く。侍は剣も地位も、そして誇りも失った…。そんな江戸の街で万事屋を営む坂田銀時の元に依頼人・加藤健が現れる。無くした物を取り戻したい。そのためには三千万ほど必要だという。身に続く不幸を語る加藤に、万事屋はやむなく協力することになる。一方そのころ、江戸の片隅では天人カリヤとその一味が、江戸掌握を目論み策謀を交わしていた…。
出典:テレビ東京・あにてれ 銀魂

原作:  空知英秋(漫画) アニメーション制作: サンライズバンダイナムコピクチャーズ
放送時期:【1期】 2006年4月頃~(全201話)【2期】 2011年4月頃~(全51話)【2期延長戦 2012年10月頃~(全13話)【3期】2015年4月頃~(全51話)【4期】2017年1月頃~(放送中)

僕的ひとこと感想

僕の中でギャグ漫画=銀魂みたいなところがある。ジャンプで1話を読んだときからドハマリして、コミックも全巻揃えました。そんな漫画のアニメ化、面白くないわけがない。ギャグは内容は下ネタ・あるあるネタ・パロディネタがほとんどで、これを豪華声優陣が本気で演じてるから凄い。銀魂が普通のギャグアニメと違う所は、シリアス回が結構多めなところ。ギャグ回であっても、シリアス回への伏線だったりすることがあって、ダラダラとは見れない感じです。シリアス回がまた泣ける。セリフがいいんですよねぇ…。土方さんみたいな男になりたい。フォロ方十四フォロー。

というわけでギャグアニメであり、泣けるアニメである銀魂、若い人から年配の人まで幅広く支持されているようです。僕としては是非漫画を読んでほしいところですが、アニメもめっちゃ面白いです。キャラでは月詠姉さんが好きです

まとめ

 いかがでしたか?みなさんの好きな作品はランキングの中にあったでしょうか?ココに紹介しているのはあくまでも「僕が今まで観たアニメの中で笑えたたもの」の一部ですので、他にも僕の知らない笑えるアニメがたくさんあるんだと思います。※僕が観るアニメはほとんどが深夜枠なので、深夜アニメ以外はノーマーク…。

もし、オススメの笑えるアニメがこのランキングの中になかったら、ぜひとも教えてください。できるだけ全部自分の目で観て、場合によってはランキングの中に入れていきたいと思いますので!

このランキングの中にまだ観たことがない作品があったというあなた!ぜひともこの機会に観てみてはいかがでしょうか?みなさんが素敵なアニメに出会えるように祈っておりますです。

(※この記事は順位も含めて随時更新していきます)

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それでは今日はこの辺で!おーわりーっと!

【決定版】とにかく癒される!オススメほのぼの日常系アニメランキング!

"日常系アニメ"のまとめランキング

どもども、おはこんにちばん。

何も考えずに癒やされたい時、僕はよく「日常系アニメ」を見るわけですが、今回は僕が今までに見てきたアニメの中から”特に癒やされた日常系アニメ”を厳選してランキング形式で紹介したいと思います。

ところでみなさん、「日常系アニメ」と聞くとどんなアニメを思い浮かべますか?とってもあいまいですが、僕の考える「日常系アニメ」の要素

(1) ストーリー性が薄い・または全くない
(2) 作品の雰囲気やキャラなどで楽しむことがメイン
(3) 特殊な設定がない(魔法が使えるとか異世界だとか)

かなぁと勝手に考えているわけです。

今回は「日常系アニメランキング」ということで、「作品にどれくらい日常系の要素が含まれているのか」をわかりやすく表すために「日常度」なるものを5段階評価でつけてみた次第でございます。

前回の「百合度」に引き続き、完全に僕の主観でつけた指標なので、そりゃもう異論はありまくるとは思いますが、どれくらい日常系なのかを見る一つの材料として参考にしていただけると嬉しいです。

ランキング自体は日常度とは関係なく、純粋に「面白かった日常系アニメ」という視点で順位をつけていますので、ご了承ください。

それではさっそく!第20位からいってみよー!

 

第20位 幸福グラフィティ

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作品の概要(日常度:★★★☆☆

一人暮らしをする中学生・町子リョウ。一緒に住んでいた祖母を亡くしたあと、なぜかどんな料理も美味しいと感じられなくなってしまいます。そんなとき、同い年のはとこ・きりんが泊まりにくることに。優しいきりんと一緒に食べるご飯は、美味しくて、とてもとてもあたたかくて…。リョウの友人・椎名も交えて、食事でつながるあたたかな青春が今、はじまります!寂しい時は、ご飯を食べて一緒にぽかぽかしませんか?
※出典:幸腹グラフィティ 公式ホームページ|TBSテレビ

原作: 川井マコト(漫画) アニメーション制作: シャフト
放送時期: 【1期】2015年1月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

原作はまんがタイムきららミラクに掲載されていたグルメ系4コマ漫画。いわゆる飯テロアニメでございました。絶対に深夜に見てはいけない、太りますよ(笑)あとキャラクターと次回予告がすっごく可愛かった。

日常系としてどうかという点ですが、料理に軸足を置いた作品なので、料理シーンや食材のカットに関してはそれなりにガチで描かれています。また、食べるシーンが妙にエロいというかちょっといやらしいので、異性と見る場合は注意が必要かもしれません。あ、あと百合要素も少し入っていますです(僕得)。

第19位 Aチャンネル

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作品の概要(日常度:★★★★★

トオルは、るんのことが大好きで彼女が通う高校を受験する。合格したことを一番にるんに伝えようと彼女の部屋にやってくると、そこには、るんと見知らぬ女の子と抱き合っている姿が…。スーパー天然娘なるん、るんが大好きなトオル、冷静な(?)ツッコミ役のナギ、 怖がりでいじられ役ユー子、4人のゆるゆるとしたハイスクールライフがはじまる!
※出典:Aチャンネル 公式サイト - アニプレックス

原作: 黒田bb(漫画) アニメーション制作: studio五組
放送時期: 【1期】2011年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ちょっぴりギャグ要素が入った、かわいい女の子たちの日常を描くアニメ。本当に日常を描いていて、ほとんど事件らしい事件も起きません。部活とかサークルとかの要素もなく、ただただ日常、時々ギャグ、たまに微百合って感じです。話の途中でキャラソン(挿入歌)が入ってくる点だけが僕は「?」でしたが、慣れればどうってことはないと思います。これだけ日常のみを描いているにも関わらず最終回まで普通に見ることができました。一重に、キャラが可愛いからだと思います!(笑)典型的な日常系(空気系)アニメと言っていい作品です。

第18位 キルミーベイベー

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作品の概要(日常度:★★★★☆

ごく普通に学校に通う「殺し屋」の少女・ソーニャとその友人・折部やすなが繰り広げる、コミカルで少しバイオレンスな日常を描く。キャラクター数は4人と非常に少なく、基本的に主人公のやすなとソーニャの掛け合いだけで話が展開される。
出典:キルミーベイベー - Wikipedia

原作: カヅホ(漫画) アニメーション制作: J.C.STAFF
放送時期:【1期】2012年1月頃~(全13話+OVA

僕的ひとこと感想

"どしたのワサワサ!""なんでもナーミン!"でおなじみのキルミーベイベーでございます。もう僕はこの作品が大好きで。オープニングとエンディングを何回見直したことか。え?本編?本編なんて飾りですよ。偉い人にはそ(ry なんて冗談は置いといて、この作品はシュール系ギャグアニメであって厳密には日常系ではないのかもしれません。(原作者も「漫才コント漫画」と呼んでいるそうです。)でも物語自体は主人公の二人の日常を中心に描かれていますし、これといったストーリーもありません。

この作品を楽しめるかどうかは、このシュールさについてこれるかどうかです。僕はもうバッチリツボにはまりましたので、思いっきり楽しめました(笑)1話完結型ですので、とりあえず1話だけでも見てみてはいかがでしょう?

第17位 GJ部(グッジョぶ)

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作品の概要(日常度:★★★★☆

GJ部として活動する主人公の四ノ宮京夜、天使真央、皇紫音、天使恵、綺羅々・バーンシュタインの5人の部員を中心に話が進められる日常系ストーリー。四ノ宮京夜がGJ部で捕獲されて拉致同然に入部させられる。その部員はお嬢様姉妹・一般常識不足な優等生・肉好き留学生と言う物変わりである上に、部活自体も活動内容不明と言うマイペース活動であった。その特殊環境の中で京夜は「キョロ」と呼ばれ、一般部員として活動していくのであった。
※出典:GJ部 - Wikipedia

原作: 新木伸(漫画) アニメーション制作: 動画工房
放送時期: 【1期】2013年1月頃~(全12話+特別編)

僕的ひとこと感想

ゆるーい日常系アニメなんですが、メインの5人のうち4人が女性キャラということもあり、ハーレム要素(僅かにラブコメ要素)も入っていると思います。その点で男キャラが出てこない他の日常系アニメとは少々違う雰囲気になっています。特別なストーリーがあるわけでもなく、登場人物はメインの5人、話のほとんどが部室でのことという、ハーレム要素以外は正直普通でした。キャラは可愛いんだけどなぁ~。あとOPが結構面白いので一度聴いてみてください(笑)→アニメ GJ部 OP - YouTube

第16位 三者三葉

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作品の概要(日常度:★★★★★

大食娘・小田切双葉、元お嬢様・西川葉子、腹黒委員長・葉山照の仲良し三人組に加え、クラスメートで永遠の二番手ツンツン娘・西山芹奈や、親切心からひと言多い近藤亜紗子、陰謀が大好物な葉子様の元メイド・薗部篠ら、ゴーイングマイウェイな面々がマイペースに大騒ぎするギャグストーリー。
※出典:TVアニメ『三者三葉』公式サイト

原作:  荒井チェリー(漫画) アニメーション制作: 動画工房
放送時期: 【1期】2016年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

大食い・元お嬢様・腹黒娘という日常系アニメではあまりお目にかかれない3人がメインキャラクターのこのアニメ。4コマ漫画原作ということもあり、ストーリー性も事件も何もありませんが、キャラクターの個性に惹かれる作品だなぁという感じ。3人のまわりのキャラクターも結構個性的ですし。メイドの薗部さんとかなかなかいい味出してる。イントロダクションにもある通り、ギャグアニメ路線なんですが、ガッツリ狙った笑いではなく「クスっとくる」笑いがちょこちょこ入ってくる感じも心地いい。個人的にすごく気持ちよく観れた日常系アニメの一つです。

第15位 GA 芸術科アートデザインクラス

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作品の概要(日常度:★★★★☆

彩井高等学校の芸術科アートデザインクラス「GA」。そこに通う女の子たちは、熱血漢のパワフル少女からフシギ優等生、天然系まで揃っている個性派揃い。デッサンひとつでお祭り騒ぎの彼女たちを眺めているだけで、絵画やデザインの専門知識まで身についちゃうかも!?美術ネタ満載の大賑わいのハートフルコメディ!
※出典:STORY : GA 芸術科アートデザインクラス

原作: きゆづきさとこ(漫画) アニメーション制作: AICPLUS+
放送時期: 【1期】2009年4月頃~(全12話+OVA

僕的ひとこと感想

まんがタイムきららキャラット掲載の作品。同誌の有名な作品といえば「ひだまりスケッチ」ですが、雰囲気的にはこの作品とひだまりスケッチは近いものを感じました。ただ、ギャグ要素はコチラのほうが多め。ほのぼの系ではあるものの、ポンポンとテンポよく話が進んでいき、あっという間に最終話…っていう感じです。

とにかくキャラクターが個性的で面白いので、日常系なのにあんまりほんわかしてない(笑)美術系のネタでのギャグが多めなのですが、これが結構笑えるし、美術用語の勉強にもなって一石二鳥。あまり知られていない作品ですが、"ひだまりスケッチ"が好きなら是非観ていただきたい、そんな作品です。

第14位 日常

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作品の概要(日常度:★☆☆☆☆

妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んで­きたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本(さん)」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日あったかぽかぽかの、のんびりと­した一日が過ぎて行くのでした。
※出典:「日常」京アニサイト【日常?】

原作: あらゐけいいち(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期: 【1期】2011年4月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

「日常」ってタイトルつけたやつ誰だ、出てこい。ってなること間違いなし。日常という名前ですが全然日常ではありません。でも登場人物たちはその状況を「え?これが私達の日常ですけど何か?」みたいな感じですっごくシュールな世界観を作り上げています。「日常系にシュールなショートギャグを詰め込んだアニメ」かな?個人的に特にツボったのはエレベーターに閉じ込められたときにゆっこが発した「全然ちがうこと言っていい?なすび」です。こんなやり取りがあるアニメです。とりあえず一話見てみてください。この世界観にハマれば26話の間爆笑できます。

第13位 苺ましまろ

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作品の概要(日常度:★★★★★

TVアニメ「苺ましまろ」は、とってもキュートで個性的な4人の小学生と 1人の二十歳の短大生の女の子が繰り広げる、 一見どこでもありそうなゆる~い日常をコミカルに描いた作品です。おしゃれなファッション、ちょっとおませな行動、そしてボケとツッコミの連続。 思わずクスっとしてしまうシーンがいっぱい。 男の子にも女の子にもおススメのポップでキュートな オフビート感覚のアニメーションをどうぞお楽しみください!
出典:『苺ましまろ』アニメ公式サイト

原作: ばらスィー(漫画) アニメーション制作: 童夢
放送時期: 【1期】2005年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ぐぬぬ」の元ネタとなったアニメ。かわいいは正義です。内容は女子の日常を描いたものですが、登場キャラが女子小学生というところが苺ましまろアイデンティティであります。おいおいちょっとやりすぎじゃないかというイタズラがちょいちょいありますが、このキャラたちがやるから可愛い。つまり正義なのです。よくロリコン専用アニメとか言われますが、実に健全なほのぼの日常系アニメですので、安心して御覧ください(笑)たまに挟んでくる小ネタがクスッときますよ~

 

第12位 ばらかもん

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作品の概要(日常度:★★★☆☆

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……!?慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!
※出典:物語|TVアニメ「ばらかもん」公式サイト

原作: ヨシノサツキ(漫画) アニメーション制作: キネマシトラス
放送時期:  【1期】2014年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

長崎の五島列島に”島流し”になったイケメン書道家と、島の住民たちとのハートフル日常コメディアニメ。田舎でのスローライフが描かれているせいか、「のんのんびより」的な雰囲気を少し感じました。若干ですがトーリー性もあります。面白いのが、登場する子供キャラの声優を本物の子供(子役)がしているということ。最初は若干の違和感がありましたが、聞き慣れると凄く心地良い。方言も自然に喋れているし、すごいなぁーと感心しました。

メンタル激弱の主人公と"我が道を行く"子どもたちのやりとりが凄くほのぼのしていて、ときに笑えたり、ときにグッときたり。島のみんなとのふれあいの中で主人公の先生が成長していく様子がとても優しく描かれていると思います。九州人としてはもっと評価されてほしいアニメです(笑)

 

第11位 NEW GAME!

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作品の概要(日常度:★★★★☆

高校を卒業して、幼い頃に夢中になって遊んでいたゲームを作った制作会社「イーグルジャンプ」へ入社した青葉は、そこでそのゲームのキャラクターデザイナーを務めていた八神コウと出会う。憧れの人の下で働くことになった青葉は、初めてのお仕事に戸惑いながらも、コウをはじめ個性的な先輩社員に助けられながら成長していく・・・。
※出典:TVアニメ『NEW GAME!』オフィシャルサイト

原作: 得能正太郎(漫画) アニメーション制作: 動画工房
放送時期: 【1期】2016年7月頃~(全12話+OVA

僕的ひとこと感想

とあるブラック企業で働く(社畜)美少女たちの日常を描いた、日常系お仕事アニメ。とにかく登場人物が全て女性!主要キャラはもちろん、モブもぜんぶ女性!ここまでくると逆に笑えてきます(笑)ゲーム開発のお仕事を題材にしているので、「ゲームを作るのもこんなに大変なんだなぁ」ということがしみじみわかります。(現実はこの100万倍大変なのでしょうが…)若干の百合要素があるのも僕的にはGJ!

「一本のゲームを完成させる」というストーリーの軸があるので、日常系の中では内容に引き込まれやすいアニメなんじゃないかなと思います。

第10位 みなみけ

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作品の概要(日常度:★★★★★

しっかり者の長女・春香、バカ野郎日本代表と千秋に呼ばれている次女の夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生・三女の千秋という南家三姉妹を平凡な日常を中心に送るゆるゆる日常ギャグアニメ。
※出典:みなみけ

原作: 桜場コハル(漫画)
アニメーション制作: 【1期】童夢【2~3期】アスリード【4期】feel.
放送時期:  【1期】2007年10月頃~(全13話)【2期】 2008年1月頃~(全13話)【3期】 2009年1月頃~(全13話)【4期】 2013年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」この一言に尽きるアニメ。登場人物は結構多めで、覚えるのが大変だけど、そもそもあんまり覚える必要がない。2つの南家のキャラと保坂と藤岡を覚えとけば大丈夫です(笑)僕は漫画も集めていますが、漫画もアニメも面白い。

きらら系の日常アニメにはない、独特の雰囲気があります。あと、南家の3姉妹の仲が良すぎて癒やされます。僕は三女・千秋の毒舌が大好き。た・だ・し!トーリー性というものはほとんど皆無なので、僕は2期まで見てお腹いっぱいになりました。あとは漫画で楽しもうと思います…。(3~4期どうでしたか?)

※OP「経験値上昇中☆」元気が無い時にオススメです!

第9位 らき☆すた

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作品の概要(日常度:★★★★★

おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。
※出典:「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

原作: 美水かがみ(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期:  【1期】2007年4月頃~(全24話)

僕的ひとこと感想

「さぁ、始まるザマスよ!」「いくでがんす!」「フンガー!」「まともに始めなさいよ!」♫あーいまい三センチ!・・・今でも何かテンション上がってきます(笑)

あるあるネタシュールギャグ、パロディネタを絶妙に混ぜ合わせてキャラクターの可愛さを足した日常系アニメ。笑ったら負けなのかもしれないけどクスリとくるネタをちょこちょこ挟んできます。メインの4人はもちろん、脇を固めるキャラクターもとっても個性的で愛せるキャラばかりです。(個人的にはそうじろうとゆたかちゃんが好き)でもみゆきさんのうんちく話はたまに眠くなる。だがそこがいい。

短い話をどんどん繋げてくるので、とてもテンポよくポンポンと見進めることができます。最初の方は少々退屈な感じがしますが、中盤以降は一気に引き込まれる!1話切りせずに5話くらいまで見てみてください♪

 

第8位 ひだまりスケッチ

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作品の概要(日常度:★★★★★

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート「ひだまり荘」で一人暮らしを始めたゆのは、そこで、同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。美術科の変わり者が集うことで有名な「ひだまり荘」では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。しかし、慣れない生活にとまどいつつも、やさしくあたたかい仲間に囲まれながら、ゆのは、今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。
※出典:TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP

原作: 蒼樹うめ(漫画) アニメーション制作: シャフト
放送時期: 【1期】2007年1月頃~(全14話)【2期】2008年7月頃~(全16話)【3期】2010年1月頃~(全14話)【4期】2012年10月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

「ほんわか」「ほのぼの」がめちゃくちゃしっくりくるアニメ。個人的に「のんのんびより」と並んで最も日常系アニメらしいアニメだと思っています。アニメーション制作がシャフトということで、アニメの演出はちょっと日常系っぽくない(遊び過ぎなところはある)ですが、そこも含めて「ひだまりらしさ」なのかもしれません。

とにかく優しいキャラたちが優しい世界をほのぼのと生きるアニメです。ストーリーらしいストーリーはほとんどないですが、キャラ達が色々なふれあいの中で成長していく様子はちゃんと描かれています。ゆの達のほんわか雰囲気に引き込まれた一人としては、ぜひ見てほしい日常系アニメです。

第7位 たまこまーけっと

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作品の概要(日常度:★★★☆☆

うさぎ山商店街にある餅屋の娘・北白川たまこは、お餅と、生まれ育った商店街のことが大好きな高校1年生。商店街が特に忙しくなる年末に、突然、 高飛車な鳥がやって来る。人の言葉を話すその鳥は、ひょんなことからたまこの家に居候する事になって……?たまこと不思議な鳥が繰り広げる、お騒がせな一年が始まります!
出典:ストーリー | TVアニメ『たまこまーけっと』公式サイト

原作:京都アニメーション(オリジナル)アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期:  2013年1月頃~(全12話)+劇場版

僕的ひとこと感想

「人と人とのつながり」を描いたハートフル日常系アニメです。学校の人達とか家族とかも出てくるんですが、商店街の人達がすんごくいい人たち。他の日常系アニメではあまり登場しない男子キャラもいれば、おじさんおばさんおじいちゃんおばあちゃんまで出てきます。あと変な鳥も(笑)

1期を視聴して、「これ、恋愛要素入れる必要あった?」って思ったんですが、その後の劇場版たまこラブストーリーでバッチリ恋愛模様も描いてくれました。日常系アニメに恋愛要素はいらないと思ってたんですが、まぁこれはこれでありなのかなーと思えるくらい1期(特に最終回)も劇場版も面白かった。劇場版を見るなら1期の視聴は必須!面白さが何倍も違います。

人間関係に疲れた時、人のあたたかさを思い出したい時に見てほしい作品です。

第6位 ゆゆ式

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作品の概要(日常度:★★★★★

この春、女子高生になった、ゆずこ、唯(ゆい)、縁(ゆかり)の3人組はいつもいっしょの学園生活。放課後は部員3人、パソコン2台とホワイトボード1台の『情報処理部』で、てきとうに決めた単語をググってその結果でまたおしゃべり。なんでもない日常は、たまにイベントも発生するけど、やっぱり女の子がいちゃいちゃするだけ。でもなぜか目が離せない新世代女子高生コミュニケーション。ゆとりかわいい学園生活は、遊びと部活とところにより百合要素。ノーイベント・グッドライフ!それがこの3人の“ゆゆ式(ルール)”
※出典:TVアニメ「ゆゆ式」公式サイト

原作: 三上小又(漫画) アニメーション制作: キネマシトラス
放送時期: 【1期】2013年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

個人的にすっごい好きな作品です。とりあえず1話だけでもいいから見てみてください!1話だけ見ればゆゆ式の良さはバッチリ伝わると思います。まず、全てのキャラが可愛い。3人とも(他にもキャラは出てくるけど)お互いのことが大好きで時にイジったり時にデレたり。さらに!百合要素がほんのり入れてあるところがまた良いのです。(あくまで”ほんのり”ですよ!)

とてもほんわかした雰囲気なんですが、全然退屈しない。それは一重にキャラが可愛いからだと思いますが、たまに挟まれるシュールなギャグも僕のツボに合っているんだと思います(笑)なにはともあれ、まず1話!見てみてください。

第5位 ゆるゆり

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作品の概要(日常度:★★★★★

旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動(といっても特に明確な活動内容はなし)を続 ける4人組。それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること請け合いのまったりストーリー。
出典:TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト

原作: なもり(漫画)
アニメーション制作:【1~2期】動画工房【3期】TYOアニメーションズ
放送時期: 【1期】2011年7月頃~(全12話)【2期】2012年7月頃~(全12話)【3期】2015年10月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

女子中学生のゆるい日常を描いた”ちょっと百合入ってます系日常アニメ”です。百合と言っても本当にゆるーい感じなので、百合趣味がない人でも全く問題なく見れるんじゃないかなと思います。このアニメはゆる百合アニメと見せかけてギャグアニメなところがあるので…(笑)ギャグあり、百合あり、キャラ萌えありで、最後まで退屈せずに見ることができました。「百合アニメでしょ」っていう先入観を捨てて、キャラたちのやり取りを純粋に楽しんでほしいアニメです。

第4位 きんいろモザイク

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作品の概要(日常度:★★★★★

大宮忍、15歳。黒髪たれ目の純和風女子高生ですが、中学生の頃はイギリスに(少しだけ)ホームステイしてました。帰国後も外国への想いをつのらせていた忍に、ある日一通-のエアメールが届きます。「シノブ、今度は私が日本にいくよ!」差出人はアリス・カー-タレット。ホストファミリーの一人娘で、金髪碧眼の英国少女!クラスメイトの小路綾&-猪熊陽子に、アリスのライバル...じゃなくて幼なじみにしてもう一人のイギリスっ子-の九条カレンも巻き込めば、5人の日々はきらきら輝くモザイクみたい。――日英美少女ゆ-るふわ学園コメディ、はじまるよ!
※出典:アニメ「きんいろモザイク Pretty Days」公式サイト

原作: 原悠衣(漫画) アニメーション制作: studio五組
放送時期: 【1期】2013年7月頃~(全12話)【2期】2015年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ほのぼの系日常アニメなんですが、そこに"異文化交流"という要素が加わったことで他の日常系アニメとは一味違う新鮮さを感じる作品です。似たような設定は「苺ましまろ」のアナでもあったんですが、こちらのほうがより異文化という部分に焦点を当てた作品になっています。カレンもアリスもかわいすぎる。

基本は"ほのぼのほんわか"雰囲気なんですが、たまに異文化とのギャップをネタにしたギャグが入ってきます。これがかわいくて面白い。しかもほんわか百合要素が入っている。僕が好きにならないわけがない。ごちうさが好きな方はきっときんモザも好きになると思います。まだ視聴していない方はぜひ!

第3位 けいおん!

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作品の概要(日常度:★★★★☆

春、新入生がクラブを決めるころ――。田井中律は幼馴染の秋山澪を連れて軽音部の見学へ行く。しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、あらたに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。琴吹 紬という仲間を加えて、最後の一人をさがしているころ、「軽音部」を軽い音楽(口笛など)と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯が入部してくる。
※出典:TBSアニメーション・けいおん!!公式ホームページ 

原作: かきふらい(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期:【1期】2009年4月頃~(全14話)【2期】2010年4月頃~(全27話)

僕的ひとこと感想

もはや説明不要の有名作品。廃部寸前の軽音部に入部した4人+1人の女子高生たちの日常を描いた”音楽系日常アニメ”です。元ネタが4コマ漫画ということで、ぶつ切りのストーリーかと思いきや、しっかりと1本のストーリーを軸に物語が進行していきます。「ゆるーい日常を描いた回」と「ストーリー進行関わる重要な回」で雰囲気のギャップが大きい印象。でもそのギャップこそが日常系アニメである「けいおん」が大ブレイクした理由なんだと思います。

万人受けするストーリーとキャラデザなので、アニメ初心者の人にもオススメできる作品です。特に大きなお友達向けのサービス回があるわけでもないですし…。(水着回はあるけど)キャラ萌えというよりは、「音楽がしたくなる」アニメですね(笑)

第2位 ご注文はうさぎですか?

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作品の概要(日常度:★★★★☆

この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。道に迷って偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実は、そこが彼女が住み込むことになっていた喫茶店だった。ちっちゃくてクールなチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロと全方位的なかわいさの登場人物に、チノの同級生マヤ&メグ、常連客の青山ブルーマウンテン先生も加わってラビットハウスは今日もすべてがかわいい!
出典:TVアニメ「ご注文はうさぎですか??」公式サイト-

原作: Koi(漫画) アニメーション制作: WHITE FOXキネマシトラス
放送時期:【1期】2014年4月頃~(全12話)【2期】2015年10月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ちょっとお仕事系日常アニメ。とにかくキャラに萌えるためのアニメです。ストーリーーはもちろん、事件も特に起きませんので、そういうのを求めている人は全く面白くないと思います。ゆるーくてちょっと百合要素の入った美少女たちのほのぼのやり取りをニヤニヤしながら眺めてください。リゼちゃんの可愛さに気付いてください。

トーリーはないですが、たまに「じーんとするあったかいお話」があります。そこでまたキャラのことが好きになるという。キャラ萌えアニメゆえ、最終回後の喪失感が半端なかったです。今でも疲れたときとかにに見返します。求ム3期!

第1位 のんのんびより

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作品の概要(日常度:★★★★★

全校生徒たった5人の「旭丘分校」。 雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で相変わらずまったり過ごす少女たち。 山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。 彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません…。
※出典:TVアニメ『のんのんびより りぴーと』公式サイト

原作: あっと(漫画) アニメーション制作: SILVER LINK.
放送時期: 【1期】2013年10月頃~(全12話+OVA【2期】2015年7月頃~(全12話+OVA

僕的ひとこと感想

田舎系日常アニメとして「ばらかもん」と並んで有名なアニメ。

イライラしたときとか疲れた時にまったり観たくなるアニメです。全校生徒4人の学校に東京から女の子が引っ越してくるお話。田舎あるあるを中心に、田舎での女の子たちの暮らしをほのぼのと描いた作品です。背景の描写がとても綺麗で、一枚の静止映像で魅せてくる。シュールなコメディ的要素も入っていて、毎回ニヤリとするやり取りを見せてくれます。子供の頃を思い出して「うわー、そんなんあったなぁ~」って凄く懐かしい気分に浸って見てました。これといったイベントやストーリーもない、正統派日常系アニメ。心をからっぽにして癒やされたい時にオススメです。

まとめ

というわけで、「日常系アニメランキング」の1位は「のんのんびより」でした!今回は特に日常系の要素が強い20作品を厳選して紹介したつもりですが、どうだったでしょうか。もし他にも面白い日常系アニメがあれば是非教えて下さいね~♫

ランキングを作っていて、「日常系と百合は相性が良いんだなぁ」ということに今更ながら気づきました。前回の記事、「百合アニメランキング」から11作品もランクインしてしまったという…(笑)まぁ、僕が見たことあるアニメがまだまだ少なすぎるというのもあるかもしれませんが!

なにはともあれ、疲れた時、癒やしがほしい時に見たくなる日常系アニメ達。僕らの心を潤してくれるありがたい存在ですよね(笑)もしこのランキングの中にまだ見たことがない作品があれば、この機会に是非見てみてください!

(※この記事は随時更新していきます)

よかったらこちらの記事もどうぞ

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それでは今日はこのへんで!おーわりーっと!

 

絶対面白い!百合要素のあるオススメ百合アニメランキング!【微~ガチ百合】

おすすめの百合アニメ

どもども、おはこんにちばん。

みなさん、百合アニメは好きですか?最近は若干の百合要素を入れたアニメが多く放送されていますね。一昔前に比べると随分百合要素のあるアニメが増えたように思います。僕が初めて見た百合シーンはカードキャプターさくらだったかな…?

さてさて、今日は「百合要素のあるアニメ」ということで、僕が今まで見た作品の中から百合要素のある作品をランキング形式で紹介したいと思います。

ランキング上位になるほど百合要素強めになる!っていうわけではなく、あくまで「百合要素・百合的な描写があって、かつ作品としても面白かった作品」のランキングですので、ご了承ください。

「百合度」について

ランキング中の「百合度」は作中に百合的な描写がどの程度あるかを5段階でわかりやすく表した(つもりの)ものです。あくまでも参考程度にどうぞ。

★☆☆☆☆】・・・みんな仲良しでいいわねぇ
★★☆☆☆】・・・仲良し女の子の描写が多めだなというライン
★★★☆☆】・・・あれ?もしかしてこれって・・・あらあらまあまあ
★★★★☆】・・・百合描写多め。キスがある・公式的に百合設定になっている等
★★★★★】・・・本当のガチ百合作品です

 

※あくまで個人的な趣味嗜好のランキングですので、僕の好みが大きく!大きく!反映されたものになります。

ではさっそく!いってみよー!

第30位 NEW GAME!

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作品の概要(百合度:★☆☆☆☆

高校を卒業して、幼い頃に夢中になって遊んでいたゲームを作った制作会社「イーグルジャンプ」へ入社した青葉は、そこでそのゲームのキャラクターデザイナーを務めていた八神コウと出会う。憧れの人の下で働くことになった青葉は、初めてのお仕事に戸惑いながらも、コウをはじめ個性的な先輩社員に助けられながら成長していく・・・。
出典:INTRODUCTION|TVアニメ『NEW GAME!』オフィシャルサイト

原作: 得能正太郎(漫画)アニメーション制作:動画工房
放送時期:【1期】2016年7月頃~(全12話+OVA

僕的ひとこと感想

今日も一日がんばるぞい!」の元ネタとなったアニメ。アニメ内で起こっていることは完全にブラック企業で働く社畜の日常なんですが、可愛い女の子しかいない職場で可愛い女の子だけの掛け合いが繰り広げられるので、「ほのぼの系日常アニメ」としてゆるゆる見ることができます。百合度としてはゆる~い百合だと思います。ちゅっちゅしたりする場面はないです。

第29位 これが私のご主人様

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作品の概要(百合度:★☆☆☆☆

家出をした沢渡いずみとその妹のみつき。そんな時二人は、ある屋敷で「住み込みの家政婦募集」との張紙を見つける。その募集は、両親を失い莫大な遺産を相続するものの、天涯孤独の身となった中林義貴が行ったものだった。しかし、なんと義貴の本性はひねた性格の制服フェチという筋金入りの変態だったのである!!エッチなメイド服を着せられてキレる姉のいずみ、喜ぶ妹のみつき。早くも御主人様気取りで増長する義貴に、美少女大好きなペットのワニまで加わって・・・
出典:これが私の御主人様

原作: まっつー(漫画)アニメーション制作:GAINAX×SHAFT
放送時期:【1期】2005年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

オタクの夢と言ってもいい「住み込みの美少女メイド」を3人も雇っている金持ち主人公のお話。ジャンルは「萌え」になっていますが、印象としてはドタバタギャグアニメという感じ。同級生の倉内安奈が沢渡いずみにゾッコンです。でも百合というにはギャグ要素が強すぎでしょうか…(笑)どのキャラもキャラが立っていて可愛いので楽しく見ることができます。オープニングの「TRUST」という曲が元気の出る曲で結構好きでした。(時間があったらきいてみて!↓)

これが私の御主人様 ノンテロップオープニング - YouTube

第28位 まりあ✝ほりっく

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作品の概要(百合度:★☆☆☆☆

男性恐怖症で「百合趣味」の女子高生、宮前かなこは、運命の相手(女性限定)との出会いを求めて、天の妃女学院附属中学高等学校に編入する。そこで出会ったのは、1年下の衹堂鞠也。その可憐な美少女ぶりに舞い上がるかなこだったが、鞠也が実は男であることを知る。
しかし、鞠也もまたかなこの百合趣味を見抜き、互いの秘密を握ったまま、かなこは鞠也と、彼に仕えるメイド、汐王寺茉莉花に監視される形で、寮の同室で暮らす羽目になる。それは、かなこの波乱に満ちた学園生活の始まりだった。
出典:まりあ†ほりっく - Wikipedia

原作:  遠藤海成(漫画)アニメーション制作:シャフト
放送時期:【1期】2009年1月頃~(全12話)【2期】2011年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

まず最初に、この作品は「百合趣味の主人公と女装少年のラブコメディ」であって、百合作品と言えるかどうかは微妙です。微百合コメディアニメ?でしょうか。一応主人公が百合趣味だし、アニメ自体もなかなか面白かったのでランキングに入れています(笑)主人公の宮前かなこがひたすらイジメ抜かれるお話なので、そこが笑えれば結構楽しめるのではないでしょうか。

第27位 悪魔のリドル

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作品の概要(百合度:★★★★☆

舞台となるミョウジョウ学園10年黒組は、たったひとりの標的(ターゲット)とそれを狙う女子高生暗殺者12人で構成されていた。ひとり命を狙われながらも必ず生きて卒業すると誓う一ノ瀬晴。彼女が標的だと気づきつつも、距離が縮まるにつれ、晴がもつあたたかさに次第に惹かれていく東兎角。クラスメイトが刃を剥くとき、兎角は晴の守護者として立ち向かうのか、それとも……?
出典:ストーリー | アニメ「悪魔のリドル」公式サイト

原作: 高河ゆん(漫画)アニメーション制作:ディオメディア
放送時期:【1期】2014年4月頃~(全12話+未放送1話)

僕的ひとこと感想

12人の暗殺者(女子高生)が一つのクラスに集められ、1人の標的を暗殺するお話です。毎回ターゲットが変わって、その回のエンディングにはターゲットになったキャラクターのキャラソンが流れるという豪華仕様です。話はダンガンロンパに近い気がしますが、悪魔のリドルは暗殺する標的がわかっているので、推理的な部分はほとんどありません。1回に一人という流れなので話がサクサク進んでいきます。設定やキャラは面白いのに何かもったいない印象。

暗殺なのでグロシーン多めかと思いきやそうでもありません。あと、百合要素についても思ったほどでもありません。確かにイチャイチャはしてるんだけど…百合度は☆4もないかも…?☆3.5くらいの感じでしょうか(笑)

 

第26位 苺ましまろ

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作品の概要(百合度:★☆☆☆☆

TVアニメ「苺ましまろ」は、とってもキュートで個性的な4人の小学生と 1人の二十歳の短大生の女の子が繰り広げる、 一見どこでもありそうなゆる~い日常をコミカルに描いた作品です。おしゃれなファッション、ちょっとおませな行動、そしてボケとツッコミの連続。 思わずクスっとしてしまうシーンがいっぱい。 男の子にも女の子にもおススメのポップでキュートな オフビート感覚のアニメーションをどうぞお楽しみください!
出典:『苺ましまろ』アニメ公式サイト

原作: ばらスィー(漫画)アニメーション制作:童夢
放送時期:【1期】2005年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

女の子の日常をゆる~く描いた作品。普通、日常系漫画で多いのは女子高生とか女子中学生とかそのあたりが多いですが、苺ましまろ女子小学生が主人公です。(一人女子大学生が出てくる)キャラ同士が会話する場面での間のとり方が絶妙で、シュール感がすっごくいい感じ。クスッと笑える小ネタをちょいちょい挟んできます。ロリコン御用達と言われるこのアニメですが、僕はロリコンじゃない人でも十分楽しめる素敵アニメだと思います。あ、作中の女子大学生(伊藤伸恵)はロリコンです。

第25位 Aチャンネル

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

トオルは、るんのことが大好きで彼女が通う高校を受験する。合格したことを一番にるんに伝えようと彼女の部屋にやってくると、そこには、るんと見知らぬ女の子と抱き合っている姿が…。スーパー天然娘なるん、るんが大好きなトオル、冷静な(?)ツッコミ役のナギ、 怖がりでいじられ役ユー子、4人のゆるゆるとしたハイスクールライフがはじまる!
出典:Aチャンネル 公式サイト - アニプレックス

原作: 黒田bb(漫画)アニメーション制作:studio五組
放送時期:【1期】2011年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

僕的には癒し系百合アニメです(笑)トオルのるんに対する百合っぷりはガチな感じもしますが、作品自体がほのぼのとした雰囲気のため、終始ゆる~く見ることができる百合アニメです。コメディー要素もありますが、ジャンルとしては日常系。特にストーリーがあるわけでもなく、1話完結のお話が続いていく感じで、何も考えずにボーっと見ることができます(笑)キャラクターが可愛いので、それだけでも見る価値あり!

第24位 ユリ熊嵐

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作品の概要(百合度:★★★★☆

ヒトの世界。ある朝、嵐が丘学園の生徒、椿輝紅羽(つばき くれは)と 泉乃純花(いずみの すみか)は二人きりで花壇に咲いた「百合の花」を見ていた。二人は『友だち』であり【 恋人 】。花壇は二人にとって大切な場所なのだ。見つめ合う二人。そのとき【クマ警報】がけたたましく鳴る!クマがヒトの世界に侵入し、ヒトが襲われたのだ!そのクマは果たして…?謎が謎を呼ぶ怒涛の連続!『ユリ熊嵐』が華麗に開幕!
出典:TVアニメ「ユリ熊嵐」公式サイト

原作: イクニゴマモナカ(オリジナル)アニメーション制作:SILVER LINK.
放送時期:【1期】2015年1月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

正直言うと、ストーリーはよくわかりませんでした(笑)でもまぁ後半になるにつれて話がわかりやすくなっていって、最後はちょっと感動したかな…という感じ。アニメのキャラデザとか可愛い熊とかから、萌え萌えなガールズラブトーリーかな?とか思ってましたが、案外ドロドロの学園ガールズラブでした(笑)この作品は、タイトルにも入っている通り、ガチ百合作品です。でも年齢制限かかるほどではないですし、ガチ百合作品としては見やすい部類ではないでしょうか。多分。

第23位 ARIA

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作品の概要(百合度:★☆☆☆☆

惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネ(水先案内人)を夢みてマンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、水無灯里を主人公に優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。
出典:TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト

原作: 天野こずえ(漫画)アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
放送時期:【1期】2005年10月頃~(全12話)【2期】2006年4月頃~(全26話)【3期】2008年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

言わずと知れた”癒やしアニメ”の金字塔、ARIAシリーズです。出て来るキャラがみんないい人なんですよ。女の子のキャラばっかり出てくるので、百合作品に挙げられがちですが、内容的にはほとんど百合してません。百合度:☆0.5くらい。どちらかというと友情とか尊敬とか憧れとかそういう感情ですよね。でも少しでも多くの人にARIAを知ってもらいたいのでランキングに入れさせて頂きました!ぜひ!見てください~。とりあえずアリスかわいいよアリス。

第22位 マリア様がみてる

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作品の概要(百合度:★★★★★

舞台は私立リリアン女学園リリアン女学園には清く正しい学園生活を受け継いでいくため、高等部には「姉妹(スール)というロザリオを授受し、姉妹となることを誓い、姉である先輩が後輩を指導する一風変わったシステムが存在する。中でも生徒会「山百合会」のメンバーは全校生徒の憧れの的。ありそうでないような世界を、主人公(ゆみ)の目線で垣間見ることができる、乙女達が繰り広げる学園ドラマ。
出典:テレビ東京・あにてれ マリア様がみてる

原作:  今野緒雪少女小説アニメーション制作:スタジオディーン
放送時期:【1期】2004年1月頃~(全13話)【2期】2004年7月頃~(全13話)【3期】2006年11月頃~(全5話)【4期】2009年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

百合アニメといえば誰もが思い浮かべるこの作品、「マリみて」です。世の中に「百合」というジャンルを広めるきっかけにもなったと言われるほど影響力の大きい作品。ちなみにガチ百合作品であって、ガチレズではないと思っています。(異論は認める)どちらかというと、キャラクター同士の心の面の結びつきを中心に描いています。いわゆる純愛というやつです。キングオブ百合アニメともいえる名作ですので、一度は視聴することをオススメしたいところです。

第21位 ささめきこと

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作品の概要(百合度:★★★★★

優等生の村雨純夏は中学からの友人、風間汐に想いを伝えられず、悶々としていた。そんな二人のまわりには、食欲旺盛なブラスバンド部員・鳥追きより、少女ファッション誌読者モデルの朱宮正樹、蓮賀朋絵と当麻みやこの仲良しカップルなど、個性豊かな面々が集まっていく。ある日「放課後を女の子だけで楽しく過ごす部を作ろう」という話になって…!?
出典:テレビ東京・あにてれ ささめきこと

原作:  いけだたかし(漫画)アニメーション制作:AIC
放送時期:【1期】2009年10月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

ガチ百合作品です。百合な女の子が百合な女の子に片思いするという設定です。基本的に真面目なシリアスストーリーなんですが、唐突にギャグパートが入ってくるところに「?」を感じてしまいました。制作側としては百合要素を和らげる意図とかあるのかもしれないけど、どうせやるならしっかり真面目な百合を描いてほしかったかなぁ~という印象。とりあえずヒロイン?に片思いしている主人公の純夏(すみか)を応援したくなるお話でした。最後はそこそこ感動することができました…でも何か惜しい!

 

第20位 ゆゆ式

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作品の概要(百合度:★☆☆☆☆

この春、女子高生になった、ゆずこ、唯(ゆい)、縁(ゆかり)の3人組はいつもいっしょの学園生活。放課後は部員3人、パソコン2台とホワイトボード1台の『情報処理部』で、てきとうに決めた単語をググってその結果でまたおしゃべり。なんでもない日常は、たまにイベントも発生するけど、やっぱり女の子がいちゃいちゃするだけ。でもなぜか目が離せない新世代女子高生コミュニケーション。ゆとりかわいい学園生活は、遊びと部活とところにより百合要素。ノーイベント・グッドライフ!それがこの3人の“ゆゆ式(ルール)”
出典:TVアニメ「ゆゆ式」公式サイト

原作:  三上小又(漫画)アニメーション制作:キネマシトラス
放送時期:【1期】2013年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

女の子達が楽しく学校生活を贈る様子をほのぼのと描く、日常系+脱力系の超微百合アニメ。個人的には「らき☆すた」とか「キルミーベイベー」に近いものを感じました。ほとんどが主要キャラの3人で物語が進んでいくし、ギャグ要素とかも結構はいってますし。ギャグは「シュール系」です。僕は楽しめましたが、人によっては全く面白くないようです(笑)最終回あたりは結構ニヤニヤしながら見ることができました。広い心でゆーったり見るといいアニメです(笑)

第19位 神無月の巫女

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作品の概要(百合度:★★★★★

日本の某所、美しい自然に囲まれた山間の町。そんな町に、自然に親しむために設立された巨大で絢爛豪華な学園、私立乙橘学園。学園に通う平凡な少女、来栖川姫子を中心に、物語は始まる。名家のお嬢様で、文武両道、才色兼備、そのくせさばけた正確。学園のアイドル、姫宮千歌音。姫子の幼なじみ、ちょっと不器用だが誠実な大神ソウマ。二人の友達に囲まれ明るく楽しい学園生活。やがて訪れた姫子の十六歳の誕生日、三人の運命が動き出した…。
出典:TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP

原作:  介錯(漫画)アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー
放送時期:【1期】2004年10月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

最初から最後までガチ百合アニメです。百合とロボットを混ぜるという斬新なストーリーですが、個人的に「ロボットの要素入れる必要あったのかな?」というのが正直な感想です。ツッコミ所は色々とありましたが、姫子と千歌音の百合パワーの前には全てが霞んでしまいます。第一話からガチ百合要素が入ってくるので、とりあえず1話を見てみてはいかがでしょうか?僕は1話~5話あたりまでは流し見でしたが、後半はそこそこ楽しむことができました。百合スキーな方の間では結構評価が高い作品です。
 

第18位 selector infected WIXOSS

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

女子中高生の間で大流行しているTCGWIXOSS』。しかし、実はその中でも特別な「ルリグ」のカードを持つ者は「セレクター」と呼ばれ、普通の人間には気づかれないフィールドでカードバトルを繰り広げている。そのバトルに勝ち続ければその胸に秘めた願いを叶えることが出来る「夢限少女」になれるという都市伝説が信じられていた。
出典:selector infected WIXOSS - Wikipedia

原作:  LRIG(オリジナル)アニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】2014年4月頃~(全12話)【2期】2014年10月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

女の子たちのカードバトル物です。設定自体は「まどマギ」に似ているなぁという感じですが、内容は別物だと感じました。最初は「カードゲームの宣伝でしょ・・・」と思って見始めましたが、これが結構楽しめたのでランクイン。13話という短い話数の中で話がしっかりまとまっていますし、「おおっ!?」と思える展開が後半に隠されていたのも驚きでした。キャラデザが結構好きだったのもあります。

百合アニメと言うよりは、どちらかというと鬱アニメに分類される気がしますが、女の子がたくさん出てくるので、百合っぽいシーン(友情系?)はあります。

第17位 きんいろモザイク

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作品の概要(百合度:★★★☆☆

大宮忍、15歳。黒髪たれ目の純和風女子高生ですが、中学生の頃はイギリスに(少しだけ)ホームステイしてました。帰国後も外国への想いをつのらせていた忍に、ある日一通-のエアメールが届きます。「シノブ、今度は私が日本にいくよ!」差出人はアリス・カー-タレット。ホストファミリーの一人娘で、金髪碧眼の英国少女!クラスメイトの小路綾&-猪熊陽子に、アリスのライバル...じゃなくて幼なじみにしてもう一人のイギリスっ子-の九条カレンも巻き込めば、5人の日々はきらきら輝くモザイクみたい。――日英美少女ゆ-るふわ学園コメディ、はじまるよ!
出典:アニメ「きんいろモザイク Pretty Days」公式サイト

原作:  原悠衣(漫画)アニメーション制作:studio五組
放送時期:【1期】2013年7月頃~(全12話)【2期】2015年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ほのぼの系微百合アニメです。でもただのほのぼの系ではなく、異文化(イギリス人)との交流を軸に話が進んでいくので、異文化のギャップを笑いや感動につなげているところがポイントです。(他の日常系とちょっと違うかな?苺ましまろと似たところがありますかね)キャラ同士の掛け合い・ツッコミがテンポよく進んでいくので、楽しく見ることができました。ギャグ要素も多めで笑えるところは笑える、感動するところはちょっと泣ける。百合要素は百合趣味がない人でも気にならないな~というレベルです。1話から結構楽しめるので、見ようか迷っている人はとりあえず1話だけでも見てみることをオススメいたします!

第16位 ひだまりスケッチ

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート「ひだまり荘」で一人暮らしを始めたゆのは、そこで、同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。美術科の変わり者が集うことで有名な「ひだまり荘」では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。しかし、慣れない生活にとまどいつつも、やさしくあたたかい仲間に囲まれながら、ゆのは、今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。
出典:TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP

原作:  蒼樹うめ(漫画)アニメーション制作:シャフト
放送時期:【1期】2007年1月頃~(全14話)【2期】2008年7月頃~(全16話)【3期】2010年1月頃~(全14話)【4期】2012年10月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

けいおん!などで名前が知られるようになった「きらら系」作品の代表格といえるアニメ作品。可愛い女の子たちが仲良く楽しく過ごす日常を描いた、ほのぼの微百合日常アニメという感じです(笑)良くも悪くもシャフトらしいアニメで、ほのぼのアニメなんだけど無駄なものがなくてサクサク見れる感じ。モブの描写とかザックリ省略してるし、背景に実写使ってたりします。(あと線が雑)作者の蒼樹うめさんは「魔法少女まどか☆マギカ」でキャラクターデザインをされていることでも有名です。ヒロさんと沙英さんの仲を疑いつつニヤニヤしながら見るアニメですので、百合を期待して見ると裏切られるかもしれません(笑)

第15位 のんのんびより

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

全校生徒たった5人の「旭丘分校」。 雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で相変わらずまったり過ごす少女たち。 山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。 彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません…。
出典:TVアニメ『のんのんびより りぴーと』公式サイト

原作:  あっと(漫画)アニメーション制作:SILVER LINK.
放送時期:【1期】2013年10月頃~(全12話+OVA【2期】2015年7月頃~(全12話+OVA

僕的ひとこと感想

全校生徒4人の学校に東京から一人の女の子が引っ越してきてからの1年間を描いた作品。超田舎でのあるあるネタを中心にまーーーったりとしたテンポで5人の日常を描いています。アニメの中で「風景の描写」が多く取り入れられているのですが、これがとてもキレイで好印象。田舎の良さがじんわり伝わってきます。僕自身も子供の頃は田舎に住んでいたので「あーあるあるー!」って感じで楽しむことができました。

れんげちゃんがとにかく可愛いのです。百合要素としては、蛍ちゃん×小鞠ちゃんかな?と思いますがどうなのでしょう?とりあえず仲のいい女の子たちと田舎の組み合わせに癒やされてください!・・・そんな作品です(笑)

第14位 CandyBoy

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作品の概要(百合度:★★★★★

双子でありながらお互いの事が好きな、東京の高校に通う、櫻井雪乃・奏 姉妹の何気ない日常を描く学園コメディ。そこに奏ラブな下級生・神山咲夜も加わり…。
出典:Candy☆Boy - Wikipedia

原作:  ほしかわたかふみ(オリジナル)アニメーション制作:AIC
放送時期:【1期】2008年5月頃~(全7話+EX2話)

僕的ひとこと感想

お互いのことが好きでたまらない双子姉妹の百合を描いた学園コメディ。ガチ百合アニメになります。姉妹としてのつながりというよりは百合の方がメインになっています。ただし、あくまでイチャイチャしているだけで、キスなどの描写はないです。作画はキレイだしキャラも可愛いので百合好きにはいい作品だと思いますが、7話ずーっと同じカップリングで百合しているので少々飽きがくるかもしれません。特に大きい事件があるとかいうわけでもないですしね。とにかく仲良し姉妹の百合シーンをニヤニヤしながら見るというアニメです(笑)

第13位 ストライクウィッチーズ

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

宮藤芳佳は治癒魔法が使える14歳の魔法少女。ある日、第501統合戦闘航空団、通称ストライクウィッチーズに所属する坂本美緒少佐から勧誘を受ける。戦争が嫌な芳佳はその誘いを断るが、そこに一通の手紙が届く。
出典:ストライクウィッチーズ

原作:島田フミカネ/ProjektKagonish アニメーション制作:GONZO

放送時期:【1期】2008年7月頃~(全12話)【2期】2010年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

 「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!でお馴染みのストパン。恋愛的な百合というよりは友情・尊敬・憧れ系の百合が出て来る作品です。イチャイチャしてるシーンはないですが、ベタベタしてるシーンはあります。パンツじゃないから全然気になりません。僕はハルトマンさんのために見ていたと言っても過言ではない。カメラアングルが狙いまくっててニヤニヤが止まらなくなる点だけ注意が必要です。あ、でもパンツじゃないから別に気になりません。(嘘)

第12位 ストロベリーパニック

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作品の概要(百合度:★★★★★

アストラエアの丘、そこには、三つの女学校が建ち並んでいました。聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校。そして、その敷地はずれにある3校共通の寄宿舎である、いちご舎。アストラエアの丘・・・それは男子が立ち入る事の許されない聖域でした・・・。(中略)学年も学校も違うさまざまな思いを秘めた乙女だけによる百合色学園ライフ。そんなヒミツの花園で起きる出来事をあなたもちょっと覗いてみませんか・・・?
出典:ストロベリー・パニック:ストーリー

原作:  公野櫻子(オリジナル)アニメーション制作:マッドハウス
放送時期:【1期】2006年4月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

「キマシタワー」「タマリマセンワー」の元ネタとなったガチ百合アニメ。百合の王道設定&王道展開のストーリー、キスくらいは当たり前に描写されていますし、そういう行為を連想させる描写もあります。更に後半にいくにつれてどんどん百合要素が濃くなっていきます。完全に百合趣味の方のために作られたアニメなので、中途半端な気持ちでは見ないほうが良いです。「僕はこれから百合の世界に足を踏み入れるんだ!」という覚悟を持ってみてください(笑)あ、あとこのお話で26話は少々長いかと…(汗)

第11位 キルミーベイベー

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

ごく普通に学校に通う殺し屋ソーニャ。そんなソーニャに自らの危険をかえりみず、いつもまとわりつくおバカなやすな。 時々忍者のあぎりも登場して……
キラリと光るキラーギャグ4コマ待望のアニメ化決定!原作は、芳文社まんがタイムきららキャラット」にて好評連載中の人気コミック。やすなとソーニャの二人を中心に、可愛らしい絵柄からは想像できないちょっぴりバイオレンスな日常が繰り広げられる! はたして仲が良いのか悪いのか? 今日もやすなが煽ってソーニャがキレる!
出典:あらすじ|TBSテレビ:キルミーベイベー 公式ホームページ

原作:  カヅホ(漫画)アニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】2012年1月頃~(全13話+OVA

僕的ひとこと感想

キルミーベイベーは死んだんだ
いくら呼んでも帰っては来ないんだ
もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ 
※作品の内容とは一切関係ないです

シュール系ギャグアニメ。元が4コマ漫画ということもあり、話がサクサク進んでいきます。ソーニャとやすはの掛け合いが絶妙で、結構クスッとする所もあります。百合要素としては、やっぱりソーニャ×やすはなのでしょうが、百合というか…友情?基本ギャグアニメなのであんまり百合感はありません。最終回だけキュンとしました。なお、この作品はオープニングとエンディングが本編であり、内容は飛ばしてもいいという説もあります。(エンディングは癖になります!)→→キルミーベイべーED - YouTube

第10位 青い花

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作品の概要(百合度:★★★★☆

江ノ電沿線の女子高「松岡女子高等学校」に入学した万城目ふみは、入学式の日に同じく江ノ電沿線のお嬢様学校「藤が谷女学院」に入学した幼なじみの奥平あきらと10年ぶりに再会し、2人は一緒に登校するようになる。その頃のふみは交際していた従姉の花城千津が結婚したために沈んでいたが、文芸部の部室で先輩の杉本恭己と出会い、付き合いはじめる。
出典:selector infected WIXOSS - Wikipedia

原作:  志村貴子(漫画)アニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】2009年7月頃~(全11話)

僕的ひとこと感想

思春期の女の子たちの微妙な心理描写を見事に描いている百合アニメです。イチャイチャするシーンはほとんどない(抽象的に表現されている)んですが、登場する女の子たちの心理描写が絶妙で、胸が締め付けられたりキュンとしたりすることができました。作品としては同時期に放送されていた「ささめきこと」に近い感じもします。

全話通してギャグシーンというか笑えるシーンがないので、少し窮屈な感じがします。良くも悪くも真面目に、美しく、百合を描いた作品ではないでしょうか。

第9位 響け!ユーフォニアム

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作品の概要(百合度:★☆☆☆☆

高校一年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。
出典:TVアニメ『響け!ユーフォニアム』公式サイト

原作:  武田綾乃(小説)アニメーション制作:京都アニメーション
放送時期:【1期】2015年4月頃~(全13話)【2期】2016年10月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

ガチで吹奏楽を頑張る女子高生たちの高校生活(主に部活)を描いたアニメ。百合作品として名前が上がることは少ないですが、久美子×麗奈、久美子×あすか先輩あたりは微百合(友情・尊敬系)として見る見方もあるかと思います。完全に僕個人の好みでこの順位に入れています。(すみません!)

新しい作品ですし、京アニの制作ということで、映像・音楽・ストーリーともに申し分ないアニメです。女子高生らしいちょっとドロドロした感情とかにもスポットを当てていて、どんどん作品に引き込まれていきます。百合かどうかは一旦置いといて、自信を持ってオススメできるアニメです!(笑)

第8位 咲-saki-(1期)

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作品の概要(百合度:★★★★☆

宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女がインターハイの頂点を目指す!!
出典:咲-Saki- | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE

原作:  小林立(漫画)アニメーション制作:GONZO
放送時期:【1期】2009年4月頃~(全25話)【2期】2012年4月頃~(全12話)【3期】2014年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

可愛い女子高生たちが麻雀を頑張るお話。僕自身は麻雀がさっぱりなのでよくわかりませんが、ネット上のレビューなんかを見ると麻雀アニメとしては残念な仕上がりみたいです(多分)。でも僕は麻雀わかりませんので、友情ストーリーとして純粋に楽しむことができました。麻雀を知らなくてもある程度楽しめた(というか見ているうちに少しずつわかってきた)と思います。

とにかくたくさんキャラが出てくるので名前を覚えるのが大変ですが、それぞれに個性があって見てて飽きません。百合アニメとしてどうかという点ですが、ガチ百合ではないものの、とにかくキャラが多いので作中で色々なカップリングが楽しめます。百合という視点から視聴しても十分楽しめるアニメだと思います。

第7位 とある科学の超電磁砲

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

『学園都市』180万人を超える学生が集い、超能力開発が行われている巨大区域。教師によるボランティア組織『アンチスキル』や学生による『ジャッジメント』によって守られたその日常の裏側には、今日も路地裏でいたいけな少女に絡む不良学生たちの姿があった。そんな不良学生たちを、一筋の電光が一蹴する。しびれて地に伏す不良たちの中に傲然と立つその人の名は、御坂美琴。学園都市に七人しかいない『超能力者(レベル5)』の第三位にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ少女の姿だった。そして、白井黒子初春飾利佐天涙子。四人による学園都市の日常が、ふたたび幕を開ける。
出典:とある科学の超電磁砲S<レールガン> 公式サイト

原作:  鎌池和真(ライトノベルアニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】2009年10月頃~(全24話)【2期】2013年4月頃~(全24話)

僕的ひとこと感想

異能バトルものアニメ。とにかく美琴さんがかわいい作品です。「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品ですので、先に禁書を見ておいたほうが話の内容はわかりやすいですが、見てなくても十分楽しめると思います。僕は妹達(シスターズ)の話がいちばん好きで、もう何回も見返すほどハマっておりました。

百合作品としてどうかという点ですが、男は結構出てきますし、絡みもそれなりにあります。女の子ばっかりのアニメというわけではありませんので、そういうのがダメな人は受け付けないかもです。でも黒子×美琴とか、佐天×重福とかのカップリングは楽しめます。特に黒子→美琴はもうガチ百合に片足を踏み入れています

第6位 ラブライブ!

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校、音ノ木坂学院は統廃合の危機に瀕していた。学校の危機に、2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が立ち上がる。
私たちの大好きな学校を守るために、私たちができること……。それは、アイドルになること!アイドルになって学校を世に広く宣伝し、入学者を増やそう!ここから、彼女たちの「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」が始まった!
出典:ラブライブ!Official Web Site | ストーリー

原作:  矢立肇公野櫻子(オリジナル)アニメーション制作:サンライズ
放送時期:【1期】2013年1月頃~(全13話)【2期】2014年4月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

学園アイドルものアニメです。第一期では、メンバーが集まり、μ'sという一つのアイドルユニットになる姿を、第二期ではμ'sがラブライブ出場に向けて成長していく姿を中心に描いています。1期と2期に分かれていますが2つで一つ(1期で終わったら凄い中途半端)みたいなところがあるので、1期と2期をまとめて見ることをオススメします。僕自身はアニメというより楽曲にすごくハマっていました。

百合的な見方をすると、原作者がストロベリーパニックの方と同じということで期待は大きいわけですが、そこまででもないように思います。「みんな仲良しだなぁ」のレベル。花陽×凛とか真希×にことかカップリングは色々ありますが、あくまで友情的・心理的な百合のように思います。いや、このアニメはそれがいいんですけどね。

第5位 けいおん!

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

春、新入生がクラブを決めるころ――。田井中律は幼馴染の秋山澪を連れて軽音部の見学へ行く。しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、あらたに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。琴吹 紬という仲間を加えて、最後の一人をさがしているころ、「軽音部」を軽い音楽(口笛など)と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯が入部してくる。
出典:TBSアニメーション・けいおん!!公式ホームページ / 各話紹介

原作:かきふらい(漫画)アニメーション制作:京都アニメーション
放送時期:【1期】2009年4月頃~(全14話)【2期】2010年4月頃~(全27話)

僕的ひとこと感想

日本中に軽音ブームを巻き起こした作品。メインの5人の日常を時に笑いあり、時に感動ありで描いていっています。ストーリーのない日常系アニメが苦手な人も楽しめる作品だと思います。ただし、ガールズバンドものなのに、演奏の練習をしているシーンはほとんどありません(笑)僕はそのほうが良かったと思いますが・・・。

百合的に見ると、色々なカップリングがあるかと思いますが、基本的にメインの5人の仲良しシーンに癒やされる感じです。あと憂ちゃんとかさわ子さんとか魅力的なサブキャラクターも出てきますしね。★2★3かで迷いましたが、キャラ同士がくっつくシーンが多めなので★3にしています。(変えるかもしれません)

第4位 魔法少女まどか☆マギカ

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作品の概要(百合度:★★★☆☆

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。市立見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い----。それは、新たなる魔法少女物語の始まり----
出典:STORY|魔法少女まどか☆マギカ

原作:  Magica Quartet(オリジナル)アニメーション制作:シャフト
放送時期:【1期】2011年1月頃~(全12話+劇場版)

僕的ひとこと感想

社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなった作品。タイトルとイラストからほんわか魔法少女モノかと思いきや、思いっきりダークファンタジーです。前半は魔法少女になって悪い奴らをぶっ倒すぞ☆みたいな明るめのノリで話が進みますが、後半になるにつれてどんどんお話がダークな方向に。登場人物たちの背景とか願いとか驚愕の事実とかが明らかになり、食い入るようにアニメを見ていた気がします。

百合作品としての評価ですが、個人的には百合どうこうより作品に夢中になったアニメだったので、正直よくわかりません。ただ、さやか×杏子、ほむら×まどかの百合展開はあります。(ほむらのは一方的なものですが、でもその思いの大きさはとてつもないものですよね)ということで、とりあえず百合度は☆3でつけています。

第3位 ご注文はうさぎですか?

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作品の概要(百合度:★★☆☆☆

この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。道に迷って偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実は、そこが彼女が住み込むことになっていた喫茶店だった。ちっちゃくてクールなチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロと全方位的なかわいさの登場人物に、チノの同級生マヤ&メグ、常連客の青山ブルーマウンテン先生も加わってラビットハウスは今日もすべてがかわいい!
出典:「ご注文はうさぎですか??」公式サイト-

原作: Koi(漫画)アニメーション制作:WHITE FOXキネマシトラス
放送時期:【1期】2014年4月頃~(全12話)【2期】2015年10月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ほのぼの日常系アニメ。OPの「心ぴょんぴょん」から派生した「あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜」がアニメ流行語大賞で4位になったりしましたね(笑)特にシリアスな展開があるわけでもなく、ほのぼの雰囲気が最初から最後まで続きます。キャラの可愛さとやり取りに癒やされるためのアニメです。良くも悪くもキャラ萌えアニメなので、ストーリーに期待してはいけません。

百合的な見方をすると、ココア×チノとかリゼ×シャロとか色々とありますが、あくまで友達としてのLIKEを感じる百合だなと思います。1話完結でまったり見れますので、あなたも心をぴょんぴょんさせてみてはいかがですか!?

第2位 ゆるゆり

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作品の概要(百合度:★★★☆☆

旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動(といっても特に明確な活動内容はなし)を続 ける4人組。それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること請け合いのまったりストーリー。
出典:TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト

原作:なもり(漫画)アニメーション制作:動画工房
放送時期:【1期】2011年7月頃~(全12話)【2期】2012年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

日常系百合アニメ。原作がコミック百合姫に連載されていたということでガチ百合かなと思って観始めましたが、全然そんなことなくてゆるーい百合が入った日常系コメディアニメという感じです。まさしく「ゆるゆり」。ずっと仲良しなわけではなく、しょっちゅう口喧嘩したりしてるけど、根底の部分ではお互いのことが大好きなんだろうな~って思えるところがこの作品のいいところ。キャラの仕草だったり表情だったりがとっても丁寧に描かれていると思います。

百合的な視点で見ると色んなカップリングが楽しめるので、百合アニメとして十分に楽しむことができます。ただし、ガチ百合作品ではありません。百合っぽい描写はありますが、基本ギャグの方に持っていくので…まぁそこがいいんですが(笑)百合に興味がある人もそうでない人も楽しめる良作だと思います。

 

第1位 桜Trick

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作品の概要(百合度:★★★★★

廃校を三年後に控えた高校に通う春香と優。二人が、互いを「特別なもの」とするために行った「キス」は二人の関係をより深めていく…。楽しくも切ない女の子同士の青春。甘酸っぱい気持ちをあなたに届けます!
出典:あらすじ|TBSテレビ:桜Trick

原作:タチ(漫画)アニメーション制作:スタジオディーン
放送時期:【1期】2014年1月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

学園ガールズラブもののアニメ。毎回女の子同士のキスシーンイチャイチャシーンが描かれるなど、いわゆるガチ百合作品です。百合の中でも「キス」という行為にかなり焦点をしぼっていて、キスで成立しているアニメと言ってもいいくらいです(笑)キスと言ってもフレンチキスのレベルじゃないですよ。がっつりディープキスまでいっております。百合要素をのぞけば、普通の日常系アニメと変わりません。キャラもかわいいですし、声優さんとキャラクターもとてもマッチしていると感じます。

僕は特に抵抗なく楽しんで見ることができましたが、「"ゆるゆり"くらいかな」と思って見るとダメです(笑)百合初心者の方はちゃんと心構えをしてから観ましょう。あ、でも少しでも百合に興味がある方は思い切ってみてみるといいかもしれませんよ!ガチ百合作品の中では見やすい部類だと思いますです!

まとめ

いかがでしたか?こうやって百合要素のある作品を書き出していくと、最近のアニメで百合要素が皆無な作品ってほとんどないような気がするのですが…(笑)

今回は百合要素がどれくらい入っているかを「百合度」という形で表してみましたが、このランキングで百合度が★4~★5の作品は「百合アニメ」といって間違いないような気がします。逆に★1~★3くらいの作品は「百合要素のあるアニメ」であって「百合アニメ」ではないのかな、と。誰でも楽しめるレベルのものですね。

「百合アニメランキング」を作るなら、このランキング内の★4~★5のもので作る必要がありそうですね(笑)

なお、このランキングに入っている作品は「僕が観たことがあるもの」しかありませんので、他にも魅力的な作品がたくさんあると思います。もし他におすすめ百合アニメがありましたら教えていただけるとうれしいです。(視聴して、面白かったらランキングに入れるかもしれません)

よかったらこちらの記事もどうぞ

www.anyway-advance.com

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個人的なランキングを最後まで見てくれてありがとうございました!もし何かの参考になったのなら幸いです!

それでは今日はココまで!

おーわりーっと!

福岡の人気ラーメン店「麺劇場 玄瑛」が想像以上に劇場だったので食レポ!

美味しいラーメン屋を探して

どもども、おはこんにちばん!
今日は大好きなラーメンについて語らせて頂きます!(笑)

実は僕、ラーメン激戦区福岡に住んでいるわけですが、新しいお店をどんどん開拓していくタイプじゃなく、どちらかと言うとお気に入りのお店何件かにずっと行っちゃうタイプでして。せっかく周りに山のようにラーメン屋があるのに、そのほとんどの味を知らずに生きているわけです。

そんなのもったいないじゃない。

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と、いうわけで、今回は今まで敬遠していたお店に挑戦してみよう!ということで前から気になっていた「麺劇場玄瑛」さんにお邪魔してきました。

なぜ、敬遠していたかというと、以前友人から「玄瑛のラーメンは博多ラーメンっぽくないよ。すごいあっさり味よ。」と聞いていたから。ラーメンと言えばこってりでしょ!という僕には合わないんじゃないかと。そんな感じで今まで行ってませんでした。

実は"うどんが主食"氏オススメの一軒

実はこの「麺劇場玄瑛」さんについては友人に教えてもらう以前から知ってはいました。なぜかというと、あの食べログで有名な「うどんが主食」氏が紹介していたお店だったからです。しかも紹介記事の中で結構褒めてたんですねぇ…。

(以下、食べログ「うどんは主食」さんの記事より抜粋)

玄瑛流担々麺は不思議な感覚。
豚骨ベースに白胡麻の風味がたっぷり、ラー油と白ネギ・・・
美味いんですよ、これが・・・・ちょっとその辺の四川料理屋は敵いませんね。

玄瑛流ラーメンは豚骨スープに魚介のスープをプラスしてあっさり仕上げ。
博多ラーメンの獣臭が嫌い人でも安心して食べられます。
まぁ、博多ラーメンとはそもそも違いますけどね。

この店は入江教授が試行錯誤の末に編み出した、まさしく「玄瑛ラーメン」なんです。
ラーメン以外のエンターテインメント性が取り沙汰されることが多いのですが、
入江教授のポテンシャルは凄いです。

もはy、観光地化してしまった「麺劇場 玄瑛」、面白いですよ、イヤ、美味しいですよ。

ね?結構べた褒めですよね?だから行きたいな~とは思ってたんです!でも!この記事の中でも「博多ラーメンとは違う」って書いてるし…う~んどうなんだろう?という感じで特に行くきっかけもなくうだうだしてたわけですね。

んで、今回行ってみたわけです。理由?ありません。「あ、そういえば玄瑛いってなかったな~いってみるか~」って感じで行ってきました(笑)

「麺劇場 玄瑛」食レポ

お店へのアクセス~入り口まで

お店へのアクセスですが、場所はココです。

最寄りの駅は福岡市営地下鉄空港線薬院大通駅です。駅から歩くとだいたい5分位だと思います。僕はお店近くのコインパーキングに車を停めて行きました。土曜日の夕ご飯時に行きましたが、駐車場はそこそこ空いていましたよ~。

福岡市の人なら薬院六つ角の近く」と言えばだいたい伝わると思います(笑)

そして麺劇場玄瑛に到着!お店の外観はコチラ!

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どう見ても倉庫です本当にありがとうございました。

ってなるくらい倉庫です。この写真だとまだ店舗しか写していないのであれですが、夜間にお店のことを知らない状態で行くと間違いなくスルーします(笑)

玄関のアップがこちら。

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扉の正面に「開演」の立て札が置いてあったので、一瞬準備中かと思いました。でもあいてました。さすが麺劇場。「商い中」とか「春夏冬中」とかじゃなく「開演」なんですね~洒落てますね~(笑)

店内の雰囲気

かなり重厚感ある扉をあけると中はいきなり壁。順路に沿って歩いていくと…

麺劇場玄瑛の店内!

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 ここでやっと「麺劇場ってこういうことか~」ってなりました。今まで行ったどのラーメン屋にもないスタイルのお店です。階段状に15席前後のテーブルが並んでおり、正面の厨房を見下ろす形で席につきます。イメージ的には大学とかにある講義室ですね…。職人さんはラーメンを作っている間、常にお客さん全員から見られている状態です。これはまさに麺劇場だ!(笑)

僕は一番前の席に座りましたが、正面には

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こんな感じで厨房でせっせとラーメンを作る職人さんの画がとびこんでくるわけですね。なるほど、これが舞台なわけですか。緊張しないのかな…?

席はこんな感じで並んでます。

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カウンター席ですね。まさに大学の講義室。椅子もパイプ椅子っぽい感じで教室の椅子感がありました。雰囲気出てますね。※座り心地が悪いとは言ってない


麺劇場 玄瑛のラーメン、実食!

僕は迷わず一番人気の「玄瑛流ラーメン」を選択!奥さんは「海老薫醤油ラーメン」を注文していました。待ち時間はそこそこ。お店のお冷が美味しかった。

①玄瑛流ラーメン(750円)

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 見た目は博多ラーメンとは違い、「あっさり系」を予想させる透明がかったスープ。麺は中細のちぢれ麺でした。※麺は自家製とのこと。トッピングはキクラゲ、白髪ネギ、チャーシュー、糸唐辛子?でした。シンプル。こってりとした豚骨ラーメン特有の匂いは全くせず、どちらかと言うと魚介系?のいい香りがしました。

ではいざ実食であります!

ふむふむ…(モグモグ…)

 

 

これは!う・ま・い!

確かにこってりとした豚骨スープとは違いますが、魚介系の複雑な味と豚骨がいい感じで絡んでいます。というか豚骨か?というくらい豚骨の風味が少ない。凄くあっさりしているけど、味が薄いわけではなくて色々な味が楽しめる感じ。

スープだけで出てきてもスープ料理だと思いそう。

麺は中細のちぢれ麺で、ぷりぷりとした食感。ちょうどいい硬さで麺にスープが良く絡みます。今までストレート麺ばっかり食べてたけど、これはこれでうまい!

※もちろん替え玉しました。

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 どうでしょう?ご覧の通り、ラーメンの麺っぽくないですよね。これが食べてると癖になる食感なんですよ~。全く粉っぽくなくてプリプリプルプルしてるんです。

また、チャーシューもこだわりを感じました。チャーシューというより焼豚?なんだろう…焼き豚丼に乗ってる豚肉?とにかく風味が香ばし。1枚しか入っていませんが、とっても美味しかったです。※調べてみたら、このチャーシューは「赤ワインと自家製醤油で熟成した焼き立てチャーシュー」らしいですね。

②海老薫醤油ラーメン(900円)

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 こちらは奥さんが注文した分。かなり味見させてもらいました(笑)

これがまたうまいんですねぇ。醤油ラーメンというより塩ラーメンのような印象を受けました。とにかくスープがアッサリ。とんこつラーメンを食べた後なので尚更そう感じます。海老の特有の香ばしい風味を感じ、とても食欲をそそりました。次来た時はこっちを注文しよう…。

卵かけご飯がうまい

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一日に400食も売り上げるという「日本一の卵かけご飯」をいただきました。

う・ま・い・!

濃厚な甘めの卵と出汁醤油が絶妙に絡んでいて、とてもふか~い味わいのたまごかけごはんになっております。一緒に出てくる「味付きのおかか」も一緒に食べてみる。

めちゃ・う・ま・い・!

これはヤバいですよ。癖になりそうな旨さ。おかかの甘みと若干の塩気が卵かけご飯のいいアクセントになっています。絶対一緒に食べたほうが良い!奥さんも大絶賛の卵かけご飯でした。これだけのために来てもいいくらいだ・・・。

まとめ

というわけで、福岡薬院の人気ラーメン店「麺劇場 玄瑛」食レポをお届けしました。味を表すボキャブラリーが圧倒的に少ないので、玄瑛さんの美味しさが伝わったかわかりませんが、本当に美味しいラーメン屋さんでした。

福岡県外の方にももちろんオススメしたいですが、福岡に住む「博多ラーメン大好き」な方にも是非食べてほしいと思えるラーメンでした。いい意味で「こんな豚骨ラーメンもあるんだな~」と思わせてくれるラーメンです。

なお、「麺劇場 玄瑛」さんの店舗は東京・六本木にもあるということですので、関東圏にお住まいの方も是非行ってみてください♪


それでは!きょうはココまで~
おーわりーっ!

 

キュンキュンしたい人にオススメ!人気ラブコメアニメランキング!

どもども、おはこんにちばん。

以前の記事で「泣けるアニメランキング」なるものを作ってみた僕ですが、次なる一手は「キュンキュンするラブコメアニメランキング」でございます!

 

 「キュンキュン」って何をもってそうなるのか…というのは難しいところですが、とりあえず僕が見ててニヤニヤが止まらなかったor恋愛的な要素で泣けた作品を中心に紹介したいと思いますです!もしかしたらコメディ要素がほとんどないものもあるかもしれませんが、そこは許して!

ランキング形式ですが、あくまで僕の個人的な好みですのでご了承くださいね(笑)その代わり、実際に僕が見て、いいなと思ったものだけを紹介しています!

ではさっそく!いってみよー!

 

第15位 ソードアート・オンライン

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作品の概要と感想

2022年。人類はついに完全なる仮想空間を実現した。VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。SAOの世界を満喫していた彼は、ログインした他の1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。それは、ゲームをクリアすることだけが、この世界から脱出する唯一の方法であること。そして、このゲーム内でゲームオーバーは、現実世界での“死”を意味すること。キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れ、パーティーを組まないソロプレイヤーとして、終わりの見えない死闘に身を投じていく……。
出典:INTRODUCTION | Aincrad | ソードアート・オンライン

川原礫さんのライトノベルを原作としたアニメ。全25話。アニメーション制作はA-1 Picturesが担当。2012年の7月から放送され、その後、2104年7月から第二期にあたる「ソードアート・オンラインⅡ」が放送されています。

「ラブコメアニメ」というジャンルではないと思うのですが、アニメ序盤~中盤にかけて主人公キリトとヒロインのアスナがイチャイチャするシーンが多めなので、めでたくランキング入りとなりました!ただ、ストーリー自体が「ゲーム内で死ぬと現実世界でも死ぬ」という、かなりガチな設定なので、ラブコメにありがちな明るいギャグ要素は少なめです。シリアスな雰囲気の中、たまに主人公とヒロイン、サブヒロインがイチャイチャするという感じです(笑)

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あと、例によって主人公が周りの女性キャラに好かれる”ハーレム状態”なのですが、ゲーム世界の中で結婚したりなんかしちゃうなど、メインヒロインに一途な感じなので、好感が持てます。ちなみに僕もアスナ派ですけどね!

第14位 灼眼のシャナ

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作品の概要と感想

坂井悠二の高校生活は始まったばかりだった。また、それはずっと続く日常になるはずだった。だが、悠二は見てしまった。学校の帰り道、商店街の風景が止まり、人々が燃え、その炎をマネキンと巨大な人形が吸い込んでいく、あまりにも異様な景色を。大太刀を振るう、炎髪と灼眼の少女を。それは、悠二の高校生活に終止符を打つに十分な事件だったー。
出典:TVアニメーション「灼眼のシャナⅢ-FINAL-」公式サイト

高橋与七郎さんのライトノベルを原作としたアニメ。アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当。2005年10月から第一期が放送され、その後、第二期が2007年10月から、第三期が2011年10月から放送されています。

最近、灼眼のシャナの話をすると「へぇ~そんなアニメあるんですね~」的な感じになっててビビる。シャナを知らずしてツンデレを語るべからず。ルイズ(ゼロ使)を知らずしてツンデレを語るべからず。釘宮を語るべからず。

さて、内容ですが、「フレイムヘイズ」とか「炎髪灼眼の討ち手」とか「万条の仕手」とか色々と厨二病単語が出てきてとっても面白いです。ヒロインのシャナが圧倒的ツンデレかつ、主人公の悠二が鈍感なので、ラブコメ色も強め。メインヒロインの他にもヘカテーたんとか、吉田さんとかヴェルへルミナさんとか、魅力的な女性キャラクターが多いです。↓(スピンオフ?の「灼眼のシャナたん」も面白い!)

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「まだ見たこと無い」という方はぜひ!本編OPの川田まみさんカッコイイですよ!

第13位 ゼロの使い魔

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作品の概要と感想

異世界ハルケギニアに「使い魔」として召喚されてしまった高校生・平賀才人(サイト)が巻き込まれる「恋」と「冒険」、「ご主人様」と「使い魔」のアンビバレントでハイブリットなファンタジーロマン。才人を異世界に召喚したのは、可愛いけれど魔法の才能ゼロのご主人様・ルイズ。才人はルイズの使い魔となってしまうのだが・・・?! 全寮制トリステイン魔法学院を舞台に、ご主人様となった美少女魔法使いルイズに、罵られ、なじられ、そして愛される(?)異世界で巻き起こる波乱に満ちた異文化交流の中、果たしてゼロのルイズと才人の運命は、どのような展開を見せるのだろうか・・・!?
出典:ゼロの使い魔 オフィシャルサイト /作品紹介

ヤマグチノボルさん原作のライトノベルをアニメ化した作品。アニメーション制作は、J.C.STAFFが担当。2006年7月に第1期が放送され、その後2007年7月に「双月の騎士」が、2008年7月に「三美姫の輪舞」が、2012年1月に第四期にあたる「ゼロの使い魔F」が放送されています。

2000年代を代表する作品の一つ、「ゼロの使い魔」です。ルイズのフルネームは?と聞かれたら、「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール!」と流れるように即答しなければならない。ルイズのコピペはあまりにも有名。

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作品の内容ですが、ツンデレ美少女魔法使いと、これまた鈍感主人公、平賀才人のドタバタラブコメ劇場でございます。ギャグ要素も多く、笑えるところが多いですが、泣かせる回はしっかり泣かせてくれます。あと、ヒロインのルイズがツンデレのテンプレみたいなキャラクターなので、終始ニヤニヤが止まりません。誰かいるところで見る時は注意しましょう。変人扱いされます。

第12位 WORKING!!

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作品の概要と感想

北海道某所に存在するファミリーレストラン「ワグナリア」。
ひょんなことからこの店でバイトをすることになった小鳥遊宗太は、個性的すぎる(!?)店員達に囲まれて戦々恐々!?かと思いきや、本人も実は……?
出典:STORY | TVアニメーション「WORKING!!!」

高津カリノさん原作の漫画をアニメ化した作品。アニメーション制作はA-1Picturesが担当。2010年4月から第一期が放送され、その後第二期が2011年10月から、第三期が2015年7月から放送されました。

※なお、第四期にあたるWWW.WORKING!!については視聴していないのでわかりませんが、第一期~第三期で描かれている「ワグナリア」でのお話とは違うお店のお話のようです。主要キャラクターも一新されているので、別のアニメと言ってもいいかもしれませんね。今度時間がある時に見てみます!

ファミリーレストラン「ワグナリア」で働く変な人達の日常を描いたラブコメ(!?)アニメです。ワーキング!という名前なので働きまくってるかと思いきや、そんなことはありません。お仕事の描写は少なめで、スタッフたちのドタバタコメディを中心にストーリーが進行していきます。

中心になるのが主人公の小鳥遊宗太とヒロインの伊波まひるです。このまひるちゃんが極度の男性恐怖症なわけでして、うっかり触ったりするとこうなります。↓

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 主人公がヒロインに思いっきり殴られてます。本格的なラブコメを期待すると裏切られるかもしれませんが、ギャグあり、ちょっと感動ありのほのぼのラブコメとしては完成度の高い作品だと思います。

第11位 月刊少女野崎くん

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作品の概要と感想

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!
出典:TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト

椿いづみさん原作の漫画をアニメ化した作品。アニメーション制作は動画工房が担当。2014年7月から第一期が放送されています。

最初は全く期待してなかったんですが、これが面白い!ラブコメ要素といえる部分は少なめですが、コメディ要素は満載!そして何より男性キャラクターが最高!野崎くんはもちろんですが、僕のイチオシはみこりんこと御子柴実琴でございます!

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ブコメ的な部分はちょいちょいあるんですが、野崎くん(主人公)がヒロインちよちゃん(佐倉千代)の気持ちに気付いていないので、ちよちゃんがずっと空回りしている感じです。だがそこがいい。結構ニヤニヤできる。そんなアニメです。

第10位 ハヤテのごとく!

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作品の概要と感想

不幸な少年・高校生の綾崎ハヤテは、浪費癖のある両親の生活を支えるため、バイトの日々を送っていた。だが、1億5000万円の借金を作った両親は、その借金をハヤテに押し付けて行方不明に…。借金取りに追い回されたハヤテは、一人の少女を誘拐して、借金返済を目論んだ。だが、その行動が少女の勘違いを招き、自分への告白と受け取られる。その少女・大富豪のお嬢様の三千院ナギは、ハヤテを自分の家の住み込みの執事として雇うことを決める。
出典:ハヤテのごとく!公式サイト

畑健二郎さん原作の漫画をアニメ化した作品。アニメーション制作はSynergySPが担当。2007年4月から第一期が放送され、その後第二期~第四期が放送されています。なお、第一期は全52話と結構長め。

ややブラックよりのラブコメディ。ブラックと言いましたが、ギャグがブラックなのであって、お話自体は明るくて楽しい作品です(笑)他のアニメ・漫画作品からのパロディが結構入り、そのたびにピー音が…。また、日曜朝に放送していたこともあり、きわどい部分には「見せられないよ!」のテロップが入ってましたね(笑)

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お嬢様、三千院ナギのワガママに執事のハヤテが一生懸命応えていくお話。ギャグ要素が多めですが、ラブコメ要素も多く、主人公ハヤテが各所でフラグを立てまくるので、ハーレムアニメ感もあります(笑)

なお、前に紹介した「灼眼のシャナ」のシャナ、「ゼロの使い魔」のルイズ、本作の三千院ナギはいずれも釘宮理恵さんが声優を担当しており、当時はこの3人が三大釘宮キャラとして釘宮病患者を虜にしていました。(多分)

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笑いながらゆるゆると見れるラブコメアニメとしてオススメできる作品ですね!

第9位 ラブひな

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作品の概要と感想

浦島景太郎は幼い頃に女の子と交わした約束を果たそうと、東京大学の入学を目指す19歳。しかし、彼はすでに2浪の身。家を追い出され、祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのだが、そこは彼の知る昔の姿とはまるで違っていた。唐突に「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、ドタバタに翻弄されながらも、東大入学、そして「約束」に近づこうと奮戦していく。
出典:ラブひな - Wikipedia

赤松健さん原作の漫画をアニメ化した作品。アニメーション制作はXEBECが担当。第一期が2000年4月頃から放送されていました。

「ラブコメアニメ」で最初に思いつく作品。僕が始めて見た、大きなお友達向けのアニメ作品だったような気がします。放送がだいたい夜の10時半くらいからだったんですが、その頃まだギリギリ小学生の僕は、家族に隠れて二階のTVでコッソリ見ていました…。懐かしいなぁ…。結構サービスシーン多めで、子供にはあまりにも刺激が強すぎる作品でした(笑) 個人的には、なる(成瀬川なる)としのぶ(前原しのぶ)が好きだった。※どんなキャラだったかは忘れた。

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良くも悪くも”昔のラブコメのお約束”が満載です。主人公の浦島景太郎が同じひなた荘に暮らす女の子達にセクハラをして、ぶっ飛ばされる…こんな感じ(笑)でも結構シリアスな回もあって、後半は泣けるシーンもあったような…。正直言うと、漫画版のほうが面白いですが、アニメはアニメで楽しめます!

第8位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

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作品の概要と感想

「青春とは嘘であり、悪である」
──こう書いた作文をきっかけに、「奉仕部」に入部させられた比企谷八幡。奉仕部では、息を呑むほどの美少女・雪ノ下雪乃、クラスの上位カーストに属するギャル・由比ヶ浜結衣に出会い、ラブコメに展開──するはずが、八幡の残念な性格がそれを許さない!八幡の高校生活、いったいどうなる!?
出典:ストーリー|TBSテレビ:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

渡航さん原作のライトノベルをアニメ化した作品。通称「俺ガイル」。アニメーション制作はブレインズ・ベースが担当。2013年4月から第一期が放送され、その後2015年4月から第二期が放送されています。

ぼっちのぼっちによるぼっちのためのアニメ。まず、主人公の比企谷八幡ですが、これがだいぶナイスキャラ。あと自己犠牲が凄い。ここにビッチっぽいけど純真なヒロイン、由比ヶ浜結衣と、完璧美少女だけどちょっとツンデレ雪ノ下雪乃が登場。それぞれのキャラクターが生き生きしてて面白い!

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中でもヒロインの主人公に対する辛辣な言葉への切り返しが秀逸です。

八幡「お前さ、友達いんの?」
雪乃「…そうね、まずどこからどこまでが友達なのか定義してもらっていいかしら」
八幡「あ、もういいわ。そのセリフは友達いない奴のセリフだわ」

とか。序盤からとばしてます。

タイトルでラノベテンプレ乙」とか言って敬遠しないで、ぜひ見てほしい、自信を持ってオススメできる作品です。

 第7位 化物語物語シリーズ

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作品の概要と感想

高校3年のある日、阿良々木暦は階段を踏み外し落ちてきた同級生の戦場ヶ原ひたぎを助ける。そんな何気ない行動から彼女の意外な秘密を知ってしまったた暦は、秘密をばらさない様ひたぎから強烈な口止めを受ける。一方的な罵りと攻撃を受けた暦だが、彼は、ひたぎが抱える問題解決の為に協力を申し出る。実は彼も、ひたぎと同様、人に言えない大きな秘密を隠していたのだった―――。
出典:放送情報 | 化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト

 西尾維新さん原作の小説をアニメ化した作品。アニメーション制作はシャフトが担当。第一期にあたる「化物語」が放送されたのは、2009年7月で、その後、劇場版やTVアニメなどで次々と続編が制作されている。

「青春怪異小説」ということで、ラブコメランキングに入れるのはどうなのかな?とも思いましたが、しっかりラブコメしてますよね!?主人公阿良々木暦がモテまくる典型的なハーレムアニメではありますが、暦は基本的には戦場ヶ原さん一筋ですよね(笑)…途中途中でブレまくってるけど、最後にはひたぎさんみたいな。

作中のキャラ同士の掛け合い、言葉遊びが面白いです。結構難しい言葉を使ってたりするので、そういうところも含めて楽しめる人はどっぷり浸かる作品なのではないでしょうか。僕個人的には忍野忍ちゃんキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが大好きなわけで、もうほとんど忍ちゃんの為に見てる感じです。

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かわいい・かっこいい・つよい・ロリを兼ね備えた最強キャラです。「化物語」だと羽川翼の「つばさキャット編」で活躍します。あとは続編の「傾物語」「偽物語」あたりで活躍しますので、忍推しの僕としてはぜひ見ていただきたいところです。

第6位 true tears

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作品の概要と感想

造り酒屋のひとり息子である仲上眞一郎。絵本作家に憧れる彼は、ある夜、天使の絵を描いていた。絵を描くことに没頭する彼の脳裏には、いつしか天使の鮮明なイメージが浮かぶ。その天使はふわりとした巻き毛の、あどけない少女だった。
翌日、学校の裏庭を通り抜けようとした眞一郎は、樹上から鼻歌が聞こえてくることに気づいた。顔を上げると、そこには赤い実を取っている少女がいた。彼女は、昨晩眞一郎がイメージした天使にそっくりだった…。
出典:TVアニメ「true tears」公式サイト

La'cryma原作の恋愛アドベンチャーゲームと同じタイトルだが、アニメの内容は完全なオリジナルストーリー。アニメーション制作はP.A.WORKSが担当している。2008年1月頃から全13話が放送された。

「泣けるアニメランキング」でも上位にランクインしたこの作品。「ラブコメ」のランキングに入れるかどうか迷いました。だってコメディ要素がほとんど無いんだもの…。どちらかというと青春恋愛アニメという感じでしょうか。

まず、主人公とメインヒロインの一人湯浅比呂美が同居しているという設定から凄いですよね。しかも主人公の母親と不仲という。どこぞの昼ドラにありそうな設定です。内容は、女子高生らしいちょっとドロドロした気持ちを素直に描いていて、凄く好感が持てます。ずっとシリアスなシーンが続き、ギャグ要素がほとんど無いので、そういうのが苦手な人には辛いかもしれません(笑)

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最後はもう「…みんながんばれ!」ってなります。僕は乃絵派ですけどね。

第5位 僕は友達