【決定版】アニメ初心者&女性にオススメの面白いアニメランキング!

© 鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

アニメ初心者や女性にオススメのアニメ

この定義はかなり難しいわけでございますが・・・
今回は僕だけの価値観で選ぶのは難しかったので、うちの奥さんに協力を要請し、「そこまでオタクじゃない女性」や「アニメ初心者」が安心して楽しめるアニメについて記事にしてみました。

というわけで、嫁さんとしてからの3年ほどで見たアニメを中心に、ランキング形式で10+1のアニメを厳選して紹介したいと思います!アニメ初心者や女性だけでなく、「これからアニメ好きにしたい人がいるんだけど、何から見せたらいいかな…」と悩んでいる人にもオススメのアニメです。

このランキングには僕個人の主観的な好みが大いに入っています。また、感想によっては一部ネタバレになっているかもしれません。ご了承下さい。

※なるべくネタバレしないようにフワッとした感想で書いていますね(笑)
では、早速いってみましょう!

1位 響け!ユーフォニアム(1期+2期)

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

作品の概要&感想


高校一年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。
そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。
出典:TVアニメ『響け!ユーフォニアム』公式サイト

飛ぶ鳥を落とす勢いの京都アニメーションによる作品。

「『けいおん!』みたいな感じの作品なんかね~」とか良いながら観はじめたこの作品ですが、ぜんぜんそんなことない。ガチで部活してます。弱小の吹奏楽部が全国大会出場をめざして頑張っていくアニメです。

僕も嫁も運動系の部活をしていたので、吹奏楽部をテーマにしたこの作品はどうなんかなぁ~って思ってたんですが、吹奏楽部知らなくても楽しめます!まぁ多分、吹奏楽経験者なら「あるある~!!」って感じで楽しめる部分も多くあるんだろうな・・・とも思いますが、別に知らなくても大丈夫。

あと、女子高生のリアルな部分も結構生々しく描かれています。そこが面白い。基本的に女の子のキャラクターばっかりでてきますが、思ったほど百合百合してないのもいいですね。(※ないとは言ってない)作画もめちゃきれいで、「やるな、作画隊・・・」と心底思ったアニメです。

異性と観ても全く問題ないオススメできる作品だと思います。

2位 月刊少女 野崎くん

©椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん」製作委員会

作品の概要&感想


無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!
出典:TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト

椿いずみさんによる4コマ漫画をアニメ化した作品です。とりあえず…

だまされたと思って観てみて!

4コマ漫画の作品といえば「キルミーベイベーだろjk」とか思ってた過去の自分をSATSUGAIしたくなるほど面白かった!男子高校生ながら売れっ子少女漫画家の野崎君と、野崎君に恋する千代ちゃんが繰り広げるドタバタ学園コメディ(!?)みたいな感じの作品です。※千代ちゃんは第一回で野崎君に告白しますが、その後なぜか漫画のアシスタントとして活躍します(笑)

まずね、キャラクターが凄く個性的で、全員主人公って言ってもいいくらいな感じ。個人的にはみこりんを推させて頂きたいです。彼のキャラクターは反則です。嫌いな人いるの?

ほのぼのとした雰囲気でストーリーが進行していくので、異性と観てもすっごく楽しめる作品です。あえてダメなところをあげるとすれば、これといった大きな事件がないこと(笑)まぁ、4コマ漫画原作ですから・・・キルミーもらきすたもひだまりもサザエさんもそんな感じですから、野崎君に限った話じゃないわけで・・・とにかく一回観てみて下さい!苦情は受け付けないけど!

3位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

© ANOHANA PROJECT…

作品の概要&感想


昔は仲良しだった幼馴染たち。
でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。
ある日、”お願いを叶えてほしい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも”めんまのお願い”を探るじんたん。
そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染たちは再びかつてのように集まり始める――。
出典:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。| アニメ公式サイト

最初に言っておきますが、涙腺崩壊アニメです。鼻水と涙でデロンデロンになりながら嫁と観ました。(嫁と僕が超絶涙腺ゆるいというのもありますが・・・)一言で言うと、凄く観やすい。深夜アニメではよく、大きなお友達へのサービス回なんかがありますが、そういうのがない。観ていて気まずくなるシーンがないので、めっちゃ感情移入しやすかった印象ですね。

あと、オープニング「青い栞/Galileo Galilei」とエンディング「seacret base~君がくれたもの~(10years after ver.)/出演声優の皆様」がすっごくいい。映像とマッチしてるのと、エンディングの挿入タイミングが絶妙。

僕はアナルなるこ派でしたが、嫁さんはめんまにぞっこんでした。あえて言うと、基本的に泣かせに来てるアニメですので、そういうのが苦手な人は受け付けないかも・・・というのはあります。友人の中には「狙いすぎて逆に泣けん」というやつもおりますので・・・

とにかく、子どもからお年寄りまで老若男女問わずにオススメできる作品ですね~!

4位 けいおん!(一期+二期)

©かきふらい・芳文社/桜高軽音部

作品の概要&感想


春、新入生がクラブを決めるころ――。田井中律は幼馴染の秋山澪を連れて軽音部の見学へ行く。しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、あらたに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。琴吹 紬という仲間を加えて、最後の一人をさがしているころ、「軽音部」を軽い音楽(口笛など)と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯が入部してくる。
出典:TBSアニメーション・けいおん!!公式ホームページ / 各話紹介

もう出尽くした感がありますが、かきふらいさん原作の4コマ漫画を京都アニメーションがアニメ化した作品です。嫁さんが最も好きな作品でもあります。(ミーハーめ・・・)

僕が大学生の頃に公開され、周りにバンドブームを巻き起こした作品であります。例に漏れず僕も影響され、友達とバンドを組みました(笑)画像の右端にいるむぎちゃんが持ってるのと同じシンセサイザー(KORG TRITON Extreme)を購入。中古で23万しました。

そんな昔話はさておき、作品としては万人受けするタイプの、笑いあり、感動ありのほのぼの系学園モノって感じです。一つだけ納得できないのが、「練習シーンがほとんどない」ということ。めっちゃ難しい曲とか、急に弾けるようになるからね。ビビるよね。

知名度も人気もありますので、彼女や奥さんをオタクの道に引きずり込もうと考えている人にオススメしたい作品です!

5位 とある科学の超電磁砲(一期+二期)

© 鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

作品の概要&感想


『学園都市』180万人を超える学生が集い、超能力開発が行われている巨大区域。教師によるボランティア組織『アンチスキル』や学生による『ジャッジメント』によって守られたその日常の裏側には、今日も路地裏でいたいけな少女に絡む不良学生たちの姿があった。そんな不良学生たちを、一筋の電光が一蹴する。しびれて地に伏す不良たちの中に傲然と立つその人の名は、御坂美琴。学園都市に七人しかいない『超能力者(レベル5)』の第三位にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ少女の姿だった。そして、白井黒子、初春飾利、佐天涙子。四人による学園都市の日常が、ふたたび幕を開ける。
出典:とある科学の超電磁砲S<レールガン> 公式サイト

こちらも有名どころ。とある魔術の禁書目録に端を発するスピンオフ作品です。個人的には禁書目録推しなんですが・・・(ヒロインのイン・・・インテグラルさん?インデックスさんがとにかく可愛いので)嫁さんは「禁書はなんか難しい」って言ってレールガンの方にハマっているようでした。

超電磁砲には一期と二期がありますが、個人的には二期(とある科学の超電磁砲S)がオススメです。禁書目録で描かれたシスターズ(妹達)の話を、すっごく丁寧に描き直してくれています。そのあとのアクセラレーターとの戦いも、美琴目線でストーリーが進行していて好感が持てる。というか美琴かわいい。惜しまれるのは、大きなお友達向けのシーンがちょこちょこ挿入されること。僕は当然嬉しいですが、嫁さんと観ていると若干気まずい雰囲気が流れるわけで。お茶の間にあんまり優しくない。

それでもやっぱり観て欲しいオススメ作品の一つですね。((超電磁砲って変換しようとすると「弔電時報」になるわけだが・・・なんだよ弔電時報って・・・))

6位 Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

© 2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所

作品の概要&感想


舞台は2010年夏の秋葉原。中二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だがある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが…。果たして彼は、運命を乗り越えることはできるのか!?
出典:TVアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト

想定科学アドベンチャーゲームを原作としたアニメ作品。とにかく鳳凰院凶真(オカリン)がかっこよすぎるアニメです。

タイムマシンが存在する世界でのお話なわけですが、実在する組織やガシェットをモチーフにした設定が各所に散りばめられているので、なんか妙にリアリティを感じる作品でした(セルンとかジョンタイターとかIBN5100とか・・・)結構グロめのシーンもあったりしますが、嫁さんの意見によると「許容範囲内やね」とのこと。(ちなみに進撃の巨人はNGでした)

最初の方は難しい設定が随所に出てくるのでやや苦痛感がありますが・・・

でも最後まで観て!

詳しくはネタバレになるけど、お願い、最後まで観て!とにかくストーリー構成が秀逸で、色んな所に伏線が隠されている。しかもちゃんと回収してくれる。難しい伏線も投げっぱなしはしないから凄いですよね。あと、主人公のオカリン役をしている宮野真守さんの演技が凄すぎる。オカリンの鬼気迫る口上や高笑い、震える声が凄すぎる。ぜひ注意して聞いてみて下さい。

「Hacking to the gate」とか「スカイクラッドの観測者」とか名曲も何気に多いです。

劇場版「負荷領域のデジャヴ」もオススメできます。劇場版はヒロインのクリス視点で話が進行するのですが、まぁクリスかわいいので是非観てみてください。

もう一度言う。最後まで観て!そんなアニメです。

7位 CLANNAD(一期+二期)

© VisualArt’s/Key/光坂高校演劇部

作品の概要&感想


進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う――。
出典:TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

CLANNADは人生。

嫁さんに紹介したときに「絵柄が・・・ちょっと・・・ね・・・?」と言ってましたが、見終わる頃には「クラナドハジンセイダヨネ」って言ってました(嘘)でも、絵柄で見るのをやめるのはあまりにももったいない。そんな作品。確かに目は大きくて爬虫類みたいだし、頭に触覚はえてるし・・・でも関係ない。本当に面白いから!

言っておきますが、涙腺崩壊アニメです。

「あの花」同様、泣かせに来ていますので、そういうのが無理な人にとっては受け入れられないアニメかも。基本的に毎回泣かせにきますので・・・。嫁さんが最も泣いていたのは、やっぱり二期(アフターストーリー:高校卒業後の話)の終盤。朋也が父親としての自覚に目覚めるシーン。あれ泣かずに観れる人いるの?

個人的には風子カワユスなので、一期の1話~9話までが特にオススメ。でもストーリーとして素晴らしいのはやっぱりアフターストーリーだと思う。アフターストーリーを観るためには一期を観とく必要があるので、少々大変ですが、是非一期から最後まで観て下さい!

8位 魔法少女まどか☆マギカ

© MagicaQuartet/Aniplex・MadokaPartners・MBS

作品の概要&感想


大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。市立見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い—-。それは、新たなる魔法少女物語の始まり—-
出典:STORY|魔法少女まどか☆マギカ

この記事に入れるかどうかかなり悩んだ!タイトルと絵柄だけ見て「ほんわか魔法少女モノか~」と思ってるキミ!想像してるのと真逆の作品だから、注意しろ!

あと、ヒロインが肩にのせてる、ゆるキャラマスコット。(キュゥべえ)とんだ鬼畜詐欺営業マンだから、注意しろ!…わけがわからないよ・・・

よくエヴァンゲリオンの再来!とか言われてるの見るけど、個人的にはそこまでではない。(まどかファンの方、ごめんなさい・・・)まぁでも社会的現象を巻き起こした作品名だけあって、世界観とか設定とかかなり作り込まれてるなぁという感じ。

心に(良くも悪くも)ずーっと残っちゃう作品。

異性と観られるかという点では、全体的に女の子向けな感じの作画だし、嫁さんもそこまで抵抗なかったみたいです。でも劇場版は何か苦手だったみたい。1クールで完結するので、とりあえず自分で観てみて判断して下さい(笑)

9位 君に届け

© NIppon Television Network Corporation

作品の概要&感想


陰気な容姿のせいで霊感があると恐れられ、「貞子」というあだながついている黒沼爽子。周囲に避けられることに慣れてしまっていた爽子は、わけへだてなく接してくれる風早翔太に憧れている。
自分を変えたいという爽子の背中を押してくれる風早や、矢野あやね、吉田千鶴、真田龍といったクラスメイトたちとの関わりの中で、爽子は少しずつだが自分の殻を破っていく。
ピュアな爽子が友情や恋、ライバルや友達の失恋などいろんな「初めて」を知っていく過程を、丁寧に描いていく学園青春ストーリー。
出典:STORY|君に届け 公式サイト

椎名軽穂さん原作漫画をアニメ化した作品。個人的に「3月のライオン」とどっちを入れるか迷ったけど、僅差でこっち。理由はヒロインのさわこちゃんのキャラクターが可愛すぎるから。正直言うと、アニメよりも漫画を読んで欲しい作品です。(笑)

陰気で見た目も地味でマイナス思考な女の子(さわこ)がイケメンの高スペック男子(風早君)に恋するお話なわけですが・・・純粋すぎてまぶしい作品です。出てくるキャラみんないいやつ!こんな青春時代送りたかったぜチクショーってなる作品。ムズムズするシーンが満載なので、彼女や奥様と観るのに向いているかもしれません(笑)

泣かせに来ている作品ではないのですが、自然と涙がこぼれる感じで、なんか心がほわ~っとするというか何というか・・・。「さわこ頑張れ」ってなること間違いなしです。高校生らしい不安定な心の揺れがしっかりと描かれています。

老若男女とわずオススメできる暖かい作品です。

10位 涼宮ハルヒの憂鬱(一期+二期)

© 2007,2008,2009/谷川 流・いとうのいぢ/SOS団

作品の概要&感想


 ただの人間には興味ありません!「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」
 入学早々、時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と、誰でもそう思う…。しかしハルヒは心の底から真剣だった。それに気づいたキョンをとりまく日常は、もうすでに超常になっていた…。涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。
出典:STORY|涼宮ハルヒの憂鬱 公式サイト

最後に超有名どころですみません。この作品はやはり外せませんでした・・・個人的に本格的にオタクの道に入ることになったきっかけのアニメ。それまでもアニメは好きでしたが、深夜アニメに完全移行するきっかけとなりました(笑)とにかく長門がかわいい。

そんなアニメです。対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェースの長門さんの奮闘を描くアニメといってもいい作品です。長門は俺の嫁。個人的に好きな回は「射手座の日」とか「ライブアライブ」とか。嫁さんは二期の「笹の葉ラプソディ」が好きだったみたい。確かに面白いよね。長門がかわいいよね。

でもね・・・エンドレスエイト、てめーはダメだ。

いくら長門好きでもあれは苦痛でしかなかった。毎回「何かあるかも」と思ってみてたピュアな時間を返して下さい。この作品をこの記事で選んだもう一つの理由があります。

劇場版「涼宮ハルヒの消失」が素晴らしすぎること。

まだの人はぜひ観て欲しい。最後のシーンの長門に萌え死んだのは僕だけじゃないはず。作画・ストーリーともに大満足の映画でした。あと女子と観てどうかという点で言えば、お色気シーンはあります。ので、それなりに気まずい空気は流れますが、主人公キョンの自分語りに助けられてまぁ何とか大丈夫って言う感じです。キョン「情熱を・・・もてあます・・・」

番外編 君の名は。

作品の概要&感想


「私/俺たち、入れ替わってる!?」
いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。
残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。
入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気づいた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。
「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」
辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた……。出会うことのない二人の出逢い。運命の歯車が、いま動き出す。
出典:STORY|映画「君の名は。」公式サイト

昨年観て、嫁さんとだだハマりした作品。個人的に、オタク量産アニメかつオタク救済アニメだと思う。この作品のおかげで、アニメのハードルがかなり下がって、我々オタクの市民権が守られた感じ。(えらそうなこと言ってすみません)

奥さんや彼女をアニメの世界に引き込みたいなら、最初に見せる作品としてかなりオススメのアニメです。まだ上映しているハズなので、ぜひ観に行ってみては?「なんでもないや」をエンドレスリピートしていたのは僕だけじゃないはず。ブルーレイ化が待ち遠しい。

そんな作品。

まとめ

ここまで10+1の作品を紹介してきましたが、今回は「女性目線を取り入れて」「女性と一緒に観やすいアニメ」をコンセプトに紹介したので、

結構消化不良なところはあります。

是非観て欲しいアニメは他にも山ほどありますので、おいおい紹介できればと。もしこれ以外で「女子ウケよかったよ」という作品が有れば教えて下さい!嫁さんと観るアニメに困っているので・・・(笑)

では!こんな個人的なランキングを最後まで観てくれた君に幸あれ!

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