癒しを求めているあなた、リチャードソンジリスを飼うという手がありますよ。

リチャードソンジリスというリス

みなさん、こんばんは!

今日はウチで飼っている「リチャードソンジリス」のお話をさせていただきたいと思っております。みなさん、一般的に「リス」って聞くと・・・

こんなんとか

こんなんとかをイメージしますよね。
いや、普通そうですよね。

・・・私も3年前まではそうでした。

でも、今はリスといえば胸をはってこちら!

リチャードソンジリスさんなわけです!

どうです、このパッと見ネズミのようなプレーリードッグのような不思議な生き物!

くりくりした黒目!食べ物を手でつかんで食べる仕草!

もはや癒しにはもってこいのリスなわけでございます。

リチャードソンジリス?

この恐ろしく愛くるしい生き物が何なのか!?

詳しく説明すると長くなってしまいますので、できるだけ簡潔に。

このこ達は最近日本で密かにブームとなっている「(リチャードソン)ジリス」なのですが、そもそも「ジリス」っていうのは、地上で生活するリスを総称して呼ぶ言葉らしいんですね。
「ジリス」のうち、大型のものは「プレーリードッグ」

小型のものには「シマリス」なんかがいるわけですね。
今日お話ししている「リチャードソンジリス」は、シマリスに比べると大きいですが、プレーリードッグやエゾリスなんかと比べると小型のリスになります。

※ちなみにエゾリスは現在、どこのペットショップでも販売されていません。また、昔はエゾリスの代わりにキタリスというリスが販売されていたのですが、特定外来種に指定されたため、日本国内での繁殖や販売は禁止されており、実質入手は不可能となっています。

アメリカが原産国で(向こうでは害獣となってしまっているようですが・・・)、成獣だと体長がだいたい30㎝前後、体重が500~700グラムくらいになります。
リチャードソンジリスの外見の特徴としてよく言われるのが、

尾が短く細い(リスといえばフワフワの尻尾なのに)
耳が小さい(というかほとんどない)

の2つですね。

穴を掘って生活するのに特化した体つきとなっています。

もともと日本ではプレーリードッグがペットとして流通していたようなんですが、なんやかんや(伝染病を媒介する?)で輸出入が禁止になってしまったらしく、それに代わってリチャードソンジリスが流通し始めたようです。リスも大変だなぁなんて思うわけですが、まぁそれは今はおいといて。

 リチャードソンジリスの価格や寿命

そういえば、以前ホームセンターでプレーリードッグを売っているのを見たことがあるんですが・・・

23万円(税別)でした!

いやいや・・・パソコン新調するわ・・・

ちなみに僕はリチャードソンジリスを2匹つがいで飼っているわけですが、女の子の方は4万3千円くらい、男の子の方は2万7千円くらいで購入しました。

リスの世界でも男の扱いはこんなもんです。

※実際には雄雌で大きな差はないようです。ペットショップによって販売価格にかなりのバラツキがあるようです。体感として、大型のショッピングモールなどに入っているようなペットショップは値段が高めで、個人で経営しているような町のペットショップやさんは値段が低めな感じですね。また、地方よりも関東都市圏・関西都市圏のほうが価格が低めという情報もあります。インターネットでも生体が販売されていますね。

毎年春先(3~6月頃)になると、ペットショップに売られるようになります。この春先~夏くらいまでの時期を逃すと、あっという間にペットショップから姿を消してしまい、秋~冬にかけてはほぼ入手困難な状況になります。飼いたいと思っている方は早めの決断が必要ですね(笑)※他のリスについても同様のことが言えるようです。

寿命は3~6年くらいみたいです。

うちのリスくんたち、もう3歳なんです。次の冬を越えられるか・・・

かなり心配です

実際に飼ってみて思うこと

まず、想像以上に人に慣れます。「なつく」というところまでいくのはごく一部の個体だけのようですが、小さい頃から飼っていれば、膝の上で昼寝したり、名前を呼んだら来たり、エサをねだりにきたり・・・なんてことは結構余裕でできます。

ウチでは、基本的にほぼ放し飼い(通称:部屋んぽ状態)なわけですが、トイレもちゃんと覚えるし、毛はそんなに抜けないし、エサはこぼしても拾って食べるしで、ほとんど放置状態で大丈夫です。

あと、ほとんど鳴かないし、鳴いたとしても「ピュー!」って小さいカワイイ声で鳴くからご近所への騒音も安心!

こんな感じでイタズラしとることもありますが

まぁ、許しますよね!笑

かわいいは正義だからね。
でもたまに踏みそうになるから・・・そこだけ怖いですね。

 

とまぁ、ここまでウチのリスの話をして参りましたが、リスのこと話し出すと止まらなくなるので今日はこの辺でやめときたいと思います。

なお、「リチャードソンジリス」を飼う時に覚悟してほしいことをまとめて記事にしましたので、飼うことを考えている方は、こちらも御覧ください。

以後、うちのリス達をよろしくどうぞ!

おーわりーっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です