とりあえずおいといて。

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アニメ・ガジェット系の情報を中心に、リスやら趣味のことやらを書いてます。

涙腺崩壊不可避な感動の泣けるアニメランキングベスト25!【~2016】

"号泣必至な泣けるアニメ"たち

僕が初めてアニメで泣いたのは小学生の頃に見たHNKアニメカードキャプターさくらだったような気がします。いや、「YAT安心!宇宙旅行だったかな?どちらにしろ、そのあたりのNHKアニメが僕の初泣きアニメでした(笑)

それから時は過ぎ、今ではいわゆる「泣けるアニメ」が世の中にたっくさん溢れています。こう言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、人が泣くほど感動する作品を作るってホントに凄いことですよね。アニメというメディアを通して僕達に感動を与えてくれる「アニメ制作に携わっているみなさん」に心から感謝します。

と、いうことで!

今回の記事では、僕が今まで見てきた中でも特に泣けた感動のアニメを25タイトル厳選して紹介したいと思います!かなり僕個人の好みが大いに反映されるランキングになりますが、ぜひぜひ!見ていってやってください!

それではさっそく!いってみよー!

第25位 マクロスFRONTIERマクロスF

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作品の概要と感想

西暦2059年。超長距離移民船団マクロス・フロンティアに、マクロス・ギャラクシー出身のアイドル・シンガー シェリル・ノームがコンサートのために来艦する。
シェリルに憧れる女子高生 ランカ・リーは、念願だったシェリルのコンサートに急ぐ途中、パイロット養成コースの高校生 早乙女アルトと出会う。そんな中、突如フロンティアは未知なる敵と遭遇。しかも敵は地球人でも異星人でもなく、未知の宇宙生物だった!
出典:マクロスFRONTIER

スタジオぬえ原作、サンライズがアニメーション制作をした作品。超時空要塞マクロスを端とする「マクロスシリーズ」25周年記念の作品になります。TVアニメ版放送の後、「イツワリノウタヒメ」「サヨナラノツバサ」が公開されて話題になりました。

僕的ひとこと感想

三角関係・歌・ロボットの3点セットが詰め込まれた作品。そんなに泣ける!っていう話でもないんだけど、20話「ダイアモンド・クレバス」は泣ける。詳しくは完全ネタバレになっちゃうから書けないけど泣ける。

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基本的に「私の歌をきけええええ!」「バジュラはお腹で歌うんだよ!」で解決していく作品です(嘘)2008年のアニメとは思えないくらい、今見ても映像・音楽のクオリティが高いです。いろんな楽曲がありますが、僕は「ノーザンクロス」「アナタノオト」「ダイアモンドクレバス」「トライアングラー」が好きでした。

誰が何と言おうと僕はランカ派!・・・そんな作品です。

 第24位 ARIA 1期~3期

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作品の概要と感想

惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネ(水先案内人)を夢みてマンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、水無灯里を主人公に優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。
出典:
TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト

天野こずえさん原作の漫画をハルフィルムメーカーがアニメ化した作品。

僕的ひとこと感想

とにかく優しいお話です。なんか人が死んで泣いたりとかそういう「悲しい泣ける」じゃなく、すっごくあったかい気持ちになれる、そんなアニメです。ストーリーの起伏があるわけでもなく、作品を貫くような大事件が起こるわけでもないので、そういうのが好きな人にとっては「退屈」と感じてしまうかもしれません。

でも、おすすめしたい!基本的に1話完結型なんですが、1期の5話くらいまで見てほしいです。映像にマッチした素敵な音楽と、とにかく優しい登場人物たちが、きっとあなたの心を癒やしてくれると思います。

僕の一番好きなキャラクターはアリスさん。(画像左端の緑髪のキャラ、声優は広橋涼さん!)名言「でっかいお世話です」はしばらく使わせて頂きました(笑)

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藍華恥ずかしいセリフ禁止!」

・・・そんな作品。

 

第23位 秒速5センチメートル

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作品の概要と感想

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。
出典:秒速5センチメートル

君の名は。」で時の人となった新海誠監督の第三作目となるアニメーション映画。新海誠監督が原作・脚本・制作・演出のすべてを行っている作品。主題歌には山崎まさよしの「One more time, One more chance」が使われています。

僕的ひとこと感想

君の名は。」で描かれたようなハッピーエンドではない、すごく現実的な、リアリティある物語だと思います。この作品を見て、自分の小~中の頃好きだった人とかを思い出して、勝手に鬱になったりしてました。あんまり言うとあれかもしれませんが、僕の中ではズバリ、鬱アニメに分類されます…。

作品のすごいところは、圧倒的な映像美。キャラクターこそデフォルメされていますが、キャラクターが暮らす街の風景は美しいの一言。山崎まさよしさんの曲の歌詞と映像がマッチしていて、これまた涙を誘います。

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「どれほどの速さで歩けば、君にまた会えるのか。」

見終わったあとに心に大きな穴がポッカリと空いた。そんな作品でした。

 

第22位 らき☆すた(22話「ここにある彼方」)

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作品の概要と感想

おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。
出典:「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」

美水かがみさん原作の4コマ漫画を京都アニメーションがアニメ化した作品。

僕的ひとこと感想

ま・さ・か!らき☆すたが「泣けるアニメランキング」に入るとは思わなかったでしょう!?でもね!このアニメの第22話「ここにある彼方」だけはホントに泣けるから是非見てみてくださいませ!何が良いってストーリーも映像も音楽もGOODなのですよ!あんまり書くとネタバレになっちゃうのでアレですが、主人公、泉こなたの亡き母、泉かなたさんが出てくるお話なのです!

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あと、同じ22話には一世を風靡した「ぴったん♪らんら♪もじぴったんも出てきますので!要チェック!日常の中にもちょっと泣ける要素があるらき☆すた、オススメです!

第21位 境界の彼方

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作品の概要と感想

「ある一族」たった一人生き残った少女と存在しないはずの「半妖」の二人の物語。
半妖の少年、神原秋人は、ある日の放課後、屋上から今にも飛び降りそうな少女と出会う。彼女の名前は栗山未来。異界士の中でも特異な呪われた血を持つ一族の最後の生き残りだった。変わらない部室。変わらない日常。変わらない世界。そんな毎日を過ごすはずだった。だが、一人生き残った少女と半妖の少年が出会ったとき-世界が一変する。
出典:TVアニメ『境界の彼方』公式サイト

鳥居なごむさんによるライトノベルを原作とし、京都アニメーションがアニメ化した作品。「異界士」と呼ばれる特殊な能力を有する存在が、「妖夢」と呼ばれる人間に害を及ぼす存在と戦うダークファンタジー。第二回京アニ大賞奨励賞受賞作。

僕的ひとこと感想

感覚として、後に挙げている「AngelBeats!」に近い感じがした(話の内容は全然違いますよ!)。泣けるシーンももちろんあるんだけど、全体的に笑えるシーンが多く、とっても面白い。まず主人公が重度のメガネフェチ「不愉快です!」面白い。ヒロインの未来ちゃんも主人公の秋人も、すっごく孤独な存在なんですが、そんな二人がいろいろな事件を通して触れ合う中で、少しずつ心をひらいていくお話です。とにかく未来ちゃんが可愛いんですね。はい。

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あと、戦闘シーンなんかも多めに入ってくるんですが、さすが京アニ作画が崩れない。最初から最後まで圧倒的に美しい映像を見せてくれます。キャラクターもとっても魅力的に描かれているので、ぜひみなさんに見てほしい作品です。

第20位 たまゆら~hitotose~

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作品の概要と感想

写真が大好きな高校1年生、沢渡楓。あだ名は「ぽって」。
この春、海と山に囲まれた穏やかな瀬戸内海の町、広島県竹原市に引っ越してきました。そこは亡くなった父親が子供のころに住んでいた町。古い町並み、美しい海と島々、暖かな人々とそして新しくできた素敵な友達…。
大好きになったこの町で撮った楓の写真には、ときどきたまゆらが写ります。たまゆらは楓の心がふわふわと舞い上がって幸せな気持ちの時に写るかわいい光。幸せが形になったような不思議な何か…。そして、その写真はみんなをちょっとだけ幸せな気持ちにしてくれるんです。

出典:アニメたまゆら・公式サイト | 第2期製作決定!!

 ハルフィルムメーカーによって制作されたTVアニメ作品。主人公の楓とその友達が、それぞれの「夢」を追いかける青春アニメです。(「たまゆら」と聞くと、「たまゆらたまゆらたまゆらっゆ~ら~」(クレしんの映画)を思い出します…笑)

僕的ひとこと感想

20位にランクインしているARIAの制作スタッフが本作に携わっているということで、かなり期待していた作品でした。ARIAの持つ「ゆる~い、あったか~い、やさし~い雰囲気」をしっかりと表現してくれていました!1話から泣けます!(笑)

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これまたARIAと同じで、大きな事件とかそういうのはありません。ホントに日常をほのぼのと描いている作品。苦手な人は苦手かもな・・・というのが正直なところです。こちらも基本的に1話完結型ですので、とりあえず3話くらいまで見てみてはいかがでしょうか?やさし~い気持ちになれますよ♪

 

第19位 半分の月がのぼる空

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作品の概要と感想

肝炎を患って入院した戎崎裕一は、退屈な入院生活に耐えかねて夜な夜な病院を抜け出しては、看護師の谷崎亜希子に怒られる日々を送っていた。そんなある日、裕一は抜け出しの黙認と引き換えに、同じ病院に入院していた秋庭里香の話し相手になる取引を亜希子と結ぶ。
二人の距離は少しずつ近づいてゆき、里香はほとんど誰にも見せなかった笑顔を裕一に見せるようになる。
ある日、里香は「自分が心臓の病気を患っており、もうすぐ死ぬ運命にあること」を裕一に告げる。裕一は戸惑いながらも、自分が里香を意識し始めていることに気づく…。
出典:半分の月がのぼる空 - Wikipedia

橋本紡さんのライトノベルを原作に、グループ・タックがアニメーション制作した全6話の半クールTVアニメ。アニメより小説のほうが有名かもしれませんね。

僕的ひとこと感想

THE王道の泣けるアニメです。とてもシンプルなストーリー構成なので、難しいことを考えずに視聴できるのがいいですね。登場人物も少ないですし、何より話数が6話と短いので、サラッと視聴できます。最初は鬱アニメかな?と思って見始めたんですが、そういうわけでもなく、主人公とヒロインの心情を中心にとてもわかりやすく話がまとまっていると思います。

個人的には橋本紡さんのライトノベルの方をオススメしたい!(笑)

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「こっち来いよ」「おまえが来い!」これはアニメでもちゃんと描かれていましたね。ED曲の「記憶のカケラ/nobukoがいい味出してるんですね~!一度聴いてみてくださいませ!きっとアニメが見たくなるはず!

youtubeへ→ 半分の月がのぼる空 記憶のカケラ/nobuko - YouTube

 

第18位 ef -a tale of memories.-

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作品の概要と感想

広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。
紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。
一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが――。 

出典:『ef - a tale of memories.』 オフィシャルページ

minori制作の美少女ゲームソフトを、化物語シリーズや魔法少女まどか☆マギカなどの大ヒット作品を世に送り出しているアニメーション制作会社「シャフト」がアニメ化した作品。2期に「ef -a tale of merodies.-」があります。

僕的ひとこと感想

ネタバレになりますが、僕が個人的に好きなお話が、「13時間で記憶をすべて失ってしまう少女」である、新藤千尋(画像右上の眼帯の少女)と蓮二のお話。障害を抱えながらもお互いに惹かれ合っていく二人のお話が切なくて凄く泣けます!

また、当時の作品としてはオープニングの映像がすごく斬新で印象的でした。

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ELISAさんが歌う「euphoric field」が凄くかっこよくて、OPからワクワクしていましたね~。このあたりは今のシャフトっぽいところもあるかもしれません。

第17位 最終兵器彼女

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作品の概要と感想

北海道のある街で暮らすシュウジとちせ。ちせは以前から好意を持っていたシュウジに告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まり、二人は静かに愛を深めていく。 しかし、ある日、謎の「敵」に街が空襲される。戦火から逃げるシュウジが見たのは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」と化して敵と戦うちせの姿であった。 戦争が激化していくにつれ、ちせは力が暴走していき、肉体も精神も人間とは程遠いものとなっていく。 壊れていく世界。壊れていく愛。シュウジはちせを連れて街を出る。
出典:最終兵器彼女 wikipedia

 高橋しんさん原作の漫画をGONZOがアニメ化した作品。

僕的ひとこと感想

いやもうなんか…うん、切なさしかないアニメでした。もちろん、作中には主人公のシュウジとちせが幸せな時間を過ごすシーンもあるんだけど、とにかくその全てが切なく感じてしまう、そんな作品です。一言で言うなら鬱アニメに分類されるかもしれませんね…(笑)僕は漫画から入ったので漫画のほうが好きですが、アニメも十分泣けます。

ちせ「戦場であたしを見た人で、生きてる人いないもん。」切ない…

第16位 映画クレヨンしんちゃん「アッパレ!戦国大合戦」

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作品の概要と感想

ある夜、野原一家は全員揃って時代劇に出てくる様な格好をした綺麗な"おねいさん"の夢を見る。しんのすけが幼稚園から帰ると、犬のシロが庭を掘り返していた。その穴から見つけた文箱の中には「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が入っていた。埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、"おねいさん"に思いを馳せながら目を閉じる――。
出典:wikipedia-嵐を呼ぶ!アッパレ戦国大合戦

クレヨンしんちゃん劇場版シリーズ10作品目の映画ですね。もう説明は不要かと。

僕的ひとこと感想

今回、しんのすけ・野原一家は完全に脇役になっていると言ってもいいです。主役は言わずもがな、又兵衛廉姫。中盤までは感動あり、笑いありのクレヨンしんちゃん映画で、サブキャラクターもとてもいい味を出しています。

何と言っても泣き所は終盤。子供の頃に見た時は「ん?どういうこと?」って一瞬わからなかったですが、それでもすっごい泣いた記憶があります。今大人になって改めて見ると…うん…もうちょっと画面見えないんだけど…どうするんコレ。

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廉姫「…おい、青空侍!」

うわあああああぁぁぁぁん!!・・・そんな作品です。

第15位 宇宙戦艦ヤマト2199

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作品の概要と感想

西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。外宇宙から襲来した謎の星間国家〈ガミラス〉による遊星爆弾により地球は壊滅的な被害を負い、人類滅亡までの猶予はわずか一年…残された最後の希望。それは、人類初の恒星間航行が可能な宇宙戦艦〈ヤマト〉で、ガミラスの攻撃によって汚染された地球を浄化再生するシステム〈コスモリバースシステム〉を受け取りに行く〈ヤマト計画〉だった―――
人類の命運を懸けた16万8千光年の大航海を追想する。
出典:http://yamato2199.net/

たんたーんたんたったたんたたーん!という音楽が今にも聞こえてきそうなこの作品。XEBECAICによって制作されたものですが、もともとは1974年に放送されていた大ヒットアニメ…というのは皆さんご存知ですね(笑)

僕的ひとこと感想

僕自身はアニメ放送当時この世に生まれていないので、オリジナルのアニメは見たことありません。なので、リメイクされた2199=宇宙戦艦ヤマトなわけです。

正直、「昔の作品だから」とバカにしてた部分がありました。味方側だけじゃなくて敵側(ガミラス星人)の人間関係もしっかり描いてあって感情移入しやすかった。一方でコレだけのボリュームのお話をよく26話にまとめたな…という印象で、凄くサクサクと話が進行していきます。

書いてて思ったけど、「泣けるアニメ」とはまた違うジャンルかも…?いやでも

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「地球か・・・何もかも、みな懐かしい・・・」で号泣。

この一言にすべてが凝縮されている、そんなアニメです。

 第14位 ラブライブ!(1期+2期)

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作品の概要と感想

秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校、音ノ木坂学院は統廃合の危機に瀕していた。学校の危機に、2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が立ち上がる。
私たちの大好きな学校を守るために、私たちができること……。それは、アイドルになること!アイドルになって学校を世に広く宣伝し、入学者を増やそう!ここから、彼女たちの「みんなで叶える物語」 スクールアイドルプロジェクトが始まった!
出典:ラブライブ!Official Web Site

サンライズ原作・アニメーション制作のTVアニメ。μ'sの9人を主人公にしたアニメは全2期放送されています。 その後劇場版も公開され、話題を呼びました。

僕的ひとこと感想

廃校寸前の学校を「スクールアイドル」によって盛り上げようと主人公達が頑張るアニメ。ちゃんとスクールアイドルとしての活動を描いています。(練習や楽曲制作の回は少なめ、どちらかというとキャラクターの心の揺れ動きを描く回が多い)

個人的には2期終盤のμ'sが解散を決めるシーン、最後のライブのシーン、あとにこにー(矢澤にこ)の内面を描いた回が好き。一番泣いたのは解散を宣言するシーンかな?いつも強がってたにこにーが耐えきれずに泣くところでボロっときました。

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あと、スクールアイドルものなので、楽曲が結構良いんです。「SnowHalation」とか相当聴いてた気がする。全体的に元気が出る曲が多く、それぞれの曲にふかーいエピソードがあったりするので、ハマる人は相当にハマると思う(笑)

「スクールアイドルもので泣けるわけないじゃん」と思っているあなたに是非見てほしい、そんなアニメです。

 

第13位 コードギアス-反逆のルルーシュ- 1期+2期

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作品の概要と感想

ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。
ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれ、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。だが二人の前にある少女が現れ悲劇は起きた。ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクが、銃で撃たれてしまったのだ。悲嘆するルルーシュに、少女はある能力を授ける。
出典:コードギアス-反逆のルルーシュ-公式サイト

サンライズがアニメーション制作を手掛けたTVアニメ。今のところ2期まで放送されているが、もしかしたら3期かそれに近い劇場版が公開されるかもしれないらしい。

僕的ひとこと感想

友達から勧められていた頃、「えーロボットアニメといえばガンダムだろーがjk」とか思ってた自分を張っ倒したいくらい面白かった作品。1期と2期を両方見ないと作品が完結しないので、話数はかなり多くなりますが、それでも見る価値はあります!泣ける以前に作品としてとても面白かったです。

泣けるシーンとしては、やはり2期のあのシーンでしょうね。

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 見てください、この悪役顔!これがああなってそうなってこうなるとはね…正直僕も騙されましたよ!ああ!騙されたよ!
お前のギアスにかけられちまったよ!!…そんな作品。

3期が待ち遠しい!

第12位 東京マグニチュード8.0

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作品の概要と感想

夏休みに入ったばかりのお台場。
中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―。一瞬にしてすべてが変わった東京。
果たして3人は無事に家に帰ることができるのか―。
出典:東京マグニチュード8.0

 ボンズキネマシトラスによるアニメ作品。ノイタミナ枠で放送されていましたね。(ノイタミナといえば東のエデンとか図書館戦争とかあの花とか四月は君の嘘とか色々名作があるよね)

僕的ひとこと感想

僕が見たアニメの中でも、特にメッセージ性の強いアニメだなぁという印象。東京の街が大震災に襲われる様子を凄くリアルに描いています。

「泣いたレベル」でいえば上位5作品に入ってもいいくらいなんですが、なんていうかほんと悲しすぎて…。見終わったあとの胸に空いたポッカリ感が半端なかった。お姉ちゃんがね、最初すっごい嫌なやつなんですが、物語が進むにつれてお姉ちゃんらしくなるっていうか…一方で弟くんはもう終始エンジェルなわけですね。

言いたくないですが、個人的には泣ける鬱アニメに分類される作品です…。

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 ゆうき「ずっとココにいる」…9話から涙で画面見えなかった。そんなアニメ。

 

第11位 Steins;Gateシュタインズ・ゲート

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作品の概要と感想

 舞台は2010年夏の秋葉原
中二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だがある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが...。果たして彼は、運命を乗り越えることはできるのか!?
出典:TVアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト

5pb.のゲームソフトを原作とし、WHITE FOXがアニメ化したSFアニメ作品。現代の日本を舞台とし、タイムマシンが現実となった世界で起こる様々な事件に主人公たちが巻き込まれていくお話。

僕的ひとこと感想

とにかくトーリーが秀逸!アニメ見てると、次!次!ってなって、結局一気に見ちゃってた…みたいな感じです。それぞれのキャラクターが魅力的なのはもちろん、最終回付近の・・・おっとこれ以上はやめておこう。

序盤は話の筋が見えず「??」となりがちですが、終盤で重要な鍵となる伏線がたくさん張ってあります!僕は言うまでもなくクリス(牧瀬紅莉栖)が好きですが、もちろんオカリン(岡部倫太郎)もダル(橋田至)も大好きですよ。でも、妹にしたいのは阿万音氏でFA。普遍の真理ですよね。

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OPのHacking to the Gateとか挿入歌の「スカイクラッドの観測者」がとてもいい味出しています。ちなみにOPも挿入歌も壮大なネタバレソングテイルズオブジアビスの「カルマ」くらいネタバレしてるからね。

なにはともあれ、とにかく最後まで見てほしい!絶対面白い!・・・そんな作品。

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「巡り巡って、人は誰かに助けられて生きている。だからあなたも誰かを助けてあげなさい」

 

第10位 聲の形(こえのかたち)

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 作品の概要と感想

”退屈すること”を何より嫌う少年、石田将也。
ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。”ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語―。
出典:映画『聲の形』公式サイト

 大今良時さん原作の漫画を京都アニメーションがアニメ映画化した作品。去年の夏頃公開された比較的新しい映画なので、見に行った方も多いのではないでしょうか。ちなみにDVD&ブルーレイは今年の5月17日に発売予定だそうです。

僕的ひとこと感想

正直、作品の序盤はかなりイライラしながら見てました。「どんな教育受けたらそんな言動ができるんだ!?」と。そして、それをちゃんと指導しない担任!!この現状作り出したのはお前たちだぞ!ってツッコミ入れながら見てました。

でも「ある出来事」が起こって以降は作品の雰囲気がガラリと変わり、完全に魅入っていました。ヒロインの「愛想笑い」と「ありがとう」が切なくて…!あんまり書くとネタバレになるのでアレですが、とにかく「硝子に幸せになって欲しい」と願い続けたアニメです(笑)今、何か辛いことがある人、全部捨てて逃げ出したいなと思っている人に見てほしいです。

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主人公の友達の永束くん。作中、めっちゃいい味出してます!

とっても映像が綺麗で、でも残酷なイジメのシーンもあり、優しい気持ちになれるシーンもあり…。さすが京アニやね!と思える作品でした。

第9位 とらドラ!

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 作品の概要と感想

生まれつきの鋭い目つきが災いして、まわりには不良だと勘違いされている不憫な高校二年生・高須竜児は、高校二年に進級した春、新しいクラスで一人の少女と出会う。彼女は超ミニマムサイズな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手がつけられない、通称”手乗りタイガー”と呼ばれる逢坂大河であった。そして放課後、竜児は誰もいない教室に一人残っていた”手乗りタイガー”のある一面を知ってしまう…。
竜虎相打つ恋の共同戦線、超弩級のハイテンション学園ラブコメディーここに始まる!
出典:テレビ東京・あにてれ とらドラ!

竹宮ゆゆこさん原作のライトノベルJ.C.STAFFがアニメ化した作品。僕はライトノベルを読んでいたので、アニメよりラノベのほうが好きですが、でもアニメはアニメでいいのです!(でもラノベもおすすめ!今更だけど読んでみてね!)

僕的ひとこと感想

超弩級の学園ラブコメという触れ込みのこの作品。

主人公の竜児は、ヒロインの大河と自分の親友、北村(北村祐作)をくっつけるために。ヒロインの大河は主人公の竜児と自分の親友、みのりん櫛枝実乃梨)をくっつけるために奮闘していくわけですが、内容は(特に中盤以降)結構シリアス。それぞれのキャラクターの悩みの部分にスポットが当たっていきます。

特に23~25話あたりはかなり泣き所ありますので、何回も見返してましたね~。ただの主人公ハーレムものではない、きちんと作り込まれたラブコメ作品です!

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僕としてはあーみん(川嶋亜美)にもっとスポットを当ててほしかった!あーみん幸せになってくれ―!・・・そんなアニメです(笑)

第8位 true tearsトゥルーティアーズ

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作品の概要と感想

造り酒屋のひとり息子である仲上眞一郎。絵本作家に憧れる彼は、ある夜、天使の絵を描いていた。絵を描くことに没頭する彼の脳裏には、いつしか天使の鮮明なイメージが浮かぶ。その天使はふわりとした巻き毛の、あどけない少女だった。
翌日、学校の裏庭を通り抜けようとした眞一郎は、樹上から鼻歌が聞こえてくることに気づいた。顔を上げると、そこには赤い実を取っている少女がいた。彼女は、昨晩眞一郎がイメージした天使にそっくりだった…。
出典:TVアニメ「true tears」公式サイト

P.A.WORKS制作のTVアニメ。富山県に実在する街並みを舞台に、主人公、眞一郎を含む高校生たちが描く青春ラブストーリーです。

僕的ひとこと感想

ネットなどでの評価は肯定派と否定派の2つに分かれているようですが、僕としては、かなりできの良い作品だと思っています。作中に、とらドラなどに出てくるような「おちゃらけたシーン」はほとんど出てきません。独特の空気感(間?)のまま、シリアスな雰囲気で話が進みます。

見てて「おぉ…」と思ったのは、ヒロインたちの非常にリアルでどろどろした感情をしっかりと描いているところ。そして結末も何ともリアル。「あぁ、そうなっちゃうのね」と思った人は多いのではないでしょうか。

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あと、OPの「リフレクティア」とEDの「セカイノナミダ」が作品とマッチしてて素晴らしい。優しくて力強い曲で、作品の良さをグッと引き立ててくれています!

僕はもちろん乃絵派ですよ・・・!

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「しんいちろ~の 頭の上にもアブラムシ~」・・・そんな作品です!

 

第7位 とある科学の超電磁砲S

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 作品の概要と感想

『学園都市』180万人を超える学生が集い、超能力開発が行われている巨大区域。教師によるボランティア組織『警備員(アンチスキル)』や学生による『風紀委員(ジャッジメント)』によって守られたその日常の裏側には、今日も路地裏でいたいけな少女に絡む不良学生たちの姿があった。そんな不良学生たちを、一筋の電光が一蹴する。しびれて地に伏す不良たちの中に傲然と立つその人の名は、御坂美琴。学園都市に七人しかいない『超能力者(レベル5)』の第三位にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ少女の姿だった。そして、白井黒子初春飾利佐天涙子。四人による学園都市の日常が、ふたたび幕を開ける。
出典:とある科学の超電磁砲S<レールガン> 公式サイト

 鎌池和馬さんのライトノベルとある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品。アニメ制作はJ.C.STAFFが担当。主人公は御坂美琴(電撃使い:エレクトロマスター)

僕的ひとこと感想

どの話も良いのですが、特に1話~16話がオススメ!とある魔術の禁書目録」で描かれた一方通行(アクセラレーター)との戦いと妹達(シスターズ)の話がすっごく丁寧に描き直されています。トーリーが終始、美琴目線で進んでいきますので、禁書目録ではわからなかった美琴の心情とか辛さとかがしっかり伝わってきます。16話終盤のシーンは何回見直してもニヤニヤしてしまいますね~(笑)

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美琴さんのツンデレっぷりが素晴らしい!最後の表情が秀逸!・・・そんなアニメ。

第6位 Angel Beats!エンジェルビーツ!)

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 作品の概要と感想

舞台は死後の世界
運命に立ち向かう少年少女たちの物語
なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。
彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。
出典:Angel Beats! 公式サイト

原作は泣く子も黙るkeyのシナリオライター麻枝准さん。(あのCLANNADAIRリトバスを生み出した人です)アニメーション制作はP.A.WORKSが担当。

僕的ひとこと感想

話の序盤からいきなり死後の世界です。出て来るキャラクターそれぞれに、それはそれは重た~い過去があるわけですが、それらの過去の呪縛を解が解けるとキャラクターは成仏していく…と、簡単に説明するとこんな設定です。(※ちなみにキャラクターたちは序盤、成仏することを良しとしていません。)死んだ世界戦線リーダーである、ゆりっぺの過去は激重で、「おぉ…もう…」ってなった記憶があります。

全体的にギャグあり、バトルありで、楽しく見れますが、シリアスなところはとことんシリアスで、結構胸にグッと来ます。

また、OP・ED・劇中歌がとてもいい!とくに劇中で「GirlsDeadMonster(ガルデモ)」が歌う曲はどれもいいですよ~(僕は「CrowSong」が好きですね!)

個人的に好きなのは、この二人のお話。

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「結婚してやんよ!」・・・これが大好き!そんな作品。

第5位 AIR(エアー)

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作品の概要と感想

国崎往人人形使い。「法術」と呼ばれる不思議な力で人々に芸を見せながら旅を続けてきた。ある夏の日、いつものように芸を見せる往人。だが子供たちにバカにされ全く稼げない。空腹のあまり堤防で行き倒れていた往人の前に、観鈴という少女が現れる――。
出典:
TVアニメーション「AIR」公式HP

key/Visual Art's原作のTVアニメ。アニメーション制作は京都アニメーションが担当。なお、劇場版も存在するが、あれは全く別物なので注意してほしい。

僕的ひとこと感想

もう、泣けるアニメといえばAIR!みたいな感じがありますね。AIRって何かって言われたら・・・芸術かな?だいぶ古いアニメなので、絵柄も古ければ映像も古い!でも!本当に素晴らしいアニメ。特に音楽がいいんです。

もともとはいわゆる美少女ゲームなので、それぞれのキャラクターのアクが結構強い。困ったら「がお…」とか突然言っちゃう感じ。でも見てるうちに慣れますから!おおきく分けて3つのお話に分かれていますが、どれもアホみたいに泣けます

また、OPの鳥の詩はオタクの国歌とまで言われた、これまた泣ける楽曲です。

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言わずと知れた名シーン
「もう・・・ゴールして・・・いいよね?」

あなたは涙無しで見れるか!?・・・そんな作品。


第4位 響け!ユーフォニアム(1期+2期)

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作品の概要と感想

高校一年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。
そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。
出典:TVアニメ『響け!ユーフォニアム』公式サイト

武田綾乃さん原作の小説を京都アニメーションがアニメ化した作品。1期と2期がありますが、1期はそんなに泣けるシーンはありません。ただ、2期終盤の泣けるシーンのためには1期のお話がとっても重要。なので、初見の方は必ず1期から通して見ることをおすすめします。

僕的ひとこと感想

作品ですが、同じく京アニの「けいおん!」とは全く違って、思いっきり吹奏楽してます。ちゃんとガチの練習シーンもあるし、上手く行かずに挫折しそうになる様子なんかも細かく描かれていて好感が持てます。

特に凄いなぁと感じたのが「女子高生の青春をリアルに描いている」ということ。思春期らしいドロドロしたところも結構多く描かれています。だからこそ最後のシーンが泣けるわけですね~。

主人公の久美子が凄いストレートに物を言うところがかなり好きです(笑)

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あと、映像がすんごくキレイで、キャラクターの表情や動きもとても豊か。さすが京アニと言わざるをえない作品です。

「本気で全国行けると思ってたの?」・・・から始まるアニメ。

 

第3位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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作品の概要と感想

昔は仲良しだった幼馴染たち。
でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。
ある日、”お願いを叶えてほしい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも”めんまのお願い”を探るじんたん。
そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染たちは再びかつてのように集まり始める――。
出典:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。| アニメ公式サイト

原作・アニメーション制作はA1-Pictures。2011年の春頃にノイタミナ枠で放送されていました。その後メディアミックスされて、実写映画化もされましたね。

僕的ひとこと感想

もう、最初っから泣かせにきている作品です。高校生になって離れ離れになった友達が、めんまを通して少しずつあの頃の仲良しに戻っていく…。それぞれに重たい過去があるわけですが、それらを少ない話数の中でしっかりと描いています。

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僕は完全にあなる(安城鳴子に感情移入していました。ゆきあつとかの話も面白かった(色んな意味で)んですが、やっぱり鳴子のキャラクターが良い。思春期の女子高生らしい、「好きだけど嫌い」をきれいに表現していると思います。

あと、OPの青い栞Galileo GalileiとED「secret base~君がくれたもの~」が素晴らしい。特にEDの挿入のタイミングが秀逸で、これまた涙を誘うわけで。

確かに「泣かせにきてる作品」ですが、わかっていても泣ける。とにかく泣ける。

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めんま、みーーーっけ!」・・・そんな作品。

 

第2位 四月は君の嘘

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 作品の概要と感想

母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年有馬公生。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い‥‥。だが友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト‥‥少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める――!
出典:TVアニメ「四月は君の嘘」オフィシャルサイト

 新川直司さん原作の漫画をA-1Picturesがアニメ化した作品。東京マグニチュードと同じ、ノイタミナ枠で放送されていました。また、2016年には広瀬すずさん、山崎賢人さん主演で実写映画化もされましたね。(まだ見てないわけですが…)

僕的ひとこと感想

2011年に放送されたアニメなのに、最近まで完全にノーマークでした。もっと早く見てればよかった…。劇中の随所に素敵な音楽が使われています。詳しく書くとネタバレになるのでアレですが、最終回のピアノ、あれは最高だった…。もう体中の穴から汁が出てるんじゃないかと思うほど泣いた。

そしてあの手紙…うんもうダメ!思い出しただけで泣けるんだけどぉ!

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「私は、君の心に住めたかな」

正直ムズムズするセリフもかなり多いけど、そんなんも全部ひっくるめて心から大好きになれる!・・・そんなアニメです。

 第1位 CLANNAD(1期+2期)

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 作品の概要と感想

進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う――。
出典:TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ

 Key/VisualArt's制作の恋愛アドベンチャーゲーム京都アニメーションがアニメ化した作品。「泣けるアニメといえば?」と聞くと、ほぼ間違いなく名前が出てくる殿堂入りのアニメです。CLANNADは人生だよね・・・

僕的ひとこと感想

1期と2期(AfterStory)が放送されていますが、どちらの作品もドバドバ涙と鼻水が出てきます。でもあえてどっちが泣けるか!?を決めるとするなら、やはり2期ですね~。1期が高校時代の話だったのに対し。2期は卒業後の話が中心に描かれています。友情、恋愛、家族そして―――。まさに、「人生」って何なのか?を描いた素晴らしい作品だと思います。

2期をほんとうの意味で理解するためには、やはり1期を見なくてははじまりません。1期と2期合わせて50話ほどという、かなりのボリュームですが、絶対に見る価値はあります!個人的に好きなのは

1期 風子の物語
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2期 春原と芽衣ちゃんの物語
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2期 朋也と汐の物語
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あたりでしょうか。特に2期はもう泣き所だらけで終始水分が流れ出てる感じです!ハンカチじゃなくてタオルを準備してみましょう!(笑)

もう一度言う、CLANNADは人生・・・そんな作品。

まとめ

いかがでしたか?みなさんのお気に入りの作品はあったでしょうか?

今回は「僕の視聴したアニメの中で特に泣けた作品」を紹介していますので、僕がまだ知らない泣ける作品が世の中にはまだまだたーくさんあるはずです!

まえがきでも書きましたが、僕らが涙と鼻水でデロンデロンになるまで感動するような作品を提供してくれる、アニメ業界の皆さん、本当にありがとう!おかげで僕は社会のストレス荒波に負けずに生きていくことができています・・・感謝!

このランキングはあくまで”現状でのもの”なので、今後加筆修正していく予定です。もし、皆さんのオススメのアニメがあったら、ぜひ教えて下さいね~!

僕の超個人的なランキングにお付き合い頂きありがとうございました!

今日はこのへんで!おーわりっと!
 

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