とりあえずおいといて。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえずおいといて。

アニメ・ガジェット系の情報を中心に、リスやら趣味のことやらを書いてます。

福岡の人気ラーメン店「麺劇場 玄瑛」が想像以上に劇場だったので食レポ!

雑記

美味しいラーメン屋を探して

どもども、おはこんにちばん!
今日は大好きなラーメンについて語らせて頂きます!(笑)

実は僕、ラーメン激戦区福岡に住んでいるわけですが、新しいお店をどんどん開拓していくタイプじゃなく、どちらかと言うとお気に入りのお店何件かにずっと行っちゃうタイプでして。せっかく周りに山のようにラーメン屋があるのに、そのほとんどの味を知らずに生きているわけです。

そんなのもったいないじゃない。

f:id:yukisuke723:20170314222133j:plain

と、いうわけで、今回は今まで敬遠していたお店に挑戦してみよう!ということで前から気になっていた「麺劇場玄瑛」さんにお邪魔してきました。

なぜ、敬遠していたかというと、以前友人から「玄瑛のラーメンは博多ラーメンっぽくないよ。すごいあっさり味よ。」と聞いていたから。ラーメンと言えばこってりでしょ!という僕には合わないんじゃないかと。そんな感じで今まで行ってませんでした。

実は"うどんが主食"氏オススメの一軒

実はこの「麺劇場玄瑛」さんについては友人に教えてもらう以前から知ってはいました。なぜかというと、あの食べログで有名な「うどんが主食」氏が紹介していたお店だったからです。しかも紹介記事の中で結構褒めてたんですねぇ…。

(以下、食べログ「うどんは主食」さんの記事より抜粋)

玄瑛流担々麺は不思議な感覚。
豚骨ベースに白胡麻の風味がたっぷり、ラー油と白ネギ・・・
美味いんですよ、これが・・・・ちょっとその辺の四川料理屋は敵いませんね。

玄瑛流ラーメンは豚骨スープに魚介のスープをプラスしてあっさり仕上げ。
博多ラーメンの獣臭が嫌い人でも安心して食べられます。
まぁ、博多ラーメンとはそもそも違いますけどね。

この店は入江教授が試行錯誤の末に編み出した、まさしく「玄瑛ラーメン」なんです。
ラーメン以外のエンターテインメント性が取り沙汰されることが多いのですが、
入江教授のポテンシャルは凄いです。

もはy、観光地化してしまった「麺劇場 玄瑛」、面白いですよ、イヤ、美味しいですよ。

ね?結構べた褒めですよね?だから行きたいな~とは思ってたんです!でも!この記事の中でも「博多ラーメンとは違う」って書いてるし…う~んどうなんだろう?という感じで特に行くきっかけもなくうだうだしてたわけですね。

んで、今回行ってみたわけです。理由?ありません。「あ、そういえば玄瑛いってなかったな~いってみるか~」って感じで行ってきました(笑)

「麺劇場 玄瑛」食レポ

お店へのアクセス~入り口まで

お店へのアクセスですが、場所はココです。

最寄りの駅は福岡市営地下鉄空港線薬院大通駅です。駅から歩くとだいたい5分位だと思います。僕はお店近くのコインパーキングに車を停めて行きました。土曜日の夕ご飯時に行きましたが、駐車場はそこそこ空いていましたよ~。

福岡市の人なら薬院六つ角の近く」と言えばだいたい伝わると思います(笑)

そして麺劇場玄瑛に到着!お店の外観はコチラ!

f:id:yukisuke723:20170314224428j:plain

どう見ても倉庫です本当にありがとうございました。

ってなるくらい倉庫です。この写真だとまだ店舗しか写していないのであれですが、夜間にお店のことを知らない状態で行くと間違いなくスルーします(笑)

玄関のアップがこちら。

f:id:yukisuke723:20170314224648j:plain

扉の正面に「開演」の立て札が置いてあったので、一瞬準備中かと思いました。でもあいてました。さすが麺劇場。「商い中」とか「春夏冬中」とかじゃなく「開演」なんですね~洒落てますね~(笑)

店内の雰囲気

かなり重厚感ある扉をあけると中はいきなり壁。順路に沿って歩いていくと…

麺劇場玄瑛の店内!

f:id:yukisuke723:20170314225124j:plain

 ここでやっと「麺劇場ってこういうことか~」ってなりました。今まで行ったどのラーメン屋にもないスタイルのお店です。階段状に15席前後のテーブルが並んでおり、正面の厨房を見下ろす形で席につきます。イメージ的には大学とかにある講義室ですね…。職人さんはラーメンを作っている間、常にお客さん全員から見られている状態です。これはまさに麺劇場だ!(笑)

僕は一番前の席に座りましたが、正面には

f:id:yukisuke723:20170314225552j:plain

こんな感じで厨房でせっせとラーメンを作る職人さんの画がとびこんでくるわけですね。なるほど、これが舞台なわけですか。緊張しないのかな…?

席はこんな感じで並んでます。

f:id:yukisuke723:20170314225814j:plain

カウンター席ですね。まさに大学の講義室。椅子もパイプ椅子っぽい感じで教室の椅子感がありました。雰囲気出てますね。※座り心地が悪いとは言ってない


麺劇場 玄瑛のラーメン、実食!

僕は迷わず一番人気の「玄瑛流ラーメン」を選択!奥さんは「海老薫醤油ラーメン」を注文していました。待ち時間はそこそこ。お店のお冷が美味しかった。

①玄瑛流ラーメン(750円)

f:id:yukisuke723:20170314230450j:plain

 見た目は博多ラーメンとは違い、「あっさり系」を予想させる透明がかったスープ。麺は中細のちぢれ麺でした。※麺は自家製とのこと。トッピングはキクラゲ、白髪ネギ、チャーシュー、糸唐辛子?でした。シンプル。こってりとした豚骨ラーメン特有の匂いは全くせず、どちらかと言うと魚介系?のいい香りがしました。

ではいざ実食であります!

ふむふむ…(モグモグ…)

 

 

これは!う・ま・い!

確かにこってりとした豚骨スープとは違いますが、魚介系の複雑な味と豚骨がいい感じで絡んでいます。というか豚骨か?というくらい豚骨の風味が少ない。凄くあっさりしているけど、味が薄いわけではなくて色々な味が楽しめる感じ。

スープだけで出てきてもスープ料理だと思いそう。

麺は中細のちぢれ麺で、ぷりぷりとした食感。ちょうどいい硬さで麺にスープが良く絡みます。今までストレート麺ばっかり食べてたけど、これはこれでうまい!

※もちろん替え玉しました。

f:id:yukisuke723:20170314233324j:plain

 どうでしょう?ご覧の通り、ラーメンの麺っぽくないですよね。これが食べてると癖になる食感なんですよ~。全く粉っぽくなくてプリプリプルプルしてるんです。

また、チャーシューもこだわりを感じました。チャーシューというより焼豚?なんだろう…焼き豚丼に乗ってる豚肉?とにかく風味が香ばし。1枚しか入っていませんが、とっても美味しかったです。※調べてみたら、このチャーシューは「赤ワインと自家製醤油で熟成した焼き立てチャーシュー」らしいですね。

②海老薫醤油ラーメン(900円)

f:id:yukisuke723:20170314233757j:plain

 こちらは奥さんが注文した分。かなり味見させてもらいました(笑)

これがまたうまいんですねぇ。醤油ラーメンというより塩ラーメンのような印象を受けました。とにかくスープがアッサリ。とんこつラーメンを食べた後なので尚更そう感じます。海老の特有の香ばしい風味を感じ、とても食欲をそそりました。次来た時はこっちを注文しよう…。

卵かけご飯がうまい

f:id:yukisuke723:20170314234930j:plain

一日に400食も売り上げるという「日本一の卵かけご飯」をいただきました。

う・ま・い・!

濃厚な甘めの卵と出汁醤油が絶妙に絡んでいて、とてもふか~い味わいのたまごかけごはんになっております。一緒に出てくる「味付きのおかか」も一緒に食べてみる。

めちゃ・う・ま・い・!

これはヤバいですよ。癖になりそうな旨さ。おかかの甘みと若干の塩気が卵かけご飯のいいアクセントになっています。絶対一緒に食べたほうが良い!奥さんも大絶賛の卵かけご飯でした。これだけのために来てもいいくらいだ・・・。

まとめ

というわけで、福岡薬院の人気ラーメン店「麺劇場 玄瑛」食レポをお届けしました。味を表すボキャブラリーが圧倒的に少ないので、玄瑛さんの美味しさが伝わったかわかりませんが、本当に美味しいラーメン屋さんでした。

福岡県外の方にももちろんオススメしたいですが、福岡に住む「博多ラーメン大好き」な方にも是非食べてほしいと思えるラーメンでした。いい意味で「こんな豚骨ラーメンもあるんだな~」と思わせてくれるラーメンです。

なお、「麺劇場 玄瑛」さんの店舗は東京・六本木にもあるということですので、関東圏にお住まいの方も是非行ってみてください♪


それでは!きょうはココまで~
おーわりーっ!