とりあえずおいといて。

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とりあえずおいといて。

アニメ・ガジェット系の情報を中心に、リスやら趣味のことやらを書いてます。

【決定版】絶対笑える!オススメのコメディ&ギャグアニメランキング!

観るだけで笑えるアニメ達

アニメには色んな要素がありますよね。泣けたり笑えたり考えさせられたり癒やされたり。今回は「笑える」という要素に注目して、とにかく笑えるギャグアニメをランキング形式で紹介します!もしかしたら腹筋崩壊レベルの作品に出会うかも!?

是非!あなたのツボにがっちりハマる、爆笑アニメを見つけて下さい!

色んなギャグアニメがある…

一言にギャグアニメと言っても、いろんな系統がありますよね。シュール系だったりパロディ系だったり下ネタ系だったり。今回のランキングでは、「どんな系統の笑えるアニメなのか」という部分がわかるように、”作品の概要”の横にアニメの要素を書いていますので、是非参考にして下さい。※あくまで僕が観て感じた部分なので、あくまで参考にするだけで!(笑)

なお、今回のランキングも僕の超個人的な好みを大きく!大きく!反映させたものになっていますので、ご了承くださいませm(_ _)m

それではさっそく!いってみよー!

第25位 てーきゅう

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作品の概要(高速・日常・ハイテンション・ギャグ)

前代未聞!?あの「するめいか」のルーツ原作による“テニスをほとんどしないテニス漫画”まさかのアニメ化!
亀井戸高校テニス部の女の子4人がテニスをしたりしなかったりする、抱腹絶倒の日常。アホな先輩たちに振り回されるうちにツッコミっぽい立場になった1年生の「押本ユリ」、テニス部なのにテニスがほとんどできないボケマシーン2年生の「新庄かなえ」、予想不可能な関西風ド変態2年生「板東まりも」、何でもお金で解決しちゃう謎多き天然お嬢様2年生「高宮なすの」。今日も明日も明後日も、4人揃っても揃わなくても爆笑必至なテニスアニメ!
出典:ストーリー - TVアニメ『てーきゅう』公式サイト

原作:ルーツ(漫画) アニメーション制作: アース・スター エンターテイメント
放送時期:【1期】 2012年10月頃~(全12話)【2期】 2013年7月頃~(全12話+未放送2話)【3期】 2013年10月頃~(全12話+未放送2話)【4期】 2015年4月頃~(全12話+未放送2話)【5期】2015年7月頃~(全12話+未放送2話)【6期】2015年10月頃~(全12話+未放送2話)【7期】2016年1月頃~(全12話+未放送2話)

僕的ひとこと感想

一言で言うと「高速ハイテンションギャグアニメ」です。そもそもショートアニメなので、だいたい2分位しかお話がありません。なので登場人物全員が超高速の早口言葉みたいな感じで喋っています。(声優さんスゲェよ…)セリフの全てを初見で理解するのは不可能なのではないでしょうか…(笑)

てーきゅう」というタイトルから多少なりともテニス要素あるのかと思いきや、実際のところ本編でのテニスシーンはほぼありません。ボケ三人にツッコミ一人。一人だけどツッコミ役かなり頑張っています。ユリちゃん、君のお陰でこの作品は成り立っているよ…。最初は勢いに圧倒されますが、観ているうちに何か癖になってくるアニメです。OPも軽快で楽しい曲なので、ぜひ一度ご視聴あれ!

第24位 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

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作品の概要(下ネタ・ギャグ)

16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉が喪われた時代。憧れの先輩・アンナが生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に入学した奥間狸吉は、《雪原の青》と名乗るペロリストに弱みを握られ、下ネタテロ集団「SOX」のメンバーとなってしまった。……!そこはプリズン?それとも、ハーレム?
出典:STORY|TVアニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」

原作: 赤城大空ライトノベルアニメーション制作: J.C.STAFF
放送時期:【1期】 2015年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

下ネタが規制されてしまった世界で、それを変えようとするレジスタンスがどうちゃらこうちゃらする作品。どストレートに下ネタをテーマにした稀有なアニメです。ぶっ飛んでる度では生徒会役員共よりも凄いと思う。このアニメにはツッコミらしいツッコミがいないですし…。そういう意味で観る人をかなり選ぶ作品。下ネタ好きな人は大好きだと思うけど、そうじゃない人は1話観るのも苦痛だと思います(笑)

でも作品の隠されたテーマは言論統制というところにあるのかもしれない。そういう意味では図書館戦争的な深さを感じなくもない作品ですね。でもまぁ基本は下ネタなので、そういうのが嫌いな人は素直に観ないほうが良いと思います。(笑)

第23位 魔方陣グルグル

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作品の概要(魔法・ギャグ)

小さな村に伝わる奇妙な幻獣「グルグル」の伝説…。それは復活した魔王を封印する、唯一の手がかりだった。 勇者マニアの父に育てられた少年ニケと、魔法オババに育てられたミグミグ族の少女ククリ。二人が出会ったとき、不思議な魔法の力が発動し、笑いと感動の壮大な冒険への扉が開かれる…!!累計1200万部突破! ギャグファンタジーの金字塔!!
出典:魔法陣グルグル | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

原作:  衛藤ヒロユキ(漫画) アニメーション制作: 日本アニメーション
放送時期:【1期】1994年10月頃~(全45話)【2期】 2000年4月頃~(全38話)

僕的ひとこと感想

僕が小学生の頃、どっかの待合室に行くとだいたいグルグルの漫画が置いてあった。小学生から大人までクスリと笑える正統派ギャグアニメです。ギャグがしょーもなさすぎて、どちらかというと子供向きかな?というところもありますが、大人になって改めて観てもツボにハマる所はあります。「ただし魔法は尻から出る」とか今でも全然笑えます(笑)そういえば2017年の夏に魔法陣グルグル第三期が放送されるらしいですね!どんな作品に仕上がっているのか…HD画質のククリも可愛いのか…今から楽しみです!

第22位 ディーふらぐ

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作品の概要(学園・ラブコメ・ギャグ)

属性持ち「ゲーム製作部(仮)」のメンバーが繰り広げる、ゲーム製作とはあんまり関係ないハイテンショギャグ!!府上高校一の不良として恐れられている風間堅次がひょんな事からゲーム製作部の部室を除いてみると、その中では小火災が発生していた。中にいた部員たちと消火する事に成功するものの、火災を隠蔽するために堅次たちの記憶を奪おうと部員たちに襲われてしまう。必死に逃げる堅次だったが、部長・柴崎芦花に助けられた事がきっかけにゲーム製作部に入部する事になってしまう。
出典:STORY | TVアニメ『ディーふらぐ!』公式サイト

原作:  春野友矢(漫画) アニメーション制作: ブレインズ・ベース
放送時期:【1期】2014年1月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

ギャグアニメらしく変な人がたくさん出てきます。更にモブキャラが山のようにわらわらと出演します(笑)女の子は可愛い子ばっかりでブコメ要素も若干ありますが、基本は終始ギャグアニメです。主人公の風間くんはずっとツッコんでます。ゲーム製作部の唯一の良心と言っていい。周りはボケ担当しかいません。がんばれ風間くん。

トーリーはほとんど無いに等しいので、さらっと見れます。ずーっと同じ感じの展開ですが、最終話まで飽きずに見れたのは女性キャラが可愛い子ばっかりだったからだと思います。高尾さんかわいいよね。ツンデレサイコウダヨネ

第21位 月刊少女野崎くん

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作品の概要(学園・ほのぼの・ギャグ)

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!
出典:TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト

原作:  椿いづみ(漫画) アニメーション制作:  動画工房
放送時期:【1期】 2014年7月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

学園ラブコメ風のほのぼのギャグアニメです。爆笑するようなシーンはないですが、個性豊かなキャラクターたちに癒やされつつ、たまにブフォオって吹き出すようなギャグをぶっこんでくる感じです。話がポンポン進んでいくので、一気に12話観ても全然疲れませんでした。むしろもっと観たい。

ヒロインの千代ちゃんが可愛くてパラスに似ていることは言うまでもないですが、個人的にはみこりん(御子柴実琴)のキャラがお気に入りです。僕男だけどみこりんはホント可愛いと思うの。最終話にはドキドキのラブコメ展開が!?

第20位 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

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作品の概要(ラブコメ・ハーレム・学園・ギャグ)

呪われた甘草奏の能力「絶対選択肢」。突然頭の中に二つの選択肢が浮かび、どちらかを選んでそのとおりに行動しなければ、頭痛が走る。しかし、その選択肢とは、【選べ ⇒ ①校庭の真ん中でパン一になる②女子更衣室で下半身裸になる】というふざけたものばかり。時と場合を選ばず発生する絶対選択肢のせいで奏は奇行を繰り返し、学園で「お断り5(ファイブ)」と呼ばれて女子に白い目で見られ続けているのだ。そんなある日、選択肢を選んだ彼のもとに空から美少女が落ちてきた!彼女は神様から与えられるミッションをクリアするために遣わされたパートナーだというが――!?学園ラブコメ生活を取り戻すために、奏は全力でアホミッションに立ち向かう!
出典:アニメ『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』公式サイト

原作: 春日部タケルライトノベル) アニメーション制作:ディオメディア
放送時期:【1期】2013年10月頃~(全10話+OAD

僕的ひとこと感想

学園でハーレムでラブコメというありふれた世界観ですが、「脳内選択肢」という他にはない斬新なアイディアが最高に作品を面白くしてます(笑)日常のふとしたポイントで突然選択肢が出されるわけですが、この選択肢がどれも鬼畜なわけでして…例えばアニメ冒頭では、道端でエロ本を見つけた時に「①顔におしつけて匂いをかぐ ②食べる」という選択肢が…こんな選択肢がたーくさん出てきます!(※選択肢を無視した場合、とんでもない頭痛が主人公を襲います)

とてもくだらないですが、キャラも可愛いし、主人公もなかなかにナイスキャラ(主に鋼の心の持ち主的な意味で)なので、結構オススメです。遊王子さんかわいいよね。

第19位 じょしらく

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作品の概要(日常・パロディ・風刺)

このアニメは女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただくアニメです。
出典:じょしらく|あらすじ

原作:  久米田康治(漫画) アニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】 2012年7月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

じょしらく面白いかって?「つまんねー事聞くなよっ!」
かわいい女の子たちが落語を頑張る話かと思いきや、ほとんどダベってるだけのアニメです。落語のシーンはほとんどありません(笑)なぜか一話から魔梨威ちゃんが裸にされるというとてもけしからんアニメでもあります。もっとやれ。

パロディ系のギャグが多いですので、元ネタがわかれば更に面白いのかと思いますが、結構マニアックなパロディも多いです。東京の超ローカルなネタに走る回もあるし…あと、時事的なネタを風刺している回もありますが、結構政治的にデリケートなところにツッコんでて凄くびっくりしました。それはそれで印象に残るし面白いんだけど、大丈夫かじょしらく!?まったりした日常系が好きな人にオススメです!

第18位 坂本ですが?

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作品の概要(学園・シュール・ギャグ)

クール、クーラー、クーレスト高校生の登場!この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである。入学早々、クラスの、いや、学校中の注目を浴びる一人の生徒がいた。その名は坂本。彼にかかれば、ただの反復横跳びが秘技「レペティションサイドステップ」に変わり、上級生からの「パシリ」は「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から目が離せない。
出典:坂本ですが?|アニメ・特撮|TBS CS[TBSチャンネル]

原作: 佐野菜見(漫画) アニメーション制作: スタジオディーン
放送時期:【1期】 2016年4月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

漫画もアニメも観ました。クールかつスタイリッシュなイケメン高校生、坂本君のシュールでカッコよすぎる日常を描いた作品です。基本的に坂本君がボケる(というかありえないことをやってのける)わけですが、このアニメ、ツッコミ役がいないという…。それはそれでこのアニメの良さ・独特の雰囲気を作り出していると思うんですが、ツッコミ大好きな僕としてはちょっと物足りなかったような?(笑)

めちゃくちゃバカバカしいことをめちゃくちゃ真剣にやるという、どちらかというと男性ウケしそうなアニメだと思います。見やすいのでとりあえず1話だけでもドゾー。

第17位 キルミーベイベー

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作品の概要(シュール・日常・ギャグ)

ごく普通に学校に通う「殺し屋」の少女・ソーニャとその友人・折部やすなが繰り広げる、コミカルで少しバイオレンスな日常を描く。キャラクター数は4人と非常に少なく、基本的に主人公のやすなとソーニャの掛け合いだけで話が展開される。
出典:キルミーベイベー - Wikipedia

原作: カヅホ(漫画) アニメーション制作: J.C.STAFF
放送時期:【1期】2012年1月頃~(全13話+OVA

僕的ひとこと感想

OPとEDがメインのアニメ。すみません嘘です、本編も面白いです。よく「ソーニャが暴力的で…」という感想を見かけたりしますが、そんなに暴力的かなぁ…僕にはソーニャのやすなに対するにしか見えないんだけどなぁ(百合的な視点)。

基本的にシュール系のギャグアニメなので、笑えない人は全く笑えないだろうなとは思います。「え?今の何が面白かったの!?」って普通に聞こえてきそう。でも僕はこの雰囲気好きです。一瞬「・・・」ってなって時間差で吹き出す感じ(笑)

トーリーもへったくれもないアニメなので、とりあえず1話だけでも視聴してみてはいかがでしょうか。※僕のオススメは最終話です。(百合的な視点で)

第16位 荒川アンダーザブリッジ

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作品の概要(シュール・ギャグ・ラブコメ

舞台は荒川河川敷。そこで出逢った勝ち組エリート青年の市ノ宮行=通称、リクと自称金星人のホームレス美少女、ニノ。不器用な二人の恋は時におかしく、時にせつなく…。そんな二人を中心に、奇怪な河川敷の住人たちが巻き起こす騒動の日々を描いた元祖電波系新感覚ハートフルラブ(?)コメディー。
出典:テレビ東京・あにてれ 荒川アンダー ザ ブリッジ

原作:中村光(漫画) アニメーション制作: シャフト
放送時期:【1期】2010年4月頃~(全13話)【2期】2010年10月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

登場人物たちはどれも特濃キャラなんですが、みんな何か理由があって荒川の河川敷に集まっている人たちでして。ただもう、キャラがあまりにも強すぎてほとんど出オチ状態でしたね(笑)どんな作品なの?と聞かれると「キャラが濃ゆくて…あとよくわかんない」としか言えないくらい意味不明なギャグアニメでした。あ、亀有病とかの展開は好きでした。「亀有病くるか…!?」といっつも期待していました(笑)

とまぁ何やかんや書いてますが、序盤のキャラがどんどん出てくるあたりは勢いもあって結構笑えます。あんまり真面目に考えずにギャグアニメとして楽しむ方がいいのかなぁ…って勝手に思っていますがどうなんでしょう。結論:よくわからんアニメ。

第15位 ギャグマンガ日和

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作品の概要(パロディ・シュール・ギャグ)

ギャグマンガ日和の特徴:
歴史的偉人や有名人をキャラクターとして起用。名作のパロディ。(主にツッコミにおいて)語彙の豊富な台詞を用いたりする。安直なネーミングを用いる。登場人物の多くは友達がいない。主役のほとんどは下記の特色な人物像が原因で周囲からバカにされたり苛められるなどの理不尽な仕打ちを受ける。①卑屈な性格である。②社会的地位が低い。③奇妙な青春を過ごしている。他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる。ステレオタイプな設定。天丼ネタが多い。
出典:ギャグマンガ日和 - Wikipedia

原作: 増田こうすけ(漫画) アニメーション制作: 【1・2期】アートランド【3・4期】スタジオディーン
放送時期:【1期】 2005年2月頃~(全12話)【2期】 2006年8月頃~(全12話)【3期】 2008年3月頃~(全12話)【4期】 2010年1月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

この作品は評価が別れると思いますが、僕は大好きです。めちゃくちゃくだらない、それこそ小・中学生が考えるようなしょーもないギャグがそこかしこに散りばめられているんですが、もう完全に「数撃ちゃ当たる」的な感じで、たまーにツボにはまるギャグがある感じ。僕は聖徳太子のネタと三蔵法師のネタが好きですね。三蔵法師小野妹子がダークすぎて笑えます(笑)

歴史的な史実をもとにキャラやストーリーが考えられていることが多いので、結構歴史の勉強にもなっちゃうというあなどれないアニメ。1話数分で完結するのでめちゃくちゃスルスルと見れちゃうのもいいのかもしれません。

第14位 さよなら絶望先生

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作品の概要(パロディ・風刺・シュール・ハーレム)

糸色望は、どのやうなこともネガティブにしかとれない青年である。横に繋げて書くと、とてもせつなくなるやうな名前をもつ彼は、ことあるごとに「絶望した」と死にたがり、でも本当には死ねないような、困つた人間だ。そんな彼が、風浦可符香たちの通ふ学校の、二のへ組に、担任教師として赴任することとなつた。しかし二のへ組は、望とは逆にどのやうなこともポジティブにしかとれない生徒、何事もきつちりとしていないと気がすまなひ生徒、なにかと怪我ばかりしてゐる生徒、メールでしか会話のできない生徒など、もしかしたら彼以上に厄介な人間が数多く在籍するような学級だつた。どこまでも後ろ向きな考えの望の教へは、そんな生徒たちの人生にどのやうな波紋を投げかけるのだらうか。また逆に、望は生徒たちからどのやうな影響を受けるのだらうか。絶望先生との、絶望的な学校生活が始ろうとしてゐる。
出典:さよなら絶望先生

原作:  久米田康治(漫画) アニメーション制作: シャフト
放送時期: 【1期】2007年7月頃~(全12話)【2期】2008年1月頃~(全13話)【3期】2009年7月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

シャフト&久米田さんらしい相当に独特な世界観のアニメです。この世界観とシュールなギャグが合う人ならかなり楽しめるでしょうが…正直好き嫌いが別れるアニメかなと思います。あと、時事的な風刺ネタが多くて、「おいおいこれやっちゃって大丈夫かよ」ってヒヤヒヤしながら観てました。そういう点の危なさで言えば「じょしらく」よりよっぽど危ない気がする。(原作者は同じ)良く無事に放送できましたね(笑)

女の子がたくさん出てくるので、実はハーレム要素も若干あります。作画(キャラデザ)も好き嫌い別れるところでしょうが、慣れてくればみんな可愛く見えてきますよ~!僕はネガティブ性格も含めて加賀ちゃんが好きです(笑)

第13位 みつどもえ

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作品の概要(日常・ギャグ・下ネタ)

日本一似ていない小学生の三つ子。ちょっとおませなサドガールの「みつば」ちょっとスケベなマッスルガールの「ふたば」ちょっと不思議な暗ガールの「ひとは」この丸井三姉妹が織り成す破天荒な小学生ドタバタ・ショートコメディー!!
出典:みつどもえ

原作: 桜井のりお(漫画) アニメーション制作: ブリッジ
放送時期:【1期】2010年7月頃~(全13話)【2期】2011年1月頃~(全10話)

僕的ひとこと感想

出てくるキャラがほとんど小学生なんですが、これが可愛いんですねぇ、男子も含めてみんな魅力的!ロリコン御用達アニメと言われますが、まぁおっしゃる通りで、苺ましまろよりもそういう要素は強いと思う。例の検尿事件のことは忘れておく方が幸せですよ…。でも全体的に全然嫌な感じはしなくて、三つ子のドタバタコメディがすごく面白くてほっこりする作品です。ふたばかわいいよふたば。

三姉妹ものでは「みなみけ」がありますが、みつどもえ」の方が下ネタにふっちゃってるかな、という印象です。ギャグアニメとしてはコチラのほうが笑えるんじゃないかなと思います。個人的には漫画のほうがオススメです(笑)

第12位 這いよれ!ニャル子さん

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作品の概要(学園・ハーレム・ラブコメ・パロディ)

「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌ニャルラトホテプです♪」銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた!クトゥルー神話の邪神「這いよる混沌ニャルラトホテプ、長いので略してニャル子。「生ける炎」クトゥグアのクー子や、「名状しがたきもの」ハスターのハス太も加えて、底知れぬ暗澹たる恐怖とラブ(クラフト)コメディがここに開幕!八坂真尋やニャル子を狙って、次々と地球にやって来る邪神たち。それを迎え撃つニャル子の宇宙CQC。宇宙規模で繰り広げられる壮絶な事件の真相とは?はたして、真尋は平和に暮らすことができるのか!?怒涛のハイテンション混沌コメディ、ついにTVアニメに這いよります!
出典:テレビ東京・あにてれ 這いよれ!ニャル子さん

原作:  逢空万太ライトノベル) アニメーション制作: XEBEC
放送時期:【1期】2012年4月頃~(全12話)【2期】2013年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

最初観始めたときは「異世界バトルものか!?」と思ったけど数分後には全く別の何かに変わっていました。ギャグアニメだけどラブコメ要素もかなり強いし、例によってハーレムものだし…。キャラに萌えた上で笑うアニメでしょうか。キャラが好きになれればかなり楽しめる&笑えるアニメなのではないかと!

クトゥルフ神話というものを元ネタにしているらしいのですが、僕はそれを全く知らなくても十分楽しめました。仮面ライダーやら他のアニメやらのパロディネタが結構ありましたので、そのへんも楽しめると更に面白いのではないでしょうか。メインヒロインのニャル子さんも可愛いですが、やっぱりクー子がかわいいよね。

第11位 らき☆すた

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作品の概要(パロディ・シュール・日常)

おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。
出典:「らき☆すた」オフィシャルサイト

原作: 美水かがみ(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期:  【1期】2007年4月頃~(全24話)

僕的ひとこと感想

日常系のギャグアニメとして大ヒットした作品です。日常系のアニメとして取り上げられることが多いですが、ギャグアニメとしても秀逸な出来だと思っています。基本的にあるあるネタが多いんですが、主人公のこなたが繰り出す「あるあるネタ」が男の僕でも「あるわ~」ってなるやつばっかりで(主にオタク的な視点で)、ついついニヤリとしてしまいます。パロディネタも豊富で、結構マニアックなところから持ってきてるあたりがGJですね!イニシャルDの回とかかなり笑いました(笑)

あくまで日常系のほうがメインの作品だと思うので、爆笑できる!ということはないと思いますが、まったりしながらニヤニヤしたい人にオススメしたい作品ですね。

第10位 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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作品の概要(学園・ギャグ・自虐)

「女子高生」になれば自然とモテると思っていた主人公“黒木智子”。しかし現実は違っていた…。高校に入学して2ヶ月経っても彼氏どころかクラスメイトともまともに会話もできず、無残な現実が襲い来る!この状況に焦った智子はモテるための行動を開始した。だが…クラスの中でも目立たず、極度の人見知りで他人とコミュニケーションをとるのが苦手な智子は、家族以外の人間と会話をすることから始めなければならなかった…。モテない女子高生“黒木智子”がモテるようになる為に孤軍奮闘するのだが…智子に明るい未来は待っているのか!?モテない女子高生の苦悩が始まる!!
出典:ストーリー|私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

原作:谷川ニコ(漫画) アニメーション制作: SILVER LINK.
放送時期:【1期】2013年7月頃~(全12話+OVA

僕的ひとこと感想

ヒロインのもこっちがモテるため(といううか普通の女の子になるために)色々と頑張るアニメ。ただし頑張り方が斜め上どころかイスカンダル辺りまで行っちゃうくらい間違っていて、「おお、もう…」ってなりながら観るアニメです(笑)ヒロインのもこっちはいわゆる”喪女”であって、オタクであって、コミュ障であって、故にぼっちなわけですが、周りの人間からいじめられたりとかそういう描写はなく、暗い雰囲気は皆無の展開になっています。基本はギャグアニメですしね。

このアニメはもこっちの、もこっちによる、もこっちのための物語です。本当にイタい性格なんですが、自虐っぷりもへこたれなさも変なところでのポジティブさもぶっ飛んでいるからギャグ・笑いになる。これがもし中途半端なキャラだったらギャグアニメにはならなかったでしょう。もこっちにいつか幸せな未来が訪れますように…。

第9位 みなみけ

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作品の概要(日常・ギャグ・ラブコメ?)

しっかり者の長女・春香、バカ野郎日本代表と千秋に呼ばれている次女の夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生・三女の千秋という南家三姉妹を平凡な日常を中心に送るゆるゆる日常ギャグアニメ。
出典:みなみけ

原作: 桜場コハル(漫画)
アニメーション制作: 【1期】童夢【2~3期】アスリード【4期】feel.
放送時期:  【1期】2007年10月頃~(全13話)【2期】 2008年1月頃~(全13話)【3期】 2009年1月頃~(全13話)【4期】 2013年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」おっしゃるとおりのアニメです。この作品は”日常系”としての評価が高い作品ですが、僕はみなみけのギャグ要素も結構好きです。保坂とか保坂とか…あと保坂とか。知っている人いないかもしれませんが、昔あってた「らんま1/2」の九能センパイが凄く好きだった僕としては保坂にその影を見てしまうわけです(笑)もうそれだけでも観る価値のあるアニメなわけで。

基本的に南家の3姉妹の日常を描いているわけですが、次女の夏奈がボケて三女の千秋がツッコんで、長女の春香が見守っていくスタイルです。ギャグアニメとしてはパンチが弱いかもしれませんが、まったりしつつニヤニヤしたい人にはオススメできるアニメです。ほのぼの系でも、「日常」とは日常的な意味で全く違う雰囲気の作品ですので安心してご視聴下さい(笑)

第8位 ハヤテのごとく!

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作品の概要(パロディ・ラブコメ・ギャグ)

不幸な少年・高校生の綾崎ハヤテは、浪費癖のある両親の生活を支えるため、バイトの日々を送っていた。だが、1億5000万円の借金を作った両親は、その借金をハヤテに押し付けて行方不明に…。借金取りに追い回されたハヤテは、一人の少女を誘拐して、借金返済を目論んだ。だが、その行動が少女の勘違いを招き、自分への告白と受け取られる。その少女・大富豪のお嬢様の三千院ナギは、ハヤテを自分の家の住み込みの執事として雇うことを決める。
出典:ハヤテのごとく!公式サイト

原作:  畑健二郎(漫画) アニメーション制作: 【1期】SynergySP【2期】 J.C.STAFF【3・4期】マングローブ
放送時期:【1期】2007年4月頃~(全52話)【2期】2009年4月頃~(全25話)【3期】 2012年10月頃~(全12話)【4期】 2013年4月頃~(全12話)

僕的ひとこと感想

かなり前の日曜日の朝かな?に放送されていたアニメ。不運で貧乏なでクソ真面目な主人公ハヤテが超お金持ちのお嬢様、三千院ナギのために頑張るお話です。ぶっこまれるギャグの多さも去ることながら、パロディネタがとっても豊富です。とにかくキャラがいっぱいでてきますが、どのキャラも凄く魅力的。(特に女性キャラ。ヒナギクとかマリアさんとか)あと僕が好きなのは天の声氏若本規夫さん)ですね。このアニメをすごく面白くしていると思います。いいタイミングで語ってくるんです(笑)

本編もかなり面白いですが、OPハヤテのごとく!」「七転び八起き至上主義」、EDの「木の芽風」は当時の僕の元気ソングでした。今でもふと聴きたくなるくらいGoodな曲です。とりあえず1期(52話)観てみて下さい!(笑)

第7位 この素晴らしい世界に祝福を!

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作品の概要(異世界・ハーレム・パロディ・ギャグ)

ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げる。「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない? 1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」「……じゃあ、あんたで」RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、なんと生活費の工面だった!さらに、トラブルメーカーの駄女神・アクア、中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになって、カズマの受難は続く。そして、そんなある日、カズマ達パーティはついに魔王軍に目をつけられてしまい―――!?平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?
出典:アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』公式サイト

原作:暁なつめライトノベルアニメーション制作: スタジオディーン
放送時期:【1期】2016年1月頃~(全10話+OVA【2期】2017年1月頃~(全10話)

僕的ひとこと感想

異世界転生モノといえばRe:ゼロとかゼロ魔とかありますが、このアニメはそれらと全く異なる作品です。まず主人公は見事なまでに0能力者でクズっぷりを発揮していますし、周りのヒロインたちも中二病から借金持ちまで見事なポンコツっぷり。みんなすごい能力持ってるのに全く使えていません。それから、このアニメにおいて”敵”という概念はほとんど存在しません。なぜなら味方より敵のほうが優しいから。理由は本編を見ればすぐに納得して頂けるかと(笑)

せっかく異世界に転生しているのに、基本的に日常のコメディが話のメインです。魔王倒したりとかそういうことはありません。それどころか最初の町からなかなか出られないというね…。このアニメ、変顔も結構魅力ですよ。可愛いヒロインたちもしっかり崩して描かれているので、そのあたりも必見ですね!異世界物にありがちなシリアス展開・暗い雰囲気そういうのは皆無ですので、楽しく観れると思います。

第6位 あずまんが大王

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作品の概要(日常・学園・ギャグ)

舞台は、とある高校。マイペースでわがままなゆかり先生のクラスに、天才少女ちよちゃんが編入してきた。ちよちゃんは10歳だけど、とっても頭がいいので高校生になったのだ! さらにゆかりクラスには、個性的なメンツが揃っていた! 果たして、ちよちゃんたちは、まともな高校生活を送ることができるのか!?
出典:あずまんが大王 - Wikipedia

原作:  あずまきよひこ(漫画) アニメーション制作:J.C.STAFF
放送時期:【1期】 2002年4月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

最近流行りの"日常系アニメ"の原点と言っていい(かもしれない)アニメ。日常系ですが基本的にはギャグ満載のギャグアニメです。小学校から飛び級で高校に入学したちよちゃんと愉快な仲間たちの日常を描いた作品になっておりますです。かわいい女子高生たちの何気ない会話の笑いどころを上手に切り取ってギャグにしてるなぁと感心したのを覚えています。間のとり方とかの演出がうまい

入学から卒業までを26話でまとめているので、すごいテンポよく進んでいってすぱっと気持ちよく見終わることができた作品でもあります。どのキャラも個性的で(特に大阪とか)観てて飽きないです。ギャグアニメであり、日常系アニメ。誰にでもオススメできる名作だと思います。

第5位 はたらく魔王さま!

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作品の概要(ラブコメ・バトル・ギャグ)

魔王城は六畳一間!?フリーター魔王さまの庶民派ファンタジー!「はたらく魔王さま!」は勇者に敗れ、異世界エンテ・イスラから現代日本の東京にやっていき魔王サタンが、日本経済の荒波にもまれながらフリーターとして働く庶民派ファンタジー。魔王を追って日本にやってきた勇者エミリアもまた、テレアポとして生計を立てている。魔王と勇者でありながら、額に汗して働く二人が東京で再会することになり――?
出典:作品紹介 -TVアニメ『はたらく魔王さま』公式サイト-

原作: 和ヶ原聡司ライトノベルアニメーション制作:  WHITE FOX
放送時期:【1期】2013年4月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

設定がめちゃくちゃ面白いと思った作品。序盤は設定から来るワクワク感でかなり楽しんで観てましたが、結局ギャグ要素のあるラブコメものっていう感じでした。いや、それはそれで凄く面白かったんだけど設定がもったいないなあって…。ストーリーもあまり進行しなかったですし(多分)2期がみたい!

勇者との戦いとかより、とにかく生きて行くために必至に働いている魔王のシュールさが笑えます。もはや勇者のほうが悪者なんじゃないかという…。しかもかつての宿敵同士がちゃっかり共闘したりしてるし。僕的には胸熱展開でしたが(笑)明るい雰囲気で話がトントン進んでいくのでかなり観やすかったです。もっと評価されていい!

第4位 小林さんちのメイドラゴン

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作品の概要(ファンタジー・ギャグ・日常)

独り身お疲れOLの小林さん。そんな彼女の家に尋ねてきたのは、なんとドラゴンだった!?茫然とする小林さんの目の前で、ドラゴンはメイド服を着た美少女へと変身する。どうやら昨夜、自分で家に誘ったらしいが、泥酔していて全く覚えていない小林さん。「メイドとして働かせてください!」――角に尻尾にメイドなドラゴン娘・トールとのポンコツでハチャメチャな新生活が始まる!
出典:Introduction | TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

原作: クール教信者(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期:【1期】 2017年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

本当はドラゴンなメイドさんとの異種族間交流を描いた作品。この時点で「日常系」とは言えないのかもしれませんが、作品から醸し出される雰囲気は日常アニメのそれでございます(笑)異種族間だからこそ生じるギャップを、時には笑いにしたり時には感動の展開に持っていったりと、なかなかあなどれないアニメ。作画はさすが京アニ、安定のぬるぬるっぷりです。表情豊かですよね。

ギャグアニメだと思うんですが、人間嫌いなドラゴンたちが人間とどうやって理解し合っていくのか…というところも見どころの一つ。笑えるアニメであり、どこか考えさせられるアニメだと思います。僕はカンナが好きですよ。純粋にかわいいから!(まだ全話見ていませんが、オススメできる作品です)

第3位 生徒会役員共

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作品の概要(学園・下ネタ・ギャグ)

舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。その男女比は28:524。圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。堅いイメージの生徒会。だがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…
出典:生徒会役員共

原作:  氏家ト全(漫画) アニメーション制作: GoHands
放送時期:【1期】 2010年7月頃~(全13話)【2期】 2014年1月頃~(全13話)

僕的ひとこと感想

このアニメの9割近くは下ネタでできています。キャラのほとんどが変態か変人というぶっ飛んだアニメです。いわゆる"ピー音"入りまくり(地上波の分)だし、モザイクかかってるとこもちょこちょこ出てきます。だがしかし!出てくるキャラがほとんど美少女なので、下ネタも不快な感じを受けずに楽しむことができました(笑)

くだらないんだけど、なぜかキャラクターたちに引き込まれるアニメ。下ネタが嫌いな人は絶対に見ないほうが良いです(笑)特にストーリーがあるわけでもないので、笑いたい時にちょろっと観るのに向いていますね

第2位 日常

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作品の概要(日常・シュール・ギャグ)

妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んで­きたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本(さん)」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日あったかぽかぽかの、のんびりと­した一日が過ぎて行くのでした。
出典:「日常」京アニサイト【日常?】

原作: あらゐけいいち(漫画) アニメーション制作: 京都アニメーション
放送時期: 【1期】2011年4月頃~(全26話)

僕的ひとこと感想

「日常」とかタイトルつけとりますが、全然日常じゃないです。ただし、ギャグアニメとしては”ほのぼのしてる”部類だと思うので、ほのぼの雰囲気を楽しみつつ笑いも欲しいという人にはかなりオススメしたい作品です。

シュール系のギャグが多めで、声優さんの作り出す”絶妙な間””勢い”で思わず吹き出しちゃう作品。突然場面が切り替わったりしてテンポが良いのも笑える要素なのかもしれません。個人的にはみおちゃんが荒ぶったときの切れ味鋭いツッコミが好きです。原稿用紙買いに行く回(ゆっことのやりとり)とか(笑)ガッツリハマるわけじゃないけど、なんかズルズル観ちゃう作品ですよ~。

第1位 銀魂

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作品の概要(パロディ・下ネタ・ギャグ・風刺)

侍の国−そう呼ばれていたのは今は昔。かつて侍達が仰ぎ夢をはせた江戸の空には、突如舞い降り台頭した『天人』の船が飛び交い、街には天人達がふんぞり返って歩く。侍は剣も地位も、そして誇りも失った…。そんな江戸の街で万事屋を営む坂田銀時の元に依頼人・加藤健が現れる。無くした物を取り戻したい。そのためには三千万ほど必要だという。身に続く不幸を語る加藤に、万事屋はやむなく協力することになる。一方そのころ、江戸の片隅では天人カリヤとその一味が、江戸掌握を目論み策謀を交わしていた…。
出典:テレビ東京・あにてれ 銀魂

原作:  空知英秋(漫画) アニメーション制作: サンライズバンダイナムコピクチャーズ
放送時期:【1期】 2006年4月頃~(全201話)【2期】 2011年4月頃~(全51話)【2期延長戦 2012年10月頃~(全13話)【3期】2015年4月頃~(全51話)【4期】2017年1月頃~(放送中)

僕的ひとこと感想

僕の中でギャグ漫画=銀魂みたいなところがある。ジャンプで1話を読んだときからドハマリして、コミックも全巻揃えました。そんな漫画のアニメ化、面白くないわけがない。ギャグは内容は下ネタ・あるあるネタ・パロディネタがほとんどで、これを豪華声優陣が本気で演じてるから凄い。銀魂が普通のギャグアニメと違う所は、シリアス回が結構多めなところ。ギャグ回であっても、シリアス回への伏線だったりすることがあって、ダラダラとは見れない感じです。シリアス回がまた泣ける。セリフがいいんですよねぇ…。土方さんみたいな男になりたい。フォロ方十四フォロー。

というわけでギャグアニメであり、泣けるアニメである銀魂、若い人から年配の人まで幅広く支持されているようです。僕としては是非漫画を読んでほしいところですが、アニメもめっちゃ面白いです。キャラでは月詠姉さんが好きです

まとめ

 いかがでしたか?みなさんの好きな作品はランキングの中にあったでしょうか?ココに紹介しているのはあくまでも「僕が今まで観たアニメの中で笑えたたもの」の一部ですので、他にも僕の知らない笑えるアニメがたくさんあるんだと思います。※僕が観るアニメはほとんどが深夜枠なので、深夜アニメ以外はノーマーク…。

もし、オススメの笑えるアニメがこのランキングの中になかったら、ぜひとも教えてください。できるだけ全部自分の目で観て、場合によってはランキングの中に入れていきたいと思いますので!

このランキングの中にまだ観たことがない作品があったというあなた!ぜひともこの機会に観てみてはいかがでしょうか?みなさんが素敵なアニメに出会えるように祈っておりますです。

(※この記事は順位も含めて随時更新していきます)

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それでは今日はこの辺で!おーわりーっと!